朝鮮共和国からの当然の逆襲開始(3)

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高尊厳を特大冒涜したいわくつきの悪質映画に対する正義のサイバー攻撃の件が大きな世界的問題になっています。アメリカ合衆国帝國主義体制がこれを「北朝鮮政府による蛮行」と不当な名指し非難を働き、果てはテロ支援国家再指定という特大暴挙も検討しているといわれます。一方で最近、朝鮮中央通信など朝鮮共和国のサイトにアクセスしようとしてもつながりにくくなっており、朝鮮共和国のインターネットがダウンしているという報道も出てきました。逆に朝鮮共和国もサイバー攻撃を受けているのか、それとも朝鮮共和国側が自らインターネット網から切断したのかも定かではないとのことです。
 このサイバー攻撃については外交問題となるのは避けられず、継続中の日朝協議も大きな影響を受けるものと想定されます。何しろ日本帝國主義体制が勝手に「拉致事件」と称する問題の件もありますが、アメリカ帝國主義体制に阿諛追従する日本帝國主義体制のことですから、日本帝國主義体制による「拉致事件問題を解決すれば経済などの支援を行う」との方針についてアメリカ帝國主義体制がそんな姿勢に圧力をかける事態も十分考えられます。そんな日本帝國主義体制の屈従外交姿勢をよく知り尽くしている朝鮮共和国のことでもあり、対話ムードが停滞する可能性が高くなるのは至極自然というものでしょう。まして、今回の件については日本帝國系企業が被害を受けていることもあり、仮に「拉致」云々の件が解決されるにしてもこの件についての朝鮮共和国による善処を求めなければ話にならないという向きも出てくるでしょう。結局は朝鮮共和国が政府として犯行に及んだのかどうかが決定的な問題となってくるということです。しかし、国際社会でこれを朝鮮共和国の犯行であると認定できるかといえば、何しろ哨戒艦天安事件でさえ「北朝鮮の犯行」とは断定できなかったのが現実です。姿の見えないサイバー攻撃を国家そのものの関与と認めるのは極めて難しいというのが実際のところでしょう。
 今回の件について言論や表現に対してサイバー攻撃で対応するのは筋違いであるとの一部批判が出ていますが、私はこの批判には与しません。というのは、言論そのものが侵略的暴力性を持っていたり、あるいは言論が権力と結びついたりした場合、暴力的言論や権力一体化言論に対して一般市民レベルの言論では太刀打ちできない事態になるからです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)政策の日本帝國主義体制総与党化翼賛推進姿勢などはまさしく権力と一体化した言論の典型例ですし、ましてこの政策の推進にはありとあらゆる不正・不公正言論も乱発されており、これはまさしく暴力的言論そのものです。このように言論が権力によって暴力的に悪用された場合、相応の手段を講じて対抗しなければ人権侵害を黙認・甘受せざるを得なくなってしまいます。今回の映画についてもアメリカ帝國主義体制の関与が取りざたされたりしていますし、朝鮮共和国支持者にとってこの映画を内容的に容認できないのは当然でしょうから、サイバー攻撃という手段も今回についてはやむを得ないとなるわけです。人民拉致裁判制度の暴力的翼賛推進を止めるにも相応の手段が必要になるというのも当然です。
 朝鮮共和国に対して相応の善処を求めるような不当な国際的扇動が高まれば高まるほど、そんな不当扇動に対する反動は大きくなるというものです。この問題については中華人民共和国と朝鮮共和国とのインターネット回線を切断すれば朝鮮共和国からのアクセスが不可能になるという見方もされていて、中国が相応の対処をすれば解決するという意見もあります。しかし、そんな中国も61398部隊将校が起訴されており、アメリカ帝國主義体制による不当名指し非難の被害者でもあります。中国が十分な対処をしない可能性も相応にあるということです。そうなると行き着くところは、朝鮮共和国こそが正当な主張を発信しているということになるわけです。我々人民が西側帝國主義勢力の侵略的蛮行を批判し、朝鮮共和国を支持していかねばならないとなるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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