日帝残滓を根絶やしにせよ(15)

 皆様もご存知の通り、広島市で大規模な土砂災害が続発して多数の死傷・行方不明者が出る大惨事となりました。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。今回被害に遭った地区はJR可部線の沿線一帯に広がっています。JR可部線といえば、広島の隣の駅である横川から分岐するのですが、その横川を出て鉄橋を渡ってすぐにトンネルに入る風景があります。即ち、広島市自体が平地の少ない地形を元々持っていて、そんな条件のある地域に100万人以上の人口を抱えているということになるのです。しかも、地質的にもモロい地盤を持っているために土砂崩れが起きやすく、全国都道府県の中で広島県が最も土砂崩れ危険地域を多く抱えてもいます。15年前にも大規模土砂災害で多数の人命が奪われている歴史もあり、広島市に住むということは、このようなリスクと隣り合わせであるということを覚悟する必要もあるということです。

 さて、フランシスコローマ法王が南朝鮮傀儡(大韓民国)地域に土足で踏み込むという侵略行為を働きました。よりによって帰国時に記者会見を開き、来年は日本帝國主義体制地域に踏み込む意向を示し、そして、行く行くはイタリア共和国と国交のない中華人民共和国にも足を踏み入れる意向も示しています。奇しくも、朝鮮共和国内には南朝鮮傀儡体制のスパイで、朝鮮共和国の尊厳高い体制を転覆させる活動をした容疑により無期労働教化刑の判決を受けた宣教師・金楨郁受刑者が存在します。キリスト教の存在自体が西側帝國主義勢力の世界侵略戦略に大きな影響を及ぼしてきたのは歴史の示すところで、実際、日本でも江戸時代にそんな侵略的宗教から国家を護るべく鎖国をした経緯もあります。
 フランシスコ法王のソウル到着は8月14日で、到着直前に朝鮮共和国はロケットを3発日本海に向けて打ち上げました。一部では法王の侵略行為に対する反発ではないかとの見方もありましたが、朝鮮共和国はそれを否定し、日本帝國主義体制からの祖国解放記念への祝砲だとの説明をしています。朝鮮共和国内では宗教の自由は保障されているとされています。一方でフランシスコ法王は南朝鮮傀儡地域にて朝鮮共和国住民の件について詳しく触れませんでした。統一への希望という抽象的なレベルでとどめたのも、ヘタな触れ方をすれば北南関係の悪化にもつながる危険性を察知した可能性があるでしょう。東アジアはただでさえ政治的対立が各国間で高まっていて、その関係も極めて複雑な絡みがあります。宗教問題がここに絡めば複雑な問題をよりこじれさせるリスクも高まるのです。
 逆に言えば、フランシスコ法王にさえ住民の件について一切触れさせなかった朝鮮共和国金正恩第一書記体制の強固さを見せ付けたという意味も出てきます。ヘタな触れ方をすればこの地域から戦争の火の手が上がるとの恐怖心は、平和を願う宗教家でさえ恐れをなしてしまうほどのものです。キリスト教は世界各地で正義と称した戦争を働いてきた歴史があります。キリスト教に限らず宗教が絡んで戦争に発展するというケースは歴史が示すとおりです。今回の南朝鮮傀儡地域侵略を機に戦争が起きるような事態にでもなればキリスト教自体への世界的批判にもつながりかねませんが、来年にも日本帝國主義社会への侵略、そして行く行くの中国への侵略などを強行すれば、より戦争のリスクは高まるというものです。だからこそ、今回の法王による南朝鮮傀儡地域侵略を受けて、朝鮮共和国はより自国の体制を固めるのは間違いないというものです。
 日本帝國主義体制は昭和敗戦時に西側帝國主義侵略体制下に否応なく組み込まれ、その中で西側帝國主義侵略的民主主義による弾圧体制下で民衆があえぐような社会にされてしまいました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)などはそんな侵略的民主主義の典型ですが、キリスト教を初めとした宗教そのものは本来人を裁くことを良しとはしません。宗教を絶対的正義として人民に対して権力を振りかざすような組織になったときに、その侵略的本性を露にして「神の裁き」といった論理が出てくるのです。西側帝國主義勢力が世界を引っ張ってきた歴史的経緯はありますが、キリスト教などは西側帝國主義体制の侵略的本性を具現する典型的存在です。その意味でも、来年といわれる法王の日本侵略には徹底した抗議の声を挙げていかねばなりません。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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