仏帝國極悪扇動新聞社による対イスラム最高尊厳特大型挑発継続を厳しく糾弾する声明

 2015年1月14日、フランス共和国帝國主義体制社会の極悪扇動新聞社であるシャルリ・エブドがイスラム教最高尊厳・ムハンマドを特大冒涜するマンガの掲載された新聞を発行するという特大型妄動を働いた。この極悪扇動新聞社はイスラム教最高尊厳を特大冒涜するマンガを掲載したことで、今年1月7日の無残な事件を招いた経緯があり、また、以前にも同様の特大冒涜記事で放火襲撃されるという歴史も持っている。にもかかわらず、「テロには負けない」との妄動姿勢を堅持するのはまさしくイスラム教に対する侮辱姿勢を今後も徹底して続けるとの特大型挑発行為と見るしかない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、フランス帝國主義社会に生まれた極悪扇動新聞社の特大型妄動を厳しく糾弾すべく以下の声明を発表する。

 極悪扇動新聞社シャルリ・エブドによる対イスラム最高尊厳特大冒涜マンガについては長年に亘り徹底的に継続して掲載されてきた経緯がある。とりわけ最高尊厳に対する冒涜に対して神経を尖らせるイスラム教徒にとって、フランス帝國主義社会を初め欧米西側帝國主義勢力によるパロディ化扇動は、イスラム社会に対する侵略的冒涜と捉えられても仕方ない面がある。イスラム教地域・社会は歴史的に見ても西側帝國主義侵略勢力の植民地として辛酸をなめてきた経緯があり、現在でもそんな被差別意識は根強く残っているものだ。このようなパロディ化はイスラム勢力にとってみれば西側帝國主義社会からの差別意識が根本にあるとの不信を持って当然で、これが長年に亘って継続するのはフランス帝國主義社会がイスラム社会を根本的に差別しているからこそ働ける態度となるのだ。
 フランス帝國主義体制首相はイスラム過激派との戦争が始まったとの挑発的態度を働いたが、これは2001年9月11日にアメリカ合衆国帝國主義体制が無残な敗戦を喫してからテロとの戦争を煽った経緯にそっくりである。1990年前後に東側社会主義陣営が次々に崩壊し、西側帝國主義体制勢力が国力的に優位に立ったと見られている中で西側帝國主義勢力の対発展途上国侵略姿勢への反発が招いたのが2001年9月11日に起きたアメリカ帝國主義体制の惨敗事態であった。2001年9月11日における標的はアメリカ帝國主義体制にとって資本主義象徴であるニューヨーク・マンハッタンのワールドトレードセンタービル、世界一の暴力組織・アメリカ帝國侵略軍の象徴であるアーリントンの国防総省、そして政治的世界侵略姿勢の象徴であるアメリカ帝國ホワイトハウスか連邦国会議事堂(乗客が妨害してハイジャック者が標的とした目標には命中せず)だった。そして、今回のフランス帝國主義社会極悪扇動新聞社への襲撃は、まさしく西側帝國主義勢力の基本理念である言論が標的になった。しかし、言論の自由であり資本主義でありアメリカ帝國侵略軍は、まさしく西側帝國主義侵略者が彼らにとって優位な立場を振りかざす暴力的兵器として悪用されてきた存在である。西側帝國主義勢力の理念を悪用した侵略姿勢に対して取りうる抵抗の手段は、言論でも資本でも民主主義でもないとなれば、実体的な行動でしかないのは当然のことである。
 極悪扇動新聞社シャルリ・エブドは朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)最高尊厳を特大冒涜するマンガをツイッター上に掲載するという暴挙も働いた。朝鮮共和国最高尊厳に対する特大冒涜行為といえば、日本帝國主義社会系アメリカ帝國主義社会現地法人会社が昨年制作した映画の件を思い浮かべざるを得ない。朝鮮共和国はこの映画会社による暴挙をテロ行為と厳しく糾弾し、この映画会社のコンピュータシステムへの攻撃を正義の行動と評価した。フランス帝国の極悪扇動新聞社による朝鮮共和国最高尊厳特大冒涜マンガ公開もテロと同等の暴挙である。イスラム社会や朝鮮共和国に対するテロ同然の特大挑発を行う扇動機関が相応の攻撃を受けるのは当然である。また、西側帝國主義勢力が発するような「言論には言論で対抗せよ」の論理は通用しない。それは、西側帝國主義勢力が発する言論は権力と一体化していたり、存在そのものが暴力・テロと同等であったりするからだ。日本帝國主義体制勢力総与党化不正乱発によって推進された人民拉致裁判制度(=裁判員制度)はまさしく言論が権力と一体化した上に、暴力的要素も加えられた人民弾圧行為である。このような暴力的言論に対抗できる唯一の方法が実力行使となるのはいたし方ないのである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今回の極悪扇動新聞社シャルリ・エブドによる特大型挑発妄動を厳しく糾弾するとともに、こんな極悪新聞社の特大挑発妄動を支持してデモに加担した300~400万フランス帝國主義人民も帝國主義侵略勢力の同調者として厳しく糾弾する。デモに加担したフランス帝國主義人民が本来行うべき姿は、特大型挑発妄動を働いた極悪扇動新聞社に対する抗議デモではないのか?2001年9月11日後のアメリカ帝國主義社会はテロとの戦争との触れ込みでイラク共和国に対して勝手な侵略戦争を働き、世界的大非難を受ける結果を招いた。フランス帝國主義体制はこの戦争に反対したはずだが、そのフランス帝國主義体制が今度は戦争扇動という妄動を働いている。世界の善良な人民はこんな帝國主義的侵略扇動に対して徹底的に対峙する姿勢を示さねばならない。そして、この極悪扇動新聞社に特大型挑発妄動記事を掲載させないよう世論喚起していく、これこそが世界平和のために必要な行動であるのだ。

 2015年1月14日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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