日本帝國総選挙とファッショ悪法起動を糾す(1)

 12月になりました。今月前半は日本帝國主義体制衆議院総選挙一色となりますが、まずは本日の産経新聞社説。現実とはとかく残酷なもので、「拉致事件」云々について日本帝國主義体制諸政党は与党でさえはっきり言って冷めてしまった一方で、日本帝國メディアの産経新聞だけが突出して熱くなりすぎているというべき事態でしょう。日本の人民はこんな産経新聞の突出した姿勢を冷めた目で嘲笑しているというものです。それもこれも、日本帝國主義体制が自国民に対して次々にとんでもない蛮行政治を働いたことで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対して「拉致」云々を言う資格がなくなったことから起きた情勢です。ちなみに、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としての「拉致」の定義は、第一に、日本帝國主義体制総与党化・不正乱発推進の人民拉致裁判制度(裁判員制度)を国家犯罪級拉致政策と位置づけ、そんな裁判制度で裁かれる被告人こそ、この犯罪国家日本帝國主義体制の最大の拉致被害者であると主張し続けることです。

 さて、日本帝國主義体制衆議院選挙ムードと年末ムードが重なる時期ですが、今年を振り返る恒例のイベントが続々と行われます。まずは本日今年の流行語大賞が発表され、「集団的自衛権」なる言葉がお笑いで話題の「ダメよ~ダメダメ」と並んで大賞に選ばれました。政治情勢の緊迫化を表しているともいえそうで、現にあと9日で拉致失踪合法化・対米追従売国法(特定秘密保護法)も強行されようとしている情勢です。こんな政治情勢ということもあり、来年は本サイトを大きな話題にして「越南逃走」や「脱帝救出」を流行語大賞にしたいものです。
 集団的自衛権ならぬ集団的世界侵略権の問題も今度の日本帝國総選挙で問われそうな情勢ですが、一方で、日本の善良な人民にとって今度の日本帝國総選挙を冷めた目で嘲笑するようなムードもあります。それもそのはず、例えば福井県では日本帝國社民党が日本帝國維新の党と連携するなどという「貧すれば鈍する」といわれて当然の典型的行動を取ってしまい、日本の善良な左派勢力の失望を買ってしまいました。凋落著しい日本帝國社民党が右派反動勢力と手を組めば右派勢力にひれ伏すのは当然というもので、これは日本帝國社民党が権力を握って日本帝國民主党の方に入り込んだ時点からして当然の結末というものでしょう。そんなヘタレ左派のような勢力であれば「投票しない方がマシ」というもので、逆にいえば日本の善良な人民が求めている候補者が出て来られないところを狙い撃ちにした安倍晋三逆徒による人民弾圧解散という意味もあります。ですから、日本の人民の絶望感を逆手に取った上での「白紙委任」をさせる目的ともいえそうです。
 では、日本の人民にとって白票や無効票を投票したり、棄権するというのは何も意味を成さないことでしょうか?白票や無効票の投票や棄権はしても何の意味もないしそれは与党を認める行動である、という言い方が盛んにされており、日本帝國メディアや左派市民運動勢力から「選挙に行こう」「よりマシな候補者に投票しよう」キャンペーンが張られています。しかし、福井であったようなヘタレ左派のような動きが平気で行われるにつけ、「よりマシな候補者に投票」したつもりが、逆に自らの方に悪政として跳ね返ってくる事態になりかねないというものです。消極的な「よりマシ」論は、現状の悪政を擁護することと同等という意味もあります。何しろ、日本帝國共産党でさえ人民拉致裁判制度(裁判員制度)を推進する帝國主義侵略勢力ですし、日本帝國共産党に投票する行動は「よりマシな裁判員制度を容認する」行動とも取れるわけです。個人的見地から人民拉致裁判制度問題を争点にするとすれば、日本帝國共産党にさえ投票してはならない、ということでもあるのです。
 こちらとすれば、積極的な白票・無効票投票であったり、泡沫候補であろうとも信念を持った候補者への投票であったり、さもなくば積極的なボイコットをするという行動を呼びかけていくことといたします。即ち、今年の日本帝國大阪市長選挙での投票率激烈低下及び多数の無効票といった事態の再現を狙うとなるのです。そもそも、日本帝國主義社会での政治を決めるのが「みなさまの一票」というのは所詮はきれい事でしかありません。実際にはメディアであったり大財界であったり、民主的基盤のない勢力が政治を握っているというのが現実です。そんな勢力に実体的な意味で社会全体が支配されている以上は、日本の善良な人民が票を投じたところで社会を変えるには限界があるというものです。朝鮮中央通信からも、アメリカ合衆国帝國主義社会において選挙システム全体に同様の構造があるとの論評が向けられています。そのような社会構造全体を見て考えた上で、日本帝國主義社会の「民主主義」の正統性自体を否定するのか肯定するのかといったところからの投票行動をすべき時期にさしかかっているともいえるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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