木曽御嶽山噴火を受けて

 まずは本文の前に、日本からイスラム国に9人が加担したとの報道がありました。しかし、この情報はイスラエル→田母神俊雄逆徒→日本帝國主義極右反動メディアの産経新聞、という典型的な反動勢力ルートでもたらされたものです。いわば、謀略扇動・民心撹乱を目的とした恣意的情報とさえもいえますし、少なくとも日本国内人民から見ればマユツバもののルートと見ても当然です。仮に実際に9人の日本人がイスラム国に参加していようが、日本の場合は入国管理さえしっかりしていればテロ組織を拡大するというのは至難の業でもあります。こんな撹乱情報に惑わされないことの方が重要と言うべきでしょう。日本帝國メディアが総翼賛した人民拉致裁判制度(裁判員制度)を評価する際にも共通する見方です。

 さて、ご存知の通り、長野・岐阜県境にある御嶽山が本日正午前に噴火して、多数の負傷者(おそらく多数の死者も出ると見込まれる)が出ているとのことで、週末でもあり観光客も多数入山していて安否が懸念されます。被害に遭われた方には深くお見舞い申し上げます。実は私は本日14時頃から、安倍晋三逆徒内閣糾弾デモに参加して「山谷えり子は日本のガン」というプラカードを掲げて行進したのですが、その時点では既に噴火が始まっていました。一方でこの時点ではどれほどの規模かは定かではなく大きな報道にまではなっていませんでした。デモが終わった辺りからでしょうか、相当の被害が出ているということで大きな報道になったようです。
 日本帝國主義体制の「山谷えり子逆徒」と昨日まで述べ、日本帝國安倍逆徒政権の現在における最大のアキレス腱として見ていたためあさってからの日本帝國臨時国会では最大のターゲットとして抗議の声を挙げるべく計画していました。在特会とのつながり等について批判することで日本帝國主義体制が「拉致事件」と称する件の担当や日本帝國国家公安委員長としての適格性を糾弾できるからです。しかし、防災担当大臣も兼任しているために、今回の噴火を受けて対策長として大きな職務を担うこととなりました。この人物について私は評価はまるでしていませんが、このような事態になって現実に国の責任者として任命されている以上は、批判の声はあるかもしれないけどその責務を全うして頂く他はありません。
 無論、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を初め、在特会批判をする外国勢力からの批判は相応にしても良いと思います。しかし、いかに反安倍逆徒左派日本人であろうとも、大規模自然災害が現実におきている際に、日本国内からその責任者を潰そうという策動を働けば、そんな策動を働いた勢力の方が批判の矢面に立たされかねません。2011年3月11日14時46分以降は一時的ではあれ、日本帝國自民党も日本帝國民主党政権に対する批判をストップさせました。今回の件についても、山谷大臣の職務適格性への批判は噴火災害が一段落してからの話にならざるを得ません。ただし、この件を悪用して日本帝國反動勢力が悪政擁護を働こうとの策動を持ち出せば、相応の批判をしていくことは言うまでもありません。
 ともかくも、今回の件について被害に遭われた方の一刻も早い救出を願ってやみません。と同時に、我々としても火山近くの温泉に観光に出向く際には(当然火山近くで生活する方々はもっとですが)、いつでも避難の出来る体勢を整える必要があるとのことでもあります。今回は前兆が明確に見られなかったということでは大規模地震と共通ともいえます。そんな災害がいつどこで起きるかもしれない、という心の準備も求められるということでもあるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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