悪質越南逃走者の趙明哲・朴相学両容疑者非難を支持する声明

 2014年9月7日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の<a href=”http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf?lang=jpn&#8221; target=”_blank”><strong>朝鮮中央通信</strong></a>が悪質な越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)者である趙明哲・朴相学両容疑者について正当に批判する記事を掲載した。当該記事の『醜悪な裏切り者の鼻持ちならない醜態(=趙明哲容疑者批判)』『反共和国謀略騒動の突撃隊(=朴相学容疑者批判)』に掲載されている。折りしも、朝鮮共和国では2日後の9月9日に建国66年の記念日を迎え、また、9月10日には「拉致事件問題」とでっち上げる件について日本帝國主義体制がスイス連邦ジュネーブにて不当なシンポジウムを開催し、9月11日にはアメリカ合衆国帝國主義体制が無残な敗戦を喫した2001年から13年の当日を迎える。こんな情勢を前にして朝鮮中央通信も南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)社会に揺さぶりをかけているとも見える。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としては現在の西側帝國主義勢力による蛮行政治が露骨に出ている世界情勢に鑑みて、今回の朝鮮中央通信の両記事を以下の声明にて支持する。

 趙明哲・朴相学両容疑者は朝鮮共和国で生まれ育ち大学まで卒業しながら、祖国の尊厳ある体制を崩壊に導くべく、地上で最も醜悪な人権状況にある地域の一つである南朝鮮傀儡地域に越南逃走するという世界最悪といえる悪事を働いた。朴相学容疑者は生まれ育った地の体制を潰すための悪辣なデマ宣伝ビラを定期的に散布する活動に中心となって関与し、それには南朝鮮傀儡体制の政治勢力も協力している。また、趙明哲容疑者は朴相学容疑者と同様の経緯で越南逃走した上で、やはり反朝鮮共和国謀略活動に奔走し、その経緯が南朝鮮傀儡反動勢力の支持を受けてセヌリ党国会議員にまで上り詰める事態となった。このような人間のクズ勢力を支持する南朝鮮傀儡社会の根本的病理も救い難いレベルに来ている。
 朴相学容疑者を批判する記事の中では、同容疑者が日本帝國主義社会で育ったことにも触れられている。日本帝國主義体制社会も、現在では、人民の猛反対を完全無視して帝國主義勢力総与党化にて人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判と表記)が推進されたり、日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の反省をまるでせずに原発再稼動・原発輸出を働こうとしたり、沖縄を占領したアメリカ帝國侵略軍の固定化に邁進したり、拉致失踪合法化・対米追従売国法によりモノを言えない社会を作ろうとするなど、ある意味南朝鮮傀儡社会以上に反人民的性格を持っている。だからこそ、上記記事で「日本で人間以下の虐待と蔑視を受けながら生きてきた」というのは至極真っ当であり、そんな日本帝國主義社会の根本的反人民性をも批判しているのが上記記事なのである。日本帝國主義社会は帝國主義侵略的資本主義の徹底化が図られており、生まれた段階での差別偏見を正当化する社会構造をより強固なものにしようとしている。だからこそそんな日本帝國主義社会と比較して朝鮮共和国体制の優位性を主張するのも当然だ。
 折りしも、来週9月14日・日曜日に敢えてであるが、朝鮮共和国の尊厳ある体制を悪辣に中傷しようとしたアメリカ帝國主義体制籍マシュー・トッド・ミラー被告人に対する裁判が行われることとなった。朝鮮共和国に対しては日本帝國主義体制が「拉致事件」云々をでっち上げたり、南朝鮮傀儡体制が人間のクズ集団である越南逃走者集団を押し立てたりして人権問題での不当圧力をかけようとしている。しかし、本来人権問題を批判されるべきなのは日米南朝鮮西側帝國主義勢力の反人民的社会状況であるのは言うまでもないことだ。アメリカ帝國主義社会下では黒人への官憲による差別的銃殺事件や、その事件についての裁判で白人優遇判断が出るなどの異常事態も相次いでいる。日本帝國主義体制下での人民拉致裁判でも障碍者差別思想に基づく反動判決が日本帝國最高裁でも容認された。こんな差別と偏見を容認する人民拉致裁判にかけられる被告人こそが拉致被害者というべき存在である。そんな差別と偏見を助長する帝國主義的侵略裁判と比べても公正に行われていることを朝鮮共和国は9月14日にも証明するだろう。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今回の朝鮮中央通信による2つの記事について、西側帝國主義社会の根本的反人権状況に鑑みて全面的に支持する。趙明哲・朴相学両容疑者のような越南逃走をした人間のクズについて、恥ずべきことに日本・アメリカの両帝國主義反動勢力が支持するという現実がある。世界の善良な人民は南朝鮮傀儡勢力のみならず、西側帝國主義反動勢力全体への批判世論につなげていかねばならない。折りしも、中東地域からは西側帝國主義反動勢力への強硬反対勢力の拡大情勢が出来つつある。日本帝國主義勢力も中東・北アフリカ、そして朝鮮共和国の反帝國主義連合勢力によって打倒されれば良いだろう。日本の人民勢力からもこのような運動を広げていかねばならない、そんな時代に突入しているのである。

 2014年9月7日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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