「テロとの戦い」との戦いに邁進しよう(14)

 本日は日本帝國主義体制が「竹島の日」と称する日であると同時に、猫の日であったり、一方で東京マラソンが行われたりもしました。とりわけ、最近のテロ続発情勢に加え、2020年に東京にて帝國主義侵略五輪の開催も決定していることもあり、本日の東京マラソンでは大変な警備体制が敷かれたことも大きな話題となりました。マラソン大会といえばボストンでテロが現実におきたりもしています。もっとも、島国である日本列島には入国することが難しく、また世界的に見て日本語が難しいということもあり、テロを起こすようなネットワークを日本国内で作るのは難しいとは言われてはいます。とはいえ、テロ対策の警備強化という流れはいたし方ないことではあるでしょう。

 さて、最近のイスラム国情勢ですが、これが必ず日朝問題につながって論じられざるを得ないということを指摘しなければなりません。アルジェリア民主人民共和国での人質事件を受けて在外日本人の安全保障問題が大きな関心になりましたが、イスラム国問題ではより厳しさを増したというしかありません。というのも、アルジェリア事件の場合はアルジェリア当局の承認の下、日本帝國捜査当局なり日本帝國自衛隊が現地で活動できる可能性もありますが、日本を敵国と見做すイスラム国の場合は当局の承認など得られるはずもないからです。即ち、当局の承認なしに事実上の軍隊や捜査当局が活動すれば、それは侵略行為と同等になります。
 この論理からすれば朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との関係でも同等の構図があると言うしかありません。在朝鮮共和国日本人の中には日本帝國主義体制が「拉致被害者」と称する人物がいて、その人物をいかに日本の地へ迎え入れるかが問題になっていますが、朝鮮共和国当局の承認が得られないのは確実です。そうなると強硬手段を持ち込むしかない、即ち、侵略行為を働いてでも日本帝國自衛隊であり日本帝國捜査当局が活動するという事態にもなりうるからです。イスラム国に適用できる法律を作ってしまうと、それは朝鮮共和国相手でも理論上はほとんど適用可能となるわけです。しかし、敵対体制地域内で強行手段を取るのは天下のアメリカ合衆国帝國主義体制ですら極めて難しいというもので、自前の情報機関を持たない日本帝國主義体制の場合はよりハードルが高くなるのは当然です。
 そして、対イスラム国(他イスラム社会)と対朝鮮共和国での共通問題といえば、城崎勉氏の裁判についても触れなければなりません。日本赤軍はアラブ・イスラム社会では英雄とも言われる評価を受けており、その人物が日本帝國主義体制下での裁判がどうなるかについて、同じ時代に事案が起きたよど号メンバーを抱えている朝鮮共和国も注視してくるに決まっています。まして、よど号メンバーも城崎氏も人民拉致裁判(裁判員裁判)の対象事案になっています。人民拉致裁判制度はアメリカ帝國主義体制下での陪審制度がモデルになっていますが、その裁判システムは黒人差別を正当化する反人権的存在であると朝鮮共和国に批判されてもいるのです。人民拉致裁判については警察官による在日朝鮮同胞射殺事件が正当防衛として無罪確定になっているケースもありました。
 そんな情勢を受けて我々としてもより一層厳しい情勢を戦っていかねばならないとなるのです。日本帝國主義体制が「拉致被害者」と称する人物にしてもイスラム国支配領域で死亡した日本人にしても、日本帝國主義社会内で批判を出来ないムードが蔓延しています。日本帝國共産党でさえ日本帝國安倍晋三逆徒政権に対する批判を自主的に抑えるような姿勢ですし、日本帝國メディアも安倍逆徒勢力への批判を自ら抑える姿勢を取ってしまっています。安倍逆徒政権からの圧力もそうですが、それを忖度して自ら筆や批判を抑え込む自称左派勢力の体たらくも醜悪極まりないものです。だからこそ、このような日本帝國主義自称左派勢力がヘロヘロになればなるほど我々はより強硬な姿勢を示さねばならない、というわけです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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