追い詰められるべき日本帝國主義体制

 日本帝國主義体制反動勢力による朝日新聞への集団リンチとも思えるような現在の徹底糾弾ムード。死者はこの機に二度と復活できないほど叩き潰しておこうとの思惑もありそうです。もっとも、朝日新聞も所詮は日本帝國主義体制新自由主義勢力と結託して人民拉致裁判制度(裁判員制度)や過疎地切捨て選挙制度改悪(一人一票運動)に翼賛加担したことを考えると、潰されても仕方ないことを自らしていると突き放すしかないでしょう。しかし、徹底した集団リンチをして潰すような手法は失敗したときの反動も大きいとしたものです。潰された勢力は雪辱の機会をうかがうということにもなり、報復には報復といった連鎖が起きることにもなるでしょう。仁義なき権力抗争といった側面もあり、その意味では日本帝國主義反動勢力を権力抗争に巻き込んで潰すという強硬な考え方も持ち込まねばならないとも言えるのです。

 さて、朝鮮民主主義人民共和国からの在朝鮮共和国日本人についての第一回報告の時期を巡って日朝間での駆け引きがずっと続いています。当初は8月下旬から9月上旬といわれていたのが、今や10月にもずれ込むのではないか?ともいわれ出してきました。この件についての当事者は日本帝國主義反動勢力を信じた上で阿諛追従して活動してきたのですが、そんな阿諛追従のツケを支払わされようともしているのが現状といえそうです。日本帝國主義反動勢力の反東アジア姿勢そのものこそ根本的に間違っており解決を絶望にさせる原因だと当事者自身が徹底非難しない限り、問題が先に進むなどということはあり得ないということです。
 そんな中、いわゆる「日本人妻」の平島筆子さんが日本国内の支援者との対話を行い、日本帝國主義メディアに向けて現在の交渉情勢についての期待のコメントを寄せた件が大きな報道となりました。その中で平島さんは「帰国への希望を持って」と述べていますが、仮に平島さんが一時的であろうとも帰国しようとした場合、日本帝國主義体制反動勢力が大変な非難世論を扇動して潰しにかかることは容易に想定できます。何しろ、日本帝國主義体制の政治家に支援をもらいながら朝鮮共和国に戻ったのみならず、日本国籍保持者として公式の場で金正日将軍様万歳!!まで叫んだ件は日本帝國主義体制としては絶対に看過できないからです。日本帝國主義体制反動勢力として朝鮮共和国体制を支持する人間は誰一人としていてはならないというのが不文律同然の暗黙の意思である以上、仮に平島さんが日本帝国主義体制支配地域の地に足を踏み入れようとした場合、日本国籍を捨てるか、または将軍様万歳発言の取消・謝罪を強硬に求めるでしょう。しかし、発言取消や謝罪をすれば今度は朝鮮共和国内に残した家族が連座の責任を問われることになるでしょうから、その選択肢はまずありえません。平島さんがこのような発言を日本帝國主義メディアの前で語ったことで、日本帝國主義反動勢力はますます危機的な立場に追い詰められることとなりそうです。
 朝鮮共和国による在朝鮮共和国日本人の調査対象として子供や孫の世代までを対象にしているということも明るみになりました。そんな子や孫の世代の日本国籍保持者の場合、生育段階で日本帝國主義体制の野蛮な過去の歴史について徹底的に教え込まれています。そんな生育経緯をたどった人々が「貴方は日本人です」などと朝鮮共和国の当局から伝えられた場合、本人にとって天地がひっくり返るほどの衝撃を受けるでしょう。日本帝國主義体制よりもはるかに強烈な愛国的教育を施す環境下において、最も憎むべき敵対体制の国籍の人物だと伝えられた人にとって、自分が生きてきたことそのものが否定されるほどになるでしょう。これが朝鮮学校という学ぶ場を造ることが出来た在日朝鮮人とは決定的な違いにもなります。奇しくも、マシュー・ミラー・トッド被告人への判決が言い渡された件については、アメリカ合衆国帝國主義体制が「政治利用だ」「非常識な法による判決」と激しい非難を浴びせてきましたが、朝鮮共和国の法に則って正統に下された判決について度を超えた非難を浴びせるのはまさしく内政干渉そのものです。むしろ、マシュー・ミラー・トッド被告人など朝鮮共和国で拘束されたアメリカ帝國主義体制籍人物がアメリカ帝國主義体制の姿勢を批判することで、朝鮮共和国の司法体制を非難するアメリカ帝國主義体制こそが内政干渉を平気で働く国家であるとの世界的批判に晒されるということにもなりうるでしょう。在朝鮮共和国日本人も日本帝國主義体制を次々に批判してくる、ということも十分考えられるのです。
 朝鮮共和国は在朝鮮共和国日本人についての第一回報告はいつでも出来るとの意向も示し、また、在朝鮮共和国日本人関係者の朝鮮共和国訪問も打診したとのことで、これを日本帝國官房長官も認める事態になっています。一方で、日本帝國主義体制反動勢力はこの打診について「北朝鮮に利用される」として猛反発しているのが現状です。しかし、現実に朝鮮共和国に日本人がいることを考えれば、いつかは朝鮮共和国に出向かない限り問題が先送りになる以外にないというものです。それもこれも、在日本朝鮮人総聨合会(朝鮮総聨)ビルの件を除いては朝鮮共和国にほとんどの関係問題が存在していることに大きな要因があります。ぐずぐずしていては、問題解決が出来ないのは日本帝國主義体制の不誠実な態度が原因だ、ということにされても仕方ありません。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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