日帝残滓を根絶やしにせよ(14)

 本日から日本帝國主義体制東京地裁で外国在住資産家夫婦への強盗殺人事件で起訴された拉致被害者に対する人民拉致裁判(裁判員裁判)が始まっています。2人に対する強盗殺人事件でターゲットにされた資産価値が大きいことからしても死刑求刑が視野に入るのは間違いなく、また、この拉致被害者が容疑についてほぼ否認をしていることからしても難しい裁判になることは想像に難くありません。そんな裁判がちょうど一ヶ月後の9月19日に判決を迎えるのでは、本当の意味で公平な裁判になるのでしょうか?死刑求刑の可能性がある否認事件は人民拉致裁判としても最低でも2ヶ月近くはかけていたものでしたが、その意味でも人民拉致裁判はどんどん簡略化して異常な内容になってきていることが伺えます。

 さて、今回のエントリーは神奈川新聞の<a href=”http://www.kanaloco.jp/article/76351/cms_id/96915&#8243; target=”_blank”><strong>昨日</strong></a>と<a href=”http://www.kanaloco.jp/article/76398/cms_id/97086&#8243; target=”_blank”><strong>本日</strong></a>の記事。日本帝國主義体制勢力が「拉致事件」と称する問題について、当事者家族であるにも関わらず、この件の解決を目指すと称する日本帝國主義反動勢力から追放された蓮池透さんへの取材記事です。そして、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との対話で解決を目指すべきとの蓮池さんの声は、日本帝國主義体制反動勢力にはまるで届かない現状があります。むしろ、朝鮮共和国に対して敵視して体制を崩壊させたい日本帝國反動勢力にとってこの件を政治・軍事・安全保障面で悪用してきた歴史的経緯もあったのです。
 日本帝國主義体制の現在の拉致事件問題担当大臣と称する古屋圭司逆徒などは典型的ですが、「すべての拉致被害者を取り戻す」といきまいたところで、実際に朝鮮共和国にいる生存日本人が何人いるのかは日本側から立証するのは非常に難しいというしかありません。しかも、生存日本人の中には日本帝國主義体制反動勢力が「拉致事件被害者」と称する人物だけでなく、昭和敗戦や朝鮮半島内戦に巻き込まれて残留した日本人、在日朝鮮人男性と結婚して朝鮮共和国に渡った「日本人妻」、自ら朝鮮共和国の体制を支持して乗り込んだ日本人、そして、日本帝國主義体制総与党化不正乱発推進の国家犯罪級拉致政策・人民拉致裁判制度(裁判員制度)体制の拉致被害者で、日本航空機よど号で朝鮮共和国に渡航した男性らもいます。そんな現実がある以上、日本帝國主義反動勢力が「拉致事件問題解決」と称して息巻いても、「朝鮮共和国が全て譲歩しない限り許さない」という姿勢で臨めば朝鮮共和国は「まず過去の強制連行などの清算をしない限り絶対に許さない」で徹底抗戦するに決まっています。日本帝國主義反動勢力による「全員を取り戻す」の「全員」がどこまでを指すのか朝鮮共和国にとって見えなければ、日本帝國主義反動勢力との協議で解決などできるはずもないという姿勢を誘発し、かえって解決が遠のくというものです。まして、朝鮮共和国にとって絶対に受け入れられない実行容疑者の身柄引渡しも含まれているとなればなおさらです。
 むしろ、日本帝國主義勢力はこの件を朝鮮共和国再侵略、そして、対東アジア敵視政策の正当化扇動に悪用してきたとさえいえます。解決のためには「憲法9条を変えることが必要」「いざとなれば戦争を起こすとの強硬姿勢あって初めて交渉になる」といった強硬論ばかりが跋扈したのも、当事者であるはずの蓮池さんを容赦なく追放した上で日本帝國主義反動勢力の思想にとって都合の良い人物だけを押し立てたからです。在朝鮮共和国日本人に日本の地に帰ってきてほしいという本来あるべき目的ではなく、日本帝國主義反動勢力にとって都合の良い思想を押し通すことを本来目的にした倒錯集団であるということが暴露されたということでもあるのです。本来あるべき目的とは違った政治目的を持った集団であるとすれば、政治には敵がつき物ですから、この勢力に対しては妨害活動をされても仕方ないともいえるのです。また、在朝鮮共和国日本人の帰国が取りざたされる情勢になり、日本帝國主義体制は彼らの日本での生活を支援するための国家予算を組んできました。しかし、現在の日本帝國主義体制勢力の姿勢からすれば、この国家予算が日本帝國反動勢力にとって都合の良い思想を植えつける目的で使われることにもなりかねません。
 上記記事では、横田めぐみさんには朝鮮人の孫までいることについて触れられています。即ち、日本の地に帰国させるということは、彼らが(本来彼らが望んでいなかったケースも考えられるとはいえ)朝鮮共和国で作った人間のつながりを断ち切ることにもなりうるのです。そんな日本人であろうとも、日本人である以上は日本帝國主義社会に強制的にでも「拉致」しようというのが日本帝國主義反動勢力の本性です。そんな本性を持つ日本帝國主義反動勢力の鼻をへし折るのに最も効果があるのは、在朝鮮共和国日本人による日本帝國主義反動政治徹底非難です。朝鮮共和国としても在朝鮮共和国日本人による日本帝國主義体制社会非難の構想は考えているでしょうし、現実に行われたケースもありました。これに対して日本帝國主義反動勢力が「朝鮮共和国が言わせている八百長行為だ」との批判をすればするほど日本国内の左派や良識派が正論で排撃し、より事態の収拾を困難にさせることとなるでしょう。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起は<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/kaigai1.html&#8221; target=”_blank”><strong>こちらのページ</strong></a>、または、<a href=”http://dprsaibaninseido.zzl.org/kaigai1.html&#8221; target=”_blank”><strong>こちらのスペアページ</strong></a>にて徹底的に続けます。さらに、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antiippyoorg.html&#8221; target=”_blank”><strong>過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antijaljrw.html&#8221; target=”_blank”><strong>日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antitpp.html&#8221; target=”_blank”><strong>環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antikyotsubango.html&#8221; target=”_blank”><strong>人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動</strong></a>に加え、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antinucpower.html&#8221; target=”_blank”><strong>原発全廃実現運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antisecret.html&#8221; target=”_blank”><strong>拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antishinryaku.html&#8221; target=”_blank”><strong>集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antiweapon.html&#8221; target=”_blank”><strong>日本国憲法破壊策動糾弾運動</strong></a>、<a href=”http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/antitax.html&#8221; target=”_blank”><strong>人民搾取税糾弾運動</strong></a>も順次開設いたします。

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