日本帝國希望の党よりよほど真剣に政治を考える筋関係者

 敬愛する金正日総書記生誕記念日の2月16日ですが、日本帝國主義社会では確定申告が始まりました。しかし、日本帝國国税庁長官の佐川宣寿逆徒が国有地の不当廉売疑惑に関する資料がないと言いながら実際には存在したとかの問題も出てきていて、そんな異常事態に抗議するデモも開かれました。こんな税金の不当な使い方をされては納税者も納得しないというもので、納税ボイコットといったレベルの強硬手段に打って出ても仕方ない雰囲気もあります。こちらとすれば、人民拉致裁判制度(裁判員制度)や人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システムなど、人民の生活をますます苦しくさせる国家権力の論理だけで推進された政策に多額の税金など使ってほしくないですから、今回の問題が起きようが起きまいが納税ボイコットの強硬姿勢を貫きたいくらいです。そうなると、やはり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の税金制度撤廃社会がいかに画期的だったのかがよくわかるというものです。

 さて、小池百合子逆徒が率いていた日本帝國主義体制希望の党から、側近の若狭勝逆徒が立ち上げた政治塾が無残な空中分解の結末を迎えました。この政治塾から若狭逆徒を含めて約30人が日本帝國希望の党から立候補しながら全員落選となり、参加者から「大失敗だった」などとの落胆の声が上がっています。にわか仕込みでトップの人気だけを頼りに、数だけを擁立して政権交代を狙うという短絡的な発想だったこともあり、結局はトップがオウンゴールを働いて全部ぶっ飛んだというのが本質的なところです。大失敗の結末は至極順当なところとはいえ、仮に狙い通り当選者が多数出たとしても、にわか仕込みで数だけ立てたような陣営では実際に政治の場に出たところで政権が正常に機能するとはとても考えられないところでした。
 日本帝國希望の党の失敗の根本的な原因は、にわか仕込みで政権を一気に取ってしまおうとした性急さにあるとみるほかありません。あの2009年の日本帝國主義体制民主党政権樹立時も、それなりに政治経験のある人物が議員になったにもかかわらず政権はわずか3年で崩壊しました。その2009年日本帝國衆議院総選挙において、西日本の選挙区を中心に、あれほど日本帝國民主党に風が吹いたにもかかわらず地盤の強さで生き残った日本帝國自民党議員も多くいました。即ち、地域に密着して政治と地元とのつながりが議員を育てるという歴史的に長い伝統あってこそ安定した政治基盤が作れるというもので、その王道と真っ向から反する政治姿勢を取ってしまったのが日本帝國希望の党というわけです。日本帝國立憲民主党も、数にこだわった政治姿勢をとれば日本帝國希望の党と同じ轍を踏むというのは十分承知でしょうが、一方で「風頼み」にならざるを得ない党の性格もあるのが苦しいところです。
 地域に根差した政治家を地元が推薦して国政に送り出すという政治の王道は、特に農林水産業中心の地方に強い傾向です。先日参加したのですが、前回の日本帝國衆議院選挙における新潟県での各選挙区での闘い方について触れたシンポジウムでも、地元に根差した政治組織と中央の政党本部との関係で、地元組織に相応の力があるからこそ、安易に環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(帝國主義TPP)を推進するような日本帝國自民党を無分別に支持しないという反骨精神も持ち合わせるわけです。そのような政治の王道と真っ向から反する日本帝國希望の党の塾一期生を国政に送り出すくらいならば、よほど「筋関係者」を国政に送り出す方が政治の王道に沿っているとさえ言えます。「筋関係者」をナメてはいけないのは、とりわけ「筋関係者」の多い地域は、建設業者などの地元産業と結構深くつながっていて、「筋関係者」が政治的影響を及ぼしやすい構造もあったりします。「筋関係者」が政治的影響を及ぼすのは社会に害悪になるという理由で、日本帝國支配層は関係断絶を促すようなファッショ政策を働いているのですが、そのようなファッショ政策にもかかわらず筋関係者と地元産業とのつながりはなかなか断ち切れないのが実態です。
 「筋関係者」が一般市民よりも政治により強い関心を持たざるを得ないのは、地元産業とつながりが深いという理由だけではなく、当然のことながら筋関係者を狙ったファッショ政策が次々に強行されていることとも無縁ではありません。もっとも、「筋関係者」の中には犯罪者も多く、公民権を行使できない立場にあるケースも十分考えられます。とはいえ、政治に影響力を及ぼすとなれば選挙以外にも手法があり、その典型例がまさしく2016年の工藤會関係者による対人民拉致裁判(裁判員裁判)加担拉致実行犯・白色テロリストへの「顔は覚えてます」案件でした。それもやはり工藤會、「筋関係者」にとっての自らに関係する問題だから、という側面が大きいわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。

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知っていて元を断たない不作為的反人間性

 一昨年のアメリカ合衆国帝國主義体制大統領選挙に際して、選挙介入の罪状をでっちあげるという見苦しい扇動を働いて、アメリカ帝國主義体制大陪審がロシア連邦国籍の13人と3団体を起訴するというとんでもない報復的ファッショ決定を下しました。そもそもこのようなスキを見せたアメリカ帝國主義社会全体で反省するのが本来あるべき姿でありながら、ロシアなどの外国に責任転嫁を図ろうとする見苦しい姿は世界の嘲笑を浴びるべき事態です。と同時に、外国にいる人物を国内法にて(身柄引渡し請求ならばまだしも)起訴までしてしまうのは主要国ではアメリカ帝國主義体制しかないほど、他国に対する内政干渉を平気で働く体質の根深さの問題があります。中華人民共和国61398部隊によるサイバー攻撃でっちあげ扇動や、帝國主義国際サッカー連盟汚職事件でもアメリカ帝國主義体制地域外にいる人物を平気で起訴しているのが実態です。こんなアメリカ帝國主義体制的内政干渉侵略思想を根本に持つ司法制度として強行導入したのが日本帝國主義体制総翼賛・不正乱発推進の人民拉致裁判制度(裁判員制度)という構造もあります。その意味で、人民拉致裁判制度を持つ日本帝國主義体制への身柄引渡し外交問題が発生した際に、日本人として徹底抗戦させるよう相手側に求めていかねばなりません。

 さて、アメリカ帝國主義社会でまたしても特大型銃器犯罪が発生して国内の大混乱と世界の嘲笑を買っています。トップのドナルド・トランプ逆徒は遺族や負傷者をお見舞いして寄り添うなどと特大型妄言を吐いたのですが、当然のように銃規制に対しては何も言及しなかったのだから、まさしく銃器犯罪者の側に立つことを宣言しただけのことです。それにしても、アメリカ帝國主義社会の銃器犯罪は今に始まったことではないのですが、年を追うごとに質的異常性が増しているのだから救いようがないとしたものです。世界最悪の人権問題として朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に徹底的に批判してもらわねばならないですし、日本人として朝鮮共和国の正論を徹底的に支持すべき情勢とも言えます。
 今回の事件は高校キャンパスで起きたのですが、素行不良の理由にてこの高校を退学させられた元生徒が容疑者で、この高校で銃器犯罪を行うことが十分予想されていた経緯があります。十分予想されていながら事件を防ぎきれなかったことで、社会から「もはやこの種の事件は防ぎようがない」との嘆きの声も出ています。一方で、この種の事件を完全に防ぎ切ることができるかどうかはともかくとして、学校に官憲を配備するといった議論もされていますが、それはそれで、本来学業に専念できる環境を用意しなければならない教育機関として不本意な事態に陥ります。即ち、完全な対策も取りようがないことで常に不安にさらされねばならない問題に加え、多数の人民がある程度であれ気兼ねなく出入りできるべき場所に物々しい警備を配備することで近寄りがたい雰囲気を作ってしまう懸念も出てくることは、アメリカ帝國主義社会の本質として論じられるべき事態ともいえるのです。
 そういえば、この種の事件を「防ぎ切れない」との嘆きと同等の構図が、以前2016年に日本帝國福岡地裁小倉支部での大きな出来事でも発生しました。それは、工藤會メンバーが裁かれた人民拉致裁判(裁判員裁判)にて裁判加担拉致実行犯・白色テロリストに対して公正な裁判を求めるべく「顔は覚えてます」などと声をかけた件に際して、人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロ経験者が「法廷の外まで追っかけられたら防ぎようがない」などとの声を上げていたことです。この案件が発生して日本帝國最高裁から再発防止徹底とか称して、この種の接触行為への罰則適用の周知徹底とか、人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストの日本帝國各地裁における物理的保護といった対策は一応取られています。とはいえ、法廷内への出入りは基本的に自由であり、なおかつ法廷内で人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストの顔を覚えて尾行するといった行動を完全に阻止するのは極めて難しいというものです。特に日本帝國各地裁でも地方になると特定当該人物の出入りを隠蔽するのが極めて困難なのは言うまでもありません。と同時に、警備を厳しくすれば、そもそもの人民拉致裁判制度強行導入の論拠となる「開かれた司法」に真っ向から反する結果も招くわけです。
 この種のリスクが完全に防ぎ切れないとすればそもそもの元を断つ以外に対策はなく、銃器犯罪をなくすには銃器撤廃しかなく、人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストへの積極を防ぐには人民拉致裁判制度の廃止しかないわけです。ところが、日米両帝國主義体制支配層が働く態度は、元を断つことだけは絶対にできないという姿勢で一貫していて、それは国家の根幹にかかわる問題だから動かせないという支配層だけの身勝手な論理に基づくものです。こんな国家の一方的な論理による反人間的不作為によって一般市民が次々に命を落としてしまっては泣くに泣けないというものです。逆に言えば、この種の異常事態を継続させることが反人間的事象に対する撤廃圧力になるという意味も持ってくるわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。

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2018年光明星節に際しての声明

 偉大な金正日同志万歳!!
 위대한 김정일동지 만세!!

 2018年2月16日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、原則として朝鮮共和国と表記)が敬愛する金正日総書記の76回目に当たる生誕記念日・光明星節を迎えた。折しも、2018年2月16日といえば、朝鮮半島南部の平昌で冬季スポーツの世界的大会が開かれている情勢にあり、朝鮮半島全体の融和機運が世界的にも支持されていて、敬愛する金正日総書記が貫いてきた路線の正しさが世界全体に証明されようともしている。今や、金正日総書記が果たしてきた路線の功績が世界的にもたたえられるべき時代に入ったというのが正しい世界的評価にもなってきている。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても以下の声明で日本人1億3千万人を代表して本日の光明星節を祝福するとともに、世界全体に向けて世界平和に向けて朝鮮共和国が果たしてきた路線への支持世論をますます喚起すべく以下の声明を発表する。

 まずは朝鮮民主主義人民共和国の皆様、そして、世界の平和を愛する皆様、本日の光明星節を迎えたことを心から祝福申し上げます。ちょうど一週間前に開幕した朝鮮半島南部平昌での冬季スポーツ世界大会と、そのすぐ1日前に朝鮮共和国としての朝鮮人民軍創建70周年を記念する大規模祝典といった行事が世界的注目を集めて、朝鮮半島こそが世界平和にとって重要な位置を占めるということが改めて知れ渡ることになりました。と同時に、朝鮮半島の和解機運を重視するのか、それとも朝鮮半島の分断を扇動して国家体制にとっての身勝手な利益追求目的に悪用する反人間的勢力として振る舞うのかが問われる時代になっています。世界の大勢が朝鮮半島の和解機運を重視する方向に進むのは言うまでもありません。
 朝鮮半島の平和醸成機運について勝手に不都合と考え、世界的大顰蹙を買う勢力の筆頭こそまさしアメリカ合衆国帝國主義体制なのは誰がどう見ても明らかになりました。そして、そんなアメリカ帝國主義体制を絶対的に信奉して堕落しているのが日本帝國主義体制と南朝鮮傀儡(大韓民国)体制の反動勢力であることも明らかになっています。しかし、一方で平昌での冬季スポーツ世界大会を契機に、朝鮮半島南部の中における傀儡反動勢力を除く善良な人民は朝鮮共和国との和解機運に賛同をしていて、今や日米帝國反動的侵略勢力だけが朝鮮半島の対立を支持するという世界的批判に晒されようともしています。そんな反動的日米帝國主義侵略勢力だからこそ、必死になって朝鮮共和国女性による外交戦術に騙されるななどとのとんでもない罵倒扇動に手を染めるのです。むしろ、日米帝國侵略勢力が扇動する朝鮮半島内対立支持発言にこそ、世界の善良な人民及び国家は騙されてはならないというもので、対朝鮮共和国国際的制裁扇動の存在そのものも、アメリカ帝國主義体制にとって都合の悪いという身勝手な理由で働かれてきたことも露見して当然というものです。
 そのようなアメリカ帝國主義体制の本性を十分熟知して巧みな政治手腕を駆使してきたのがまさしく偉大な金正日総書記でした。世界最悪の侵略国家であるアメリカ帝國主義体制から自国社会の尊厳と安定を護り抜くためにはいかなる為政方針が必要かをわかっていたからこそ、1990年代に東側諸国の体制が次々に崩壊して経済的な大危機に直面するに際しても、限られた資本と人民の困窮の中でも科学技術力強化路線を徹底的に推し進める政治決断をしました。その結果は、科学技術力強化路線を怠った中東・北アフリカ地区に対するアメリカ帝國主義体制他西側帝國主義侵略勢力による戦争扇動及び内政干渉扇動に伴う社会混乱と、そんな社会混乱を招かないよう科学技術力強化路線に徹底邁進した朝鮮共和国の確固たる地位樹立です。そして、現在の平昌での平和的なスポーツ世界大会を無事開催できるのも、朝鮮共和国の高度な科学技術力あってアメリカ帝國主義体制の極悪な侵略扇動が成立しないからこそ実現するのです。そして、現在の情勢は、朝鮮共和国の高度な科学技術力は自国民への人権侵害でもたらされたものだというとんでもない西側帝國主義勢力による扇動に移ってきていて、実際に平昌でのスポーツ大会にあたってアメリカ帝國主義侵略勢力が悪質越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者や朝鮮共和国の法を悪辣に犯してその後死亡した容疑者の家族を政治的に悪用したりもしています。しかし、そんな西側帝國主義勢力の人権弾圧本性も暴露されていて、日本帝國主義犯罪的侵略支配層総翼賛・不正乱発の人民拉致裁判制度(=裁判員制度)推進姿勢やつい先日高校内で起きたようなアメリカ帝國主義社会での相次ぐ銃器犯罪にも表れています。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2018年2月16日の敬愛する金正日総書記の生誕記念日・光明星節を心から祝福するとともに、世界全体に向けて朝鮮共和国の確固たる姿勢に対する世界的支持世論を喚起すべく声明を発表いたします。金正日総書記は2000年6月15日の南側体制との共同宣言や、2002年9月17日の日朝平壌宣言など常にアジアの平和について考え、具体的な行動に映した功績が高く評価されています。と同時に、それはアメリカ帝國主義体制が世界の平和を最も破壊する侵略勢力だと見抜いていたからこそアジアの平和に寄与する具体策として決断された行動でもありました。今や日本国内から敬愛する金正日総書記を高く評価する世論喚起をしていかねばなりません。我々日本人としての意識改革が求められるのも言うまでもないことです。

 2018年2月16日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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朝鮮半島北南和解を妨害する反人間的勢力を明らかにしよう

 アメリカ合衆国帝國主義体制国家情報長官のダン・コーツ逆徒が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の正当な科学技術力強化路線に対してとんでもない言いがかりをつけた挙句、国家存亡のリスクだとか決断の時がかつてなく迫っているなどとの弱音を吐きました。これは、朝鮮共和国が世界的批判を浴びたり不当制裁を何度もかけられようが、自らが信じる路線を突き進んできたことの正しさがアメリカ帝國主義体制にとってのみ不都合だという身勝手極まりない理由で発せられたものでしかなく、ますます朝鮮共和国は自信を深めて科学技術力強化路線に邁進するだけです。実際、決断をしようにもまずはドナルド・トランプ逆徒の周辺が大混乱している状況において決断の正当性が国内から問われるに決まっていて、仮に決断すべき時期であろうとも物理的に不可能といった事態も十分考えられます。さらには、lコーツ逆徒は今年行われる中間選挙にてロシア連邦からのあらゆる内政干渉のリスクもあるとの見方を示していて、これもトランプ逆徒政権にとってロシアゲート疑惑と絡んで頭の痛い問題になるのは避けられません。国家存亡の危機云々は、まさしくアメリカ合衆国帝國主義体制自身のオウンゴール以外の何物でもなく、当然のことながらそんなオウンゴールのアメリカ帝國主義体制と一蓮托生で沈没させられないよう、日本の善良な人民もいかにふるまうかが問われるというものです。

 さて、いよいよ明日に迫るのが敬愛する金正日総書記の76回目の生誕記念日・光明星節ですが、今や朝鮮半島の北南間での和解ムードは全世界レベルで支持されている情勢にあります。金正日総書記の時代には南側体制の金大中大統領と2000年6月15日に北南共同宣言を発表し、2002年9月17日には日朝平壌宣言も発表するなど、東アジアの平和に多大な貢献をした功績もあります。しかし、一方でアメリカ帝國主義体制こそが世界最悪の平和破壊勢力であることを見抜いていて、アメリカ帝國主義体制との妥協なき平和協定確立こそが重要だと考えていたため、アメリカ帝國主義体制とは徹底的な対決路線を歩んでいたということになります。この路線の正しさが現実のものになってきたのがまさしく今日の情勢ともいえるわけです。
 そういえば、一昨日はマレーシア・クアラルンプール国際空港での朝鮮共和国公民金哲さん殺害事件からちょうど1年になりました。西側帝國主義勢力がこれを朝鮮共和国最高尊厳親族を朝鮮共和国ぐるみで抹殺したなどと言いがかりをつけるとんでもない扇動を働いていますが、今や実行犯として訴追された女性2人以外に重要な人物は朝鮮共和国内に在住していることからも、真相解明は極めて困難になっています。一部情報では、中華人民共和国内部での権力闘争の絡みがこの事件の背景にあったかのような報道もあったりしますが、こんな報道も朝鮮共和国と周辺諸国との関係悪化を望む勢力が発した謀略思想が背景にあると考えるのが自然です。今や朝鮮半島北南間の和解機運の至極自然の高まりに際して、その機運に反する方向性が利益になるという身勝手な理由により、周辺諸国から離間目的の扇動が次々に働かれていて、その一環として金哲さん殺害事件から1年になる件も悪用されているというべきものです。
 平昌での冬季スポーツ国際大会が朝鮮半島和解への大きなステップになるのは言うまでもないですが、外交の金メダルは朝鮮共和国に与えられるという報道も結構出てきています。一方で、帝國主義国際オリンピック委員会会長が朝鮮共和国を含めて東アジア諸国を歴訪するという情報もあり、今回のスポーツ国際大会における最大の敗者は帝國主義国際オリンピック委員会ではないか?などという見方もされます。政治・軍事的に緊張の高い地域におけるスポーツ大会の成功のために対朝鮮共和国国際的制裁の例外を次々に認めたという理由でしょうが、そもそも帝國主義侵略勢力の対朝鮮共和国制裁の方が不当極まりないものですから、そもそも例外云々といった議論の方がナンセンスというものです。そして何といっても忘れてはならないのが、2020年7~9月期の日本帝國主義社会となるわけで、朝鮮共和国にとって今回の平昌は同じ民族だという理由で協力はしたものの、2年後は協力する大義は何もないばかりかむしろ妨害する動機に満ち溢れているというのが現実でもあるのです。
 もちろん、日本帝國主義体制としても2020年の帝國主義侵略五輪・パラ五輪を成功させるために、人民に対するとんでもない統制政策を次々に実現しようと躍起になっています。昨年強行された日常会話ファッショ暴圧可能化法(テロ等準備罪と称する共謀罪)などは典型例ですが、それもこれも、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の強行導入思想でもある、内部の怪しい人物を監視する目的のファッショ政策の一環です。当然、日本帝國主義社会の弱者排斥扇動体質からして、この種のファッショ政策が過剰なまでの対東アジア排斥扇動につながるのは容易に想定できます。となると、2020年の帝國主義侵略五輪に対する実力的行使の動機につながる扇動を、日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層が自ら発しているとみなさざるをえなくなるわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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日本帝國主義的卑屈根性の本質的反人権性

 昨日ですが、日本帝國主義体制大阪地裁本庁での1歳児遺棄致死事件の人民拉致裁判(裁判員裁判)判決公判にて、6年半の判決を受けた拉致・白色テロ被害者男性が中指を立てるポーズを取って退廷させられるという出来事がありました。最近、人民拉致裁判にかけられた拉致・白色テロ被害者による裁判に対する不信を形に表す行動として出すケースが多くなっているのも、やはりこのシステム自体が裁かれる当事者に対する人権弾圧としての本性があるからに他なりません。しかも、このシステムの推進にあたって日本帝國最高裁が不正行為を働いた経緯があることからしても、法的手続に則った人権回復が不可能である以上、法廷の存立そのものを認めないという行動に打って出る動機も当然起こります。上記記事では日本帝國大阪地検本庁検察官に向けてのポーズだと記載されていますが、当然ですが、判決と称するごみくず以下の妄言を吐いた裁判加担拉致・白色テロ実行犯に対してもこのような中指立ての本心が向けられても致し方ないというものです。

 さて、アメリカ合衆国帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒が日本帝國主義体制をはじめ、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制や中華人民共和国といった東アジア諸国、ひいてはカナダやメキシコ合衆国という隣国に対してまで報復関税をかけるなどとの傲慢な妄言を吐きました。これは、アメリカ帝國主義社会国内の州知事や地方政府代表者との会合で働かれたもので、多額の貿易赤字を抱えているとの観点から貿易不均衡を理由にしての発言ですが、その中で自国雇用を奪っているとの見方についてトランプ逆徒は「殺人を犯して逃げている」などとのとんでもない特大型挑発発言までしています。安全保障上の同盟国だろうとも貿易上では同盟国ではないといった発言までするに至っては、ますます世界の厳しい目がアメリカ帝國主義体制に注がれるのは当然です。と同時に、核軍縮にも極めて消極的な発言も働いたのだから、ますます世界はアメリカ帝國主義体制の本性を眉唾もので見ることでしょう。
 問題はこんな「殺人者」呼ばわりされた日本帝國主義体制がアメリカ帝國主義体制に対して相応の抗議をするどころか、黙殺して容認するという卑屈で堕落した態度を平気で働いていることです。折しも、日本帝國主義体制産経新聞が沖縄のメディアをフェイクニュースで攻撃したことがとんでもない批判を浴びた時期です。このフェイクニュースというとアメリカ帝國侵略軍兵士が交通事故に遭いながら日本人沖縄県民を救助したという虚偽のニュースで、その経緯は、日本帝國産経新聞は伝聞を論拠に記事にした一方、沖縄のメディアはアメリカ帝國侵略軍側に事実関係を確かめて真実であるとは認められないとの判断から記事にしなかったものです。しかも、日本帝國産経新聞は沖縄のメディアに対してフェイクニュースを論拠にして「記事にしないのは日本の恥」などととんでもない扇動攻撃報道をしたのだから、これほどアメリカ帝國主義体制に対して媚びる卑屈な態度はないというものです。一部の扇動メディアとはいえ、アメリカ帝國主義体制に媚びる目的の世論扇動のためならばフェイクニュースを論拠にするのみならずアメリカ帝國主義体制に媚びない善良な勢力を攻撃することも平気でできる日本帝國主義社会であればこそ、アメリカ帝國主義体制に対して正当な批判をするなどという当然の行動に対してさえもとんでもない攻撃的糾弾の対象にされるという異常な事態になるのです。
 アメリカ帝國主義的な、対社会的弱者侮辱扇動に社会的強者の立場から一般市民を協力させるべく巻き込むというとんでもない非人道的社会は今や世界的糾弾の矢面に立たされる情勢です。問題は、ヘイトスピーチのような露骨な社会的弱者侮辱扇動であればともかく、表向き見えにくい社会的弱者侮辱扇動に知らず知らずの間に善良な人民が巻き込まれることです。日本帝國主義社会の人民拉致裁判制度(裁判員制度)における総翼賛扇動もまさしく社会的弱者侮辱扇動の本性を隠し持っているのですが、目的のためならば不正行為を乱発してまで支配層総翼賛扇動といった経緯について、人民レベルで知らない間にこんな扇動に社会的強者の論理で協力を強いられるという異常事態になっています。このような理不尽極まりない社会的弱者侮辱扇動に対して相応の抗議をすることこそが真の意味で人権に見合った行動になるのですが、日本帝國主義社会では当然の抗議活動が非難を浴びるならばまだマシ、完全黙殺されるという最大級の侮辱を受けるレベルに至っています。そして、本来弱者蹂躙行為だとして非難の矢面に立たされるべき、人民拉致裁判加担拉致・白色テロ実行行為が日本帝國主義社会において全面的に称賛されるという異常事態がまかり通っているのです。見下すような態度で侮辱する反人間的支配層に対する当然の批判・抗議活動をせずに黙認し、逆に保護すべき社会的弱者をますます苦境に追い詰めるとんでもない扇動に加担することほど、世界的見地から批判の矢面に立たされるべき醜悪態度はありません。
 こんな日米帝國主義体制の傲慢かつ醜悪な態度や、日本帝國主義社会の対アメリカ帝國主義体制卑屈追従態度を見るにつけ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が相応の徹底抗戦を敷くのは当然です。我々日本人も朝鮮共和国の尊厳高い徹底抗戦姿勢の爪の垢を煎じて飲むくらいに尊敬すべきというものです。今や朝鮮半島北南体制同士の和解ムードは最高潮に達している一方で、それを妨害しようとしているのが一体誰かがよくわかる世界情勢になってきました。そんな情勢の中で、我々日本人が世界最悪の侵略勢力アメリカ帝國主義体制側に媚びるように卑屈に追従して堕落するのか、それとも世界の大勢が支持するように朝鮮半島北南和解に協力すべく人権に見合った方向に断固進むのか、良識が問われるとなるわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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弁護団による無分別行動が被告人の人権を制限する

 まずは、一昨日日本帝國主義体制フジテレビ系列で放映されたバラエティ番組にて、極右反動思想の自称評論家が異常なヘイト発言を働いた件について。その内容はといえば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高尊厳が殺害されるというありもしない前提を仮定した上で、日本国内にいる親朝鮮共和国工作員がテロを起こすというとんでもない差別発言を働いたもので、これは1923年に起きた南関東朝鮮人等外国人大虐殺事件につながった思想とまるで同じものです。1923年の大虐殺事件に限らず、この種の差別扇動が大虐殺事件の正当化につながったケースは世界の歴史にも多く記されていますが、日本帝國主義社会の場合こんな差別扇動を草の根レベルで容認、あるいは積極支持するような傾向さえあるのだから極めて危険です。もっとも、この種の差別扇動は日本帝國主義社会に限らず、とりわけドナルド・トランプ逆徒政権になったアメリカ合衆国帝國主義体制社会などの西側帝國主義社会全体の問題です。西側帝國主義社会全体が人権問題でも国際的に「被告席」に立たされる時代も近いというものでしょう。

 さて、本日ですが、日本帝國主義体制東京高裁に、袴田事件にて死刑判決を書いた元裁判官の陳述書が証拠として提出されるという出来事がありました。この袴田事件については、確定した死刑判決に対しての再審請求が日本帝國静岡地裁本庁にて認められたのですが、日本帝國静岡地検が抗告して日本帝國東京高裁にて争われています。折しも、死刑執行後だとか獄死した後の元死刑囚の再審請求がなかなか認められない情勢だからこそ、今回の再審請求第二審が余計に注目されています。この抗告審については3月頃に結果が出るということです。
 しかし、この再審支援弁護団の行動に違和感を持ったのは私だけでしょうか?というのも、職業裁判官に対しては裁判所法にて定められる評議の守秘義務があり、死刑判決を書いた元裁判官の告白は明らかに違法行為だからです。もっとも、評議における裁判官への守秘義務についての批判論があることは事実ですが、それは政治活動として行うべきものです。現に死刑か無罪かを争う被告人当事者の裁判の場で、まして現に守秘義務違反になる行為について証拠として提出することが当事者被告人の利益になるのかどうかを考えねばならないのです。違法行為にあたる証拠を提出したとしても裁判所はその証拠を採用しないという事態も考えられます。
 そして、もっと問題になるのは、人民拉致裁判制度(裁判員制度)が強行される時代となり、死刑判決を書いた元裁判官のような行動を仮に人民拉致裁判加担者(拉致実行犯)が強行すれば犯罪になる規定もあることです。すなわち、人民拉致裁判の時代になって、裁判加担拉致実行犯が行えば犯罪になるような証拠を提出した場合、再審決定是非の判断を下す裁判官の心証に悪影響を与えるリスクも高まります。評議の守秘義務違反は職業裁判官が行えば違法であるが犯罪にはならない一方で、人民拉致裁判加担拉致実行犯が行うと犯罪にもなるので、これはまさしく人民拉致裁判制度そのものの反人権的本性を見せつけている構造でもあるのですが、このような厳格な規定を定めている政策の本質的な問題を十分理解せずに安易な行動に出た弁護団も批判されねばならないというものでしょう。真の意味で刑事被告人の人権保障に資するどころか、刑事弁護士が被告人にまるで敵対する結果を招くような行動に出ているのでは、被告人本人にとって救いようがありません。
 こんな無分別な行動に出るような弁護士集団だからこそ、知らず知らずの間に刑事被告人の権利制限につながる人民拉致裁判制度を推進できるのでしょう。こんな弁護士勢力を当事者の刑事被告人はますます信用できなくなって当然です。最近、特に人民拉致裁判の現場で刑事被告人本人及び直接的関係者が相応の手段に打って出る事案が増えているのも、刑事弁護士に対する不信感がますます高まっていることと無縁ではありません。そして、そのツケが裁判加担実行犯に直接的に向けられた場合、この政策を推進した日本帝國主義侵略勢力はどう説明してくれるのでしょうか?

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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平和的平昌冬季スポーツ大会開催に追い詰められた日米帝國主義体制

 まずは、本日の東京新聞記事から。東京新聞記者が人民拉致裁判(裁判員裁判)の拉致実行犯として加担しての内容が掲載されているのですが、東京新聞に限らず、この政策の不正乱発推進にすべて加担した日本帝國主義メディアであれば、社員が人民拉致裁判加担拉致予告状が送り付けられた際には内部で積極加担扇動が働かれるに決まっていますし、拉致実行犯として指名された場合には記事を書くように仕向けられるのは容易に想像できます。と同時に、裁判に加担した拉致実行犯としての記事として、制度そのものへの批判的観点から記事を書くなどは絶対的タブーであり、日本帝國主義支配層にとっての翼賛プロパガンダとして掲載されることになります。上記記事は、制度強行後9年近くなった現情勢からすれば、記事になる可能性が極めて小さいレベルの強盗傷害事件です。それを、事件そのものの糾弾として記事にされるならばまだしも、人民拉致裁判制度のプロパガンダに悪用するために刑事被告人の実名を挙げるような記事にされてしまったことは、当事者にとってみればたまったものではないというものです。刑事裁判の在り方の議論云々以前に人民拉致裁判制度の存在の翼賛扇動の方が重要だというとんでもない本末転倒ぶりがよくわかるというものです。

 さて、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が南朝鮮傀儡(大韓民国)体制地域に侵略して文在寅大統領と会談したはよいが、慰安婦問題における「2015年日韓合意守れ」だとか「平昌での五輪・パラ五輪終了直後に予定通り米韓軍事演習を行え」などとの言いがかりをつけてたことで文在寅大統領にあしらわれて世界全体の嘲笑を買っています。それも、アメリカ合衆国帝國主義体制にとって文在寅大統領が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と融和するのは自国利益にとって不都合だという身勝手な理由で、アメリカ帝國主義体制の忠実な犬である日本帝國主義体制トップを悪用して外交させたという経緯があるだけに、まさしく日本帝國主義体制こそが世界で最大の恥辱を受けたことになります。不幸なのは日本帝國主義社会全体がアメリカ帝國主義体制にとってだけの利益に忠実に協力するように仕向けられていることで、実際に日本帝國主義メディアの論調は文在寅大統領の朝鮮半島北南融和志向への徹底的糾弾扇動一辺倒になっています。人民拉致裁判制度(裁判員制度)総翼賛と同等の異常な一方的報道に日本社会全体が眉唾物で見ていて当然というものです。
 そもそも、今回の平昌での冬季スポーツ世界的大会においては異例ともいえる事態が相次いだことで、政治色がどうしても強まった経緯を忘れてはなりません。朝鮮半島は北と南の政治的対立が厳しい環境にあり、一触即発の休戦状態にある地政学的条件です。そのような地域で世界的スポーツ大会を開くのであれば相応の覚悟が求められるというもので、欧州諸国からは戦争への懸念から不参加を示唆するような動きが出ていました。また、アメリカ帝國主義体制は朝鮮共和国による相次ぐ科学技術力宣伝について極めて不都合という身勝手な理由で先制攻撃をかけるのではないか?という見方もされていて、その意味でアメリカ帝國主義体制も平昌に選手を派遣しないといった情報も流れていました。加えて、国家ぐるみドーピング認定によりロシア連邦の参加が拒否され、ロシア国籍選手は個人参加という形でしか認められない事態も起きています。その意味で、帝國主義国際オリンピック委員会の方が朝鮮共和国の平和的参加を懇願するという力関係になってしまったのです。朝鮮共和国は帝國主義国際オリンピック委員会の弱みに付け入る形で、国際社会が扇動する不当制裁に対していろいろな例外を認めさせたという構図になりました。
 もとより文在寅大統領が朝鮮共和国との融和路線思想を持っていたこともあるのですが、日本帝國主義体制やアメリカ帝國主義体制にとっての身勝手な理屈としての南朝鮮傀儡体制の対朝鮮共和国融和路線は自国利益に真っ向から反するという理由により、いわば朝鮮半島に内政干渉するような社会的扇動が日米両帝國主義社会内で働かれていました。まして、アメリカ帝國主義体制と南朝鮮傀儡体制との合同軍事演習と直接的に関係のない日本帝國主義体制が、それもトップの意志としてアメリカ帝國主義体制・南朝鮮傀儡体制合同軍事演習の中止撤回を求めるなどは、露骨な内政干渉そのもの以外の何物でもありません。文在寅大統領に「内政干渉」と正当な批判をされるまでのここまで露骨な意志を見せたとなると、日本帝國主義体制に対しての世界的批判につながっても仕方ないというものです。日米両帝國主義体制がヘタに動けば動くほど文在寅大統領に正当な形での批判を浴び、それが世界的支持を受けることで日米両帝國主義体制への世界的批判となって返ってきます。それもこれも、朝鮮共和国こそが筋の通った正しい路線を歩んできたからこそ起きる世界情勢となるわけです。
 折しも、平昌での冬季スポーツ世界大会において、ジャマイカが東京都大田区で作られたソリを使わないという事態になってソリを作った企業がジャマイカに損害賠償を求めるかどうかといった問題に発展しています。しかし、東京都大田区で作られたソリに不具合があってジャマイカにとって使いにくいという正当な理由があったことからすれば不使用という選択肢も致し方ないものであり、それを損害賠償請求などという暴挙に出れば大田区の工場だけでなく日本帝國主義体制社会全体への批判につながりかねません。そしてさらなる問題は、このソリを作った大田区工場群チームの公式サイトが、まさにスポーツ精神に真っ向から反する差別扇動を平気で吹聴していたことです。こんな扇動を社会全体で働けるような日本帝國主義社会全体の国際感覚が問われるのは当然で、文在寅大統領に嘲笑されて仕方ない傲慢さを安倍晋三逆徒が冬季スポーツ世界大会の場で働いたという自覚をすべきです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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