日本帝國東京地検による城崎勉氏拉致を厳しく糾弾する声明

 2015年4月3日、日本帝國主義体制東京地方検察庁がアメリカ合衆国帝國主義体制から身柄を引渡された城崎勉氏を偽造有印公文書行使容疑にて起訴し、一連の事件での捜査を終結した。日本帝國東京地検は2015年3月13日段階で殺人未遂罪で城崎勉氏を起訴しており、日本帝國主義体制総与党化不正乱発による国家ぐるみの犯罪政策である人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)への拉致が決まっていた。折りしもオウム真理教事件最後の一審裁判が人民拉致裁判にて行われている最中である。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して日本帝國東京地検による拉致を厳しく糾弾すべく以下の声明を発表する。

 城崎勉氏はインドネシア共和国ジャカルタで在ジャカルタ日本帝國主義体制大使館にロケットを打ち込んだ容疑にて、日本帝國東京地検に人民拉致裁判対象罪状となる殺人未遂罪での拉致を受けた。同氏は同時期に在ジャカルタアメリカ合衆国帝國主義体制大使館にも同様にロケットを打ち込んだ容疑をかけられてアメリカ帝國主義体制にも拉致され、19年もの間投獄されるという悲哀を味わった経緯がある。アメリカ帝國主義体制での拘束下では模範囚として刑期を10年強ほど短縮されたが、ここで日本帝國主義体制に引渡されて人民拉致裁判となれば「模範囚」として刑期が短縮された意味を持ち得ない。要は、アメリカ帝國主義体制にとってみれば日本帝國主義体制下での人民拉致裁判でも訴追されることに意味を持つというわけで、日本の人民をアメリカ帝國主義侵略勢力側に協力させようとの目論見でしかないという以外にない。
 城崎氏は今年1月にアメリカ帝國主義体制から日本帝國主義体制へと身柄を強制移送させられそうになったが、同時期にイスラム国に潜入した日本帝國主義体制勢力のスパイが身柄を拘束されるという事態が生じて1ヶ月ほど身柄強制移送が遅れた経緯もある。城崎氏がバングラデシュ人民共和国ダッカでの1977年日本航空機ハイジャックの件(以下、ダッカ事件と表記)にて身柄交渉の末に超法規的釈放を受けた人物であり、身柄の扱い如何によってイスラム国での日本帝國勢力のスパイの解放交渉に悪影響を及ぼす可能性も考慮されたのは言うまでもあるまい。イスラム国との交渉では身代金を払うか否かでも大きな波紋を広げたが、仮に身代金を払ったとすれば日本帝國スパイが生きて帰ったところでダッカ事件と同じ事態になり、世界的批判を浴びるのは間違いなかった。日本帝國犯罪組織による城崎氏拉致の直前にあってイスラム国への身代金支払いなどという選択肢があり得なかったのは日本帝國主義体制にとってみれば至極自然だったのだろう。
 折りしも、今年3月5日には南朝鮮傀儡(=大韓民国)内で在南朝鮮傀儡社会アメリカ帝國大使のマーク・リパート逆徒が襲撃される事件も起き、日本帝國主義体制内でもキャロライン・ケネディ逆徒への襲撃予告も出ていた。中東・北アフリカ地区で起きている情勢も加味してアメリカ帝國主義体制を初めとした西側帝國主義体制侵略勢力への懲罰世論が世界各地で喚起される中、アメリカ帝國主義体制への懲罰的強硬手段を取った人物を「テロリスト」呼ばわりして日本帝國主義体制総与党化犯罪的侵略勢力ぐるみの犯罪的政策である人民拉致裁判で裁くというのは、犯罪者と善良な人民を逆転させる特大型暴挙以外の何物でもない。そして、不正行為まで乱発して人民拉致裁判制度を総翼賛推進した日本帝國主義体制犯罪的侵略勢力は善良な日本の人民に対して人民拉致裁判積極参加の徹底扇動を働いており、これはまさしく善良な人民を日本帝國侵略勢力に強制転向させる特大型反人倫の極めつけである。西側帝國主義侵略勢力に対するやむを得ぬ抗議の強硬活動を「テロリスト」の一言で片付けて処断する以前に、まず真っ先に西側帝國主義侵略勢力の反人道性から反省するのが先決であるのは言うまでもないことだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日本帝國東京地検による城崎勉氏に対する人民拉致裁判への犯罪的拉致を厳しく糾弾する。とともに、城崎氏と同時期の案件で、よど号にて朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)に渡航した男性に対する日本帝國犯罪勢力による人民拉致裁判への拉致扇動についても厳しく糾弾する。「拉致事件」云々の扇動といえば、日本帝國捜査当局による在日本朝鮮人総聨合会(=朝鮮総聨)議長・副議長への前代未聞のファッショ暴圧捜査により日朝関係が緊迫化している情勢にもある。そんな情勢下で城崎勉氏への人民拉致裁判が強行されれば朝鮮共和国に対する特大型挑発と見做されても仕方ないことになる。我々が世論喚起すべきは、西側帝國主義侵略勢力に抵抗する人民を支え、逆に善良な人民を西側帝國主義侵略勢力側に加担させようとする犯罪的勢力に対する徹底糾弾をしていくことである。

 2015年4月4日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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