日本帝國衆議院選挙を嘲笑する声明

 2014年12月2日、日本帝國主義体制衆議院選挙が公示された。これは、11月21日に日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が日本帝國衆議院解散をした件を受けてのものだが、実体としては安倍逆徒が進める政策に対して国内人民の反発が高まり、その行き詰まりを受けての自殺的行動と言うべきものである。一方で、安倍晋三逆徒勢力以外の政治勢力に期待が持てない風評状態を狙い、今のうちに解散して政権維持を狙った姑息な手法との批判世論が強まっており、その意味で日本の善良な人民にとって嘲笑されるべき選挙となるだろう。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても日本人1億3千万人を代表して今回の日本帝國衆議院選挙を根幹から嘲笑し、日本の善良な人民に対して日本帝國主義勢力の土俵に乗らない投票行動を呼びかけるべく以下の声明を発表する。

 2014年11月21日声明でも述べたが、今回の日本帝國衆議院総選挙は、2015年10月からの人民搾取税(=消費税)10%への増税について2012年6月に合意したはずの日本帝國自民・公明・民主3党が、その合意を悉く破って増税延期を主張しての論戦を繰り広げる。そして、今回の日本帝國衆議院選挙に臨む日本帝國自民党の姿勢は、この失政の責任を当時政権の座にあった日本帝國民主党に転嫁して日本帝國自民・公明両党の責任を免れる目論見を持って強行されたものである。今年4月に沈没したセウォル号の船員と同等の越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)級犯罪的無責任解散であり、そんな狙いを見抜いた日本帝國民主党も増税延期を口出しする始末である。まさしく日本帝國主義社会の政治全体が無責任体制に陥ったということであり、日本国債の格付けが引き下げられたのも至極自然ということだ。
 こんな政治はまさしく主体性なき衆愚政治というべきものであり、一方で対アメリカ合衆国帝國主義体制絶対的阿諛追従の卑屈な精神も根深くはびこっているのが日本帝國主義体制の政治姿勢である。2009年に日本帝國主義体制民主党が対アメリカ帝國体制自立を目指して政権を握ってからの3年少々、末期には日本帝國自民党政権とまるで変わらない政治姿勢に堕ちてしまい、人民の失望から元の木阿弥に戻ってしまった。今回の日本帝國衆議院総選挙は、政権復活失格との烙印が押された日本帝國民主党が最大野党として挑むような構図であり、しかもその日本帝國民主党も日本帝國自民党と政治的中身は大して変わらないものだ。仮に間違って日本帝國野党勢力が政権を握ったところで、2009年からの日本帝國民主党政権時を見るにつけ、現在の日本帝國自民党と同じような政治が行われるのは火を見るより明らかだ。仮に日本帝國共産党が政権を握ったところで同じだ。いざとなれば日本帝國共産党もこぞって人民拉致裁判制度(=裁判員制度)の不正乱発翼賛推進に加担するような社会は、本質的な人民弾圧体制と考えるしかないからだ。
 このような事態が起きるのは、日本帝國主義社会においては投票して当選した候補者が公約を破っても許されるような構造が根幹から存在するためだ。即ち、民主的基盤を持たない勢力が上から圧力をかけることで人民の望みを粉砕できる社会的構造があるということで、それがまさしく日本帝國主義体制側の大財界であったり、日本帝國主義メディアであったり、日本帝國法曹業界である。そして、そんな構造の最大のバックがアメリカ帝國主義体制である。1945年8月15日の無残な敗戦以来、日本帝國主義体制は対アメリカ帝國主義体制阿諛追従を絶対条件に生き延びることが許されたまさしく哀れな体制である。日本の善良な人民に「アメリカ様に逆らう」自由は一切ないというのが1945年8月15日以降であり、そんな日本帝國主義社会を世界は嘲笑している。朝鮮中央通信2014年12月2日付『各紙、米国の反共和国「人権」騒動に追従する日本の卑屈な醜態を糾弾』や、その件について触れた中央日報記事でも嘲笑されているほど、日本帝國主義体制がいかに醜悪で腐りきっているかがよく分かるとしたものだ。日本帝國主義体制はまさに朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮)のツメの垢でも煎じて飲むのが最大の良薬というものだ。今回の日本帝國主義体制衆議院総選挙に本気になって投票行動を働くのは、そもそも腐りきった日本帝國主義社会の構造を容認する愚かな行為というもので、社会を本当に変える力になり得ないのは見え見えというものである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、今回の日本帝國衆議院選挙に際しては、真の意味で日本帝國主義体制の社会構造を根幹から変えることの出来る候補者でない限り投票してはならないとの観点から、基本的には投票拒否や無効票、または、白票を投票するよう呼びかけることとする。例外として、東京第8区には鈴木たつお候補が立候補しており、本会では支持する立場として投票は呼びかける。しかし、東京第8区は杉並区だけであり、また、鈴木たつお候補は比例代表との重複立候補ではないため、杉並区以外の東京都民も鈴木たつお候補への有効票を投じることは不可能である。仮に人民が真の意味で望む候補者が一人当選したところで、日本帝國国会を真の意味で変える力としてはあまりにも足りないのは明々白々だ。ヘタに投票行動を働けば、日本帝國主義社会における悪政事後承諾と民主主義的責任に悪用されるだけである。その観点からは、基本的な意味において選挙以外の方法による実力的変革の道を求めることが必要なのだ。日本の善良な人民の名において、今回の日本帝國主義体制衆議院選挙を心の底から嘲笑し、ここで選ばれた政権執行者に対して悉く実力的反旗を翻す、そのような強硬な姿勢で我々は臨もう。

 2014年12月2日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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