2014年12月17日ブログ復活に際しての声明

 2014年12月17日、本ブログを新たにリニューアルする形で再発足させることと致しました。リニューアル初日は日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会の声明としてこの1週間の出来事を踏まえてのエントリーといたします。これからも本サイトをよろしくお願い申し上げます。なお、サイト整理の関係で、2014年12月10日までのエントリーは過去ログから参照ください。

 12月17日といえば、2011年に敬愛する金正日総書記が逝去された当日に当たります。その意味でも、まずは改めて金正日総書記への敬慕の言葉を述べるとともに、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の発展に尽くした業績を称えることといたします。何といっても大きな業績として、人工衛星光明星の技術を飛躍的に発展させ、また、自衛力の格段強化を成功させたことも挙げられます。加えて、東アジアの厳しい政治・外交環境の下で自主独立の道を成就すべく、先軍政治の理論を確立し、周辺諸国との関係改善の業績もありました。今後の国家運営は敬愛する金正恩第一書記が引き続いて東アジア、そして世界全体の平和を実現するために手腕を必ず発揮いたします。

 先週12月10日に日本帝國主義社会にて拉致失踪合法化・対米追従売国法(=特定秘密保護法)が強行起動して1週間、日本帝國主義社会及び周辺諸国で大きな動きが色々起きた。まずは朝鮮共和国が一昨年、昨年と対外的に大きなアピールをした12月12日、南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制に誘拐され、南朝鮮傀儡社会内で処刑説まで出ていた9人の拉致被害者青年たちが記者会見を開いた。ここでは、朝鮮中央通信はもちろん、在日本朝鮮人総聨合会(=朝鮮総聨)機関紙・朝鮮新報やロシア連邦のイタール・タス通信、中華人民共和国の新華社通信などのメディアが参加していた。朝鮮共和国を人権弾圧体制と散々非難して、同国最高尊厳を国際裁判にかけろなどと扇動した西側帝國主義勢力だが、そんな西側帝國主義勢力のメディアが南朝鮮傀儡体制による拉致被害者青少年について朝鮮共和国内で処刑されたなどと勝手な報道を流した責任はどう取ってくれるのか?朝鮮共和国はますます西側帝國主義勢力の扇動を信用しなくなって当然というものだ。
 次いで2014年12月14日、アメリカ合衆国帝國主義体制籍のアルトゥーロ・ピエール・マルティネス氏が平壌で記者会見を開いた。この12月14日といえば、日本帝國主義社会内で日本帝國衆議院総選挙と称する八百長茶番劇が開かれた日だが、日本人を代表してこの八百長茶番劇よりもはるかにマルティネス氏の記者会見を重視したのも当然である。マルティネス氏は朝鮮共和国の法からすれば不法入国の犯罪を働いたが、アメリカ帝國主義体制の悪政を糾弾するという観点から朝鮮共和国は寛大な措置を取ったとのことである。マルティネス氏の会見では、アメリカ帝國主義社会における本質的対外的侵略性と社会内部全体の格差拡大構造について糾弾されている。選挙制度は富裕層の、富裕層による、富裕層のための新自由主義政治が徹底され、そんな富裕層による他国侵略によって社会発展を遂げてきたアメリカ帝國主義社会の本質的反動性について述べられている。そんな反動体制に反旗を翻すような体制は世界一の侵略的軍事力で制圧するアメリカ帝國主義体制にも触れられている。最近の例としてファーガソン事件やアメリカ帝國中央情報局による極秘スパイ行為も挙げられた。まさしくアメリカ帝國主義体制にとって触れられたくない暗部であり、つい先日にもアメリカ帝國中央情報局による拷問蛮行が明らかとなり、朝鮮共和国に正当な批判をされる始末である。
 2014年12月14日の日本帝國主義体制八百長茶番劇は、予想通り日本の善良な人民に揶揄される結果となった。昭和敗戦後最低の投票率になり、無効・白票まで考えると半分しか有効な票が入らなかった計算となる。しかも、北海道では「支持政党なし」なる比例代表候補政党まで出馬し、この候補政党は、政治理念も何もなく、法案に対してはインターネット世論から賛否を判断するとのことである。そして、この「支持政党なし」は、政党要件を満たす上に戦後政治における長い伝統を持つ日本帝國社会民主党得票数の約2倍、やはり政党要件を満たしており保守の中の保守勢力を目指した日本帝國次世代の党得票数の約3倍もの得票を果たしてしまった。日本帝國社民党や日本帝國次世代の党にとって政党としての存在意義まで問われる体たらくとなったのは間違いないだろうし、それよりも小政党とはいえ日本の政治を真面目に考えて政治活動をしてきた勢力に対して、政治理念も何もないと公言して2倍も3倍も得票する政党が現実に生まれてしまう日本人民全体の政治的意識そのものが問われるとしたものだ。日本帝國主義体制の国家として対外的な意味で屈辱的事態ともいえるだろう。しかし、そんな事態を招いたのは、そもそも今年3月の日本帝國大阪市長選挙で出直し選挙を仕掛けた現市長に対して主要政党が「大義なし」と候補者を立てなかった事態から起きてしまっている。今回の日本帝國衆議院総選挙と称する八百長茶番劇も同等といわれても仕方ないのだ。
 日本帝國主義体制社会が暴露してしまったこんな体たらくと、一方で朝鮮共和国が発信している正論はあまりにも対照的である。恐らく今後朝鮮共和国はこんな日本帝國主義社会の体たらくを心の中で嘲笑しながら強気な外交姿勢を取ってくることだろう。アメリカ帝國主義体制は日本帝國主義体制の現体制が従前と同じレベルの議席を確保したことで政策の継続に協力してくれるとの立場を取ったが、そんなアメリカ帝國主義体制とてイスラム国などの中東・北アフリカ地区への対応で大童になっているのが現実だ。奇しくも、アメリカ帝國主義体制社会のみならず、イスラム国勢力などによる武力行使などの強硬手段が最近でも世間を騒がせているが、そんな原因を作ってしまったのも、長年に亘るアメリカ帝國主義体制など西側帝國主義勢力による格差拡大戦略がもたらした異常事態なのだ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても、西側帝國主義社会の本質的反人権本性から真っ先に反省しない限りこのような異常事態は続くと見做すしかない。日本帝國主義体制などの西側帝國主義社会内での異常事態が起きれば起きるほど、朝鮮共和国が発信してきた情報がますます脚光を浴びるというものである。

 2014年12月17日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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