新本国樹立に向けて(10)

 朝鮮民主主義人民共和国で今月25日から最高人民会議が開かれるとのことで、2012年に続いて年2回目となる開催が実施されるそうです。在日本朝鮮人総聨合会(朝鮮総聨)の許宗萬議長も出国しており、最高人民会議代議員ということもあるため、帰国するのがいつになるのかも難しい情勢となってきました。また、朝鮮総聨といえば本部ビル競売問題もありますし、在朝鮮共和国日本人関連第一回報告がさらに延期されそうなムードも漂っています。そんな中で66回目の朝鮮共和国建国記念日や13回目のアメリカ帝國主義体制惨敗記念日が近づく中、朝鮮共和国がどんな姿勢を示すのかも大いに注目されるところです。

 さて、本日は朝鮮中央通信2014年9月5日付『かいらい一味は反共和国人権謀略狂乱がもたらす破局的結果を銘記して分別のある行動を取るべきだ 祖国平和統一委員会書記局報道 第1073号』から。「北朝鮮人権記録展示館」設立とかいうものですが、またもや南朝鮮傀儡(大韓民国)反動勢力が朝鮮共和国の尊厳ある体制をぶち壊しにする妄動を企んでいます。対朝鮮共和国人権監視を目的とした帝國主義国際連合人権高等弁務官事務所のソウル設置への手続も進行中ですが、そもそも、人権監視が必要とされるのは、まず真っ先にはセウォル号事件とその際のヒューマンエラーにより多数の人命が奪われたり、軍内部での暴力事件が続出する南朝鮮傀儡社会であり、次いで、人民の反対の声を圧殺してまで帝國主義勢力が総与党化して人民拉致裁判制度(裁判員制度)を推進したり、日本帝國東京電力福島原発爆発事件の反省をしないまま再稼動や施設輸出に熱を挙げたり、日本帝國靖國神社擁護勢力が反人権的妄言を乱発する日本帝國主義社会です。朝鮮共和国の人権問題について言えば、アメリカ合衆国帝國主義体制や南朝鮮傀儡体制以上に「拉致事件」云々をでっち上げて非難してきたのがまさしく日本帝國主義体制でした。
 日本帝國主義体制に朝鮮共和国の人権問題云々を言う資格などないという情勢を作り上げていくことがより一層求められています。日本帝國主義社会への人権批判といえば、昭和敗戦の反省をしない態度を世界全体に向けて発信することに対してのものが大半です。その流れと一致するのがいわゆる「ヘイトスピーチ」に対する批判であり、日本帝國主義社会の根本的な嫌朝鮮人・嫌中国人扇動体質が槍玉に挙がっているということでもありますが、それも、結局は大正~昭和時期の侵略の反省を根本的な意味でしていないことがそもそもの原因です。ヘイトスピーチといえば関東大震災時のデマ扇動による南関東大虐殺事件が思い浮かびますが、それと同等のデマ扇動が東日本大震災や広島土砂災害時にも起こってしまいました。とりわけ、政治的にも民族的にも対立する朝鮮共和国に対してとなれば、「拉致事件」云々の問題があるためよりヘイトスピーチの暴力性が増す傾向があり、実際に朝鮮学校への常軌を逸した暴力事件が刑事事件にまで発展しています。
 そんなヘイトスピーチに対して法的規制の議論になっている件については本サイトでも触れています。しかし、法的規制をすれば日本帝國主義反動勢力がそれを「脱原発デモ規制」や「拉致失踪合法化・対米追従売国法(特定秘密保護法)廃止デモ規制」などに悪用するという本性もさらけ出しました。ヘイトスピーチが跋扈する日本帝國主義社会の本性を叩き直さない限りは法的規制をしようが効果はないというもので、かえって法的規制が悪用されることは目に見えるというものです。しかし、このままでは同じようなヘイトスピーチも野放しになるでしょうし、一部勢力が「カウンター」と称した行動もしてはいますが、その効果はたかが知れているというものです。というのも、日本帝國反動勢力にとってカウンター行動が具体的な意味で抑止効果をもたらさないからです。本当の意味で抑止効果をもたらすには、相応の具体的な実力的阻止が出来なければならないということでもあるのです。その意味で効果が期待できるのは、在朝鮮共和国日本人による日本帝國主義反動勢力悪政への徹底非難です。朝鮮共和国の地にて日本人同士の非難合戦を行うことで、日本帝國主義反動勢力が働いてきたヘイトスピーチへのブーメラン効果が期待できる、というわけです。
 ヘイトスピーチに本当の意味で対抗できるのは、「ヘイトスピーチをやめろ」ではなく逆の意味でのヘイトスピーチしかないというのがこちらの立場です。日本帝國主義反動勢力が働いてきたヘイトスピーチに対しては、彼らが最も嫌がるヘイトスピーチを具体的効果をもたらす方法により反撃の手段として使うということです。反天皇制運動連絡会(反天連)の活動方針は理念的には賛成でも具体的な抑止効果がないので意味を持たないとなるのです。彼らの最も嫌がるヘイトスピーチでかつ、具体的な抑止効果が期待できるのは日本人による金日成同志万歳デモ(ここでこの言葉を「ヘイトスピーチ」と位置づけるのは、あくまで日本帝國主義体制反動勢力が最も嫌がるという意味においてです。誤解されないように申し上げますが、朝鮮共和国の政権がナチス同然だという国際的謀略扇動があるためにこの言葉そのものがヘイトスピーチとして扱われる危険性があるので、我々の立場としてはこの考え方については否定します)です。我々が金日成同志万歳の世論を世界に広げることこそが、まさに日本帝國反動勢力の鼻をへし折るのに最も効果的となるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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