資本主義の本質的反人道性

 本日は時間の都合で簡単に触れたいと思います。
 朝にテレビ番組を見ていましたが、最近話題になっているトマ・ピケティ氏の著書で話題になっている現代資本主義の本質的問題について触れられていました。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のメディアからもよく触れられているのですが、資本主義そのもの自体が反人道的なシステムであり、また、現実的な意味でそんな反人道的社会実態もあるとも述べられています。要は、富める者がますます富み、貧しい者がますます貧しくなるのがそもそも資本主義であるということです。名目上の労働者賃金が上がったところで、資本家の資産がそれを上回る伸びになってしまえば労働者の立場はますます弱く、貧しくなるということでもあるでわけです。その対策として、富裕層に対する相応の税金を世界全体で課すシステム(一部であれそのシステムに参加しない国が出ると、富裕層はそんな国=タックスヘイブンに資本を逃避させるに決まっている)が本当は必要だともいえます。
 日本帝國主義社会における人民拉致裁判制度(裁判員制度)の総翼賛推進などというのも、資本主義勢力が政治全体を動かす全部の権利を握っていなければ機能しないというものでしょう。その意味でも最近の世界全体の情勢とも併せて考える必要があるというものです。この件については後日に詳しく触れたいと思います。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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