朝鮮共和国からの当然の逆襲開始(5)

 ろくでなし子さんがついにわいせつ物陳列容疑などの容疑で起訴されてしまいました。最近の女性蔑視的反動世論扇動とこの件は無関係とはいえないようなムードありありで、また、表現の自由を制限しようとする日本帝國主義体制トップ安倍晋三逆徒の姿勢にも軌を一にするともいえそうです。まして、今月10日からは拉致失踪合法化・対米追従売国法(特定秘密保護法)も強行起動していることからしても、政治的な意味で微妙な案件で日本帝國主義体制捜査当局に抗戦するのであれば弁護側としても「地雷」に気を使わねばならないという意味でも深刻な問題です。今回の容疑はわいせつ物陳列罪などですが、表現の自由との絡みでいうと、行く行く政治的な発言も摘発の対象になりかねず、日本帝國主義体制が総与党化した人民拉致裁判制度(裁判員制度)などはそれに反対する言論などは真っ先に槍玉に挙がることも考えられるのです。だからこそ、このサイトにおいて「敬愛する金正恩同志万歳!!」と述べることを絶対に中止してはならない、ということでもあるのです。

 さて、先日の日本帝國主義体制衆議院総選挙ならぬ八百長茶番劇にて「一人だけ壊滅した」政党が日本帝國次世代の党です。この党は日本帝國自民党よりも極端な右翼的思想を持ち出して選挙戦を展開しました。東アジアから「妄言乱発製造機」と揶揄される石原慎太郎逆徒が東京比例区単独で順位最下位で立候補したということは、当選が絶望的であることを十分予測しながら比例票の上積みを狙っての目的だったといわれており、その時点で政界引退宣言を事実上行ったといわれました。しかし、実際には、北海道比例区で「支持政党なし」の3分の1しか票を取れないなどまるで日本の人民に支持されていない現実を露呈したということで、比例は全滅し、選挙区で元々堅固な地盤を持つ2人だけ当選という結果となり、従前議席20から18も減らしてしまいました。
 しかも、選挙直前にアントニオ猪木日本帝國参議院議員が離党するとの意向を固めていたことも発覚しています。日本帝國次世代の党として人気票集めの目的で在籍させていたとはいえ、明らかに彼らの思想と猪木議員の思想とでは対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)姿勢が真っ向から対立していたのだからいずれは党全体が空中分解することは避けられなかったということでしょう。猪木議員とともに今年7月に朝鮮共和国へスポーツ交流に出向いたメンバーの中では、現在の日本帝國次世代の党に入った人物はいません。日本帝國次世代の党といえば、日本帝國主義体制が「拉致事件」と称する件の当事者が公認を受けて今回の日本帝國衆議院選挙ならぬ八百長茶番劇に立候補した経緯もあります。そんな経緯も朝鮮共和国はよく知ったうえで今後の日朝交渉を進めていくことになるでしょう。
 そんな日本帝國次世代の党の惨敗について、一部勢力から「不正選挙のターゲットにされた」などとの批判が出ています。京都で共産党の票と一時間違えられたなどの件を論拠にしているのですが、この種の「不正選挙」論はむしろ小沢一郎支持者など日本の左派勢力からもよく出てきた話ですし、日本のみならず世界各地で持ち上がっている問題でもあります。自らに近い勢力から来る情報しか目に入らなくなることで、自らが望む結果とまるで違う事態がおきた際に敗戦を認めたくないあまり外部に責任転嫁するしかなくなることが、この種の陰謀論を生み出す大きな要因となります。青山繁晴氏など、選挙ならぬ八百長茶番劇前には「元々自民党が勝ちすぎている議席数なので減らしてもおかしくないけど、もしかしたら自民党議席が増えるかもしれない」との予測をしていました。実際に安倍逆徒勢力は日本帝國与党全体では議席数をキープしており、かつ前回選挙よりも全体定数そのものが減少していることを考えると、議席割合ではむしろ増加しているのです。日本帝國与党にとって都合の良い結果になったにも関わらず、保守系論者の青山氏が陰謀論を持ち出して選挙結果に怒り出すというのは、彼らの方が自ら望む政治情勢になっていないことを物語ってもいるのです。
 安倍逆徒はいよいよ国民レベルへの改憲攻勢を仕掛ける具体的行動に出るべく宣言しています。2016年に行われる日本帝國参議院選挙では、同時に日本帝國衆議院解散も断行して改憲を最大争点にする可能性もあるといわれます。しかし、そんな情勢に向けては日本の善良な人民にとって都合の悪い政策が次々に行われようとしています。日米帝國安保強化に向けた法制整備は無論のこと、原発再稼動、TPP(環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定)もありますし、人民抹殺ボタンシステムが起動している情勢もあります。また、拉致失踪合法化・対米追従売国法絡みの人民弾圧も実際に起きてしまっているかもしれません。こんな情勢変化を十分考えた上で我々も戦うことが求められるということです。その意味でも、日本帝國次世代の党が壊滅した今回の日本帝國衆議院総選挙ならぬ八百長茶番劇を我々が反転攻勢のきっかけとすることも重要になります。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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