祖国平和統一委員会声明を支持し、日米南朝鮮帝國主義勢力断罪活動に邁進する声明

 2014年11月1日(朝鮮中央通信日本語HPでの当該記事は2014年11月2日付)、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の祖国平和統一委員会が声明を発表し、南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制の悪質越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)犯罪者集団が働く北緯38度線から北へのデマビラ散布行動を厳しく正当に糾弾した。この声明では、デマビラ散布行動継続状況における北南関係改善の不能性、悪質越南逃走犯罪者集団の身柄引渡し、悪質ビラ散布行動に対する国際世論喚起がのべられている。また、こんな悪質越南逃走者を擁護する南朝鮮傀儡体制そのものに対しても厳しく糾弾しているのも大きな特徴である。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)の絶対廃止を実現するための立場からも、日本人1億3千万人を代表して朝鮮共和国祖国平和統一委員会声明を全面支持し、日米南朝鮮の帝國主義体制勢力を粉砕すべく以下の声明を発表する。

 悪質な越南逃走犯罪者・人間のクズ集団による北緯38度線からの北向けデマビラ散布行動は以前から継続して行われていた。一方で朝鮮半島南部在住の良識ある住民がデマビラ散布に対して実力的抗議行動を激しく行うような情勢もあり、人間のクズ集団も簡単に行動を起こすことが出来なくなっていた。そんな現状を受け、この悪質犯罪者集団は、2014年10月31日には妨害されにくい深夜の時間帯を狙ってデマビラ散布を強行するという暴挙を働いた。それに加えて、今後も同様のデマビラ散布行動を継続するとの挑発的態度も働いた。
 当然のように朝鮮共和国はこの種のデマ扇動が行われるごとに反発を強めてきた。一方で、相応の反発を何度もしているにも関わらず悪質集団が何度もデマ扇動暴挙を繰り返すとなれば、朝鮮共和国としてもより強力な措置をするしかないのは当然だ。また、南朝鮮傀儡体制本体がこの扇動に協力しなければ継続的にこのような暴挙が続くはずもないとしたものだ。このようなデマビラ散布行動が続く限り相互信頼に基づく北南対話も出来ないのは至極自然であるし、対話が出来ない状況が継続すれば南朝鮮傀儡体制自身が民衆に打倒されることにもなりうる。また、帝國主義的国際社会による対朝鮮共和国人権問題名指し非難扇動が働かれている情勢だからこそ、西側帝國主義勢力の人権問題を正当に批判することが必要となる。デマビラ散布行動への国際的批判呼びかけもそうだが、もとより朝鮮共和国人権問題といえば南朝鮮傀儡体制やアメリカ合衆国帝國主義体制よりも、日本帝國主義体制が終わったはずの「拉致事件」云々を扇動して主導してきたのが実態である。よって、朝鮮共和国は日本帝國主義体制社会における人権問題への批判をもっと強める必要があるというものだ。
 朝鮮共和国は南朝鮮傀儡体制に対して朴相学容疑者など悪質越南逃走者でデマビラ散布暴挙まで働く人間のクズの身柄引渡しを要求するという。一方で、日本帝國主義体制も朝鮮共和国に対して、日本航空のよど号で朝鮮共和国に入国した男性などに対して「拉致事件」云々をでっち上げて身柄引渡しを要求している。よど号で朝鮮共和国に入国した男性に関しては、現在の日本帝國主義体制下の法律では人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)対象になっている。その人民拉致裁判制度というのは、日本の善良な人民の反対意見を完全黙殺し、日本帝國主義体制下の国会・司法勢力・メディア・大財界など支配階級が総与党化した上、不正行為を乱発してまで推進した経緯がある。まさしく日本帝國主義勢力総がかりの悪意に満ちた国家犯罪級人民拉致政策であり、その政策による拉致被害者はこの裁判に加担させられる一般人民であると同時に、重罪事件で起訴された被告人も該当する。そんな日本帝國主義社会下での人民拉致裁判にかけられた拉致被害者である重罪被告人は、差別と偏見の悪意に満ちた判決に晒されることとなり、よど号メンバーなどの政治的案件であればなおさらだ。そんな悪意に満ちた国家犯罪級差別的拉致裁判は朝鮮共和国の洗練された人権社会に真っ向から反する以上、身柄引渡しの対象にならないと考えられても仕方ない。無論、「拉致事件」と日本帝國主義体制が勝手に称する件も日朝両国間で終わった問題である以上、事件は最早日本帝國主義体制のでっち上げということになり、身柄引渡しはあり得ない話となる。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今回の祖国平和統一委員会声明については日本人1億3千万人の立場からも断固支持するとともに、日米南朝鮮帝國主義勢力の反人権的社会を弾劾する戦いをより強化するとの宣言を行う。デマビラ散布行為を主導した朴相学容疑者ら悪質越南逃走者・人間のクズ集団については朝鮮民族のみならず、日本人を含めた全世界の善良な人民の名の下において処断しなければならないのは当然だが、その戦いは単に朝鮮半島内に止まってはならない。大元にあるのはアメリカ帝國主義体制の世界全体侵略戦略にあり、その手段として「人権」云々が悪用されているのは言うまでもない。「拉致事件」云々をでっち上げる日本帝國靖國神社絶対擁護日本帝國主義体制反動勢力も当然のごとく然りで、この悪質な連中に加担する帝國主義侵略勢力も全世界の善良な人民の名の下で厳しく処断しなければならない。祖国平和統一委員会声明では、国際裁判にかけなければならない張本人は南朝鮮傀儡一味だと述べられており、また、朝鮮共和国は折に触れてアメリカ帝國主義体制を国際人権裁判被告席に座らせよと批判しているが、それに加えて日本帝國靖國神社徹底擁護日本帝國主義反動勢力も加えた上で、「拉致事件」云々のでっち上げ容疑、そして、人民拉致裁判制度不正乱発推進行為に対しても国際人権裁判被告席に立たせることが必要になるのは言うまでもないことだ。

 2014年11月3日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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