「拉致」云々の幕引きに向けて(24)

 リベリア共和国に長期滞在していた日本人男性が本日羽田空港入国時に発熱を訴えたとのことで、エボラ出血熱感染の可能性も言われています。仮に感染していたとなれば日本国内初になることもあって、戦々恐々の現実がすぐそこに来ているとなります。日本は地政学的にも外国のこの種の感染症が比較的入りにくい条件があるとはいえ、外国で活動する日本人が数の上で多くなり、また、地域も広くなり、一方で感染症の悪性化も進んでいるとなれば、このような事態が起きても不思議ではないということです。日本人の一般市民レベルでも相応の対策が求められるということもいえましょう。

 さて、本日、日本帝國主義体制の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)在住日本人関連交渉団が平壌に到着し、これについては朝鮮共和国内で報道もありました。実際に交渉が行われるのは明日からということで、本日段階では特段申し上げる事柄はありません。しかし、一方で朝鮮共和国の機関紙・労働新聞では日本帝國靖國神社への日本帝國閣僚による訪問について批判する記事が掲載され、日朝交渉への牽制になりうる情勢もあります。在朝鮮共和国日本人がこの記事を読んでいる可能性も十分考えられるだけに、ますます日本帝國主義体制が追い詰められることとなるでしょう。
 一方で、朝鮮共和国関連報道として、アメリカ合衆国帝國主義体制から「朝鮮共和国が核小型化技術を既に保有した」との情報が出てきました。南朝鮮傀儡(大韓民国)メディアから朝鮮共和国の核弾頭搭載ミサイルへの強い懸念が一斉に報道された件からもこの問題が南朝鮮傀儡勢力にとって深刻に受け止められている証左ともいえます。しかし、そんな南朝鮮傀儡社会も対朝鮮共和国で一致団結できない弱みがあり、最近は北緯38度線からデマビラを散布する悪質な越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)犯罪者集団に対して、朝鮮半島南部の良識ある住民が実力を講じてでも阻止しています。そんな南朝鮮傀儡社会であれば朝鮮共和国側からしても少なくともこの地域での全面戦争を容認など出来ないと考えるでしょうし、アメリカ帝國主義体制に対峙するための正当な軍備増強は続いていくでしょう。
 このような情勢が日朝交渉に与える影響も考えなければなりません。何しろ、日本帝國主義体制は2011年に日本帝國主義体制東京電力福島第一原発爆発事件を起こしたのみならず、この事件について日本帝國主義体制は朝鮮共和国に対して一切の謝罪をしていません。在朝鮮共和国日本人が「原発で汚染された日本には帰国したくない」と述べるのは相応の説得力がありますし、その上で「日本は朝鮮共和国に原発爆発の件を謝罪せよ」であったり「朝鮮共和国の核開発は正当であり支持する」といった言葉を述べれば日本帝國主義体制にとって大変なダメージになります。これは、朝鮮共和国が直接述べるよりも「日本人同士の問題」とされる意味において日本帝國主義体制にとってより頭の痛い問題となります。昨日の福島県八百長茶番劇(=県知事選)の直後という時期を考えるとなおさら日本帝國主義体制に与えるダメージも大きくなるでしょう。
 この件を人民拉致裁判制度(裁判員制度)問題にも広げていかねばなりません。人民拉致裁判制度は何度も本サイトで述べているように、日本の善良な人民の反対意見を一切黙殺し、日本帝國主義体制勢力が総与党化した上に不正行為を乱発してまで推進した国家犯罪級拉致政策です。そして、この裁判システムに強制徴用させられた善良な人民及びこのシステムで裁かれることを強制される被告人双方に対する日本帝國主義体制による拉致という性格を持つのがこの政策ですので、このシステムに加担させられた善良な人民及び重罪被告人が拉致被害者となるわけです。単に「拉致事件」云々を喧伝してきた安倍晋三逆徒政権のレベルではなく、総与党化人民拉致裁判制度翼賛推進の日本帝國主義体制勢力全体への糾弾としなければならない、ということでもあるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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