選挙に頼らない政治活動を

 昨日は東京・大森での観劇に出向いてきました。大森は京浜東北線だけしか通っておらず、秋葉原での架線柱倒壊事故の影響をモロに受ける結果となりました。京浜東北線では川崎駅での脱線衝突事故で長時間運転休止になったケースもあり、JR東日本に限らず公共交通機関の安全性が問われる事態になっています。奇しくも、3日後にはお隣南朝鮮傀儡(大韓民国)社会でセウォル号沈没事件が起きてから1年になります。南朝鮮傀儡社会では昨年はセウォル号以外にも、「ナッツリターン」事件など公共交通機関の安全性を問われる事態が相次ぎました。日本帝國主義社会でも昨日のような事態が起きるようになれば、日本帝國JR西日本尼崎脱線事件のような多数の人命に関わる大事故が再び起き、南朝鮮傀儡社会並みに交通機関が危険という社会にもなりかねないということでしょう。

 さて、昨日には統一地方選挙と称する八百長茶番劇が行われ、日本帝國主義体制与党勢力が堅調な戦いを演じたとのことです。一方で日本帝國主義体制野党勢力はといえば、日本帝國与党の軍門に下って相乗りを演じたり、そもそも候補を立てずに不戦敗を演じたりといった体たらくが目立ちました。その結果、日本の善良な人民の多くがこの八百長茶番劇を相手にしないという態度を取り、この選挙自体の正統性も問題になりました。一方で、日本帝國野党支持者の受け皿として日本帝國主義体制共産党が躍進したのも大きな特徴です。
 日本帝國野党勢力、特に日本帝國民主党が不戦敗の体たらくを多くの選挙区で演じた原因について、日本帝國主義メディアは立候補するに見合った候補者がいなかったためと指摘しています。しかし、そんな体たらくに追い込む原因を作ったのが日本帝國主義メディアだったとすればどうなるか?最近の日本帝國主義メディアは安倍晋三逆徒政権の圧力に負けて報道自粛を働いたり、むしろ安倍逆徒政権にお伺いを立てるような報道姿勢をしたり、安倍逆徒政権の姿勢を忖度して彼らの都合の良い報道を自ら働くような態度も取っています。日本帝國メディアといえば、いざとなれば日本帝國主義体制政府と結託して不正行為も働いてでも人民拉致裁判制度(裁判員制度)の侵略的総翼賛推進に手を染める組織です。そのような侵略的報道を日本帝國メディア勢力が重ねていくごとに、政権の暴走を止めるような考え方を持つ人材を枯渇させる方向に誘導しているとなるわけです。
 日本帝國主義体制民主党にとってみれば反転攻勢のきっかけになるどころか、さらなる衰退への一里塚を歩む結果になったと見るしかないでしょう。結局のところ、立候補する候補者からしてだんだん日本帝國自民党色に染まっていく傾向が強まっていくのです。これでは日本の善良な人民にとっても選択肢のない不毛な選挙と考えない方がおかしく、前回の選挙以上に投票率が低下したのも至極自然というものです。まして、前回4年前の統一地方選挙は東日本大震災直後の混乱を受けて相応の投票率低下が折り込まれていた中で行われたのですが、その4年前と比べても関東地方では投票率が低下したというのだから、いかに選挙そのものへの人民的絶望感が高まっているかというものです。「安倍なのか、それとも安倍なのか、さもなくば安倍なのか」選挙では誰も食いつかないでしょうし、その安倍逆徒路線が根本から間違っているともなれば、民主主義の手続きで行われる選挙は逆に悪政の事後承諾と責任転嫁に悪用される意味において「ナイ方がマシ」の存在にさえなるのです。
 日本帝國主義体制総与党化で不正行為をまかり通してまで翼賛推進してきた人民拉致裁判制度(裁判員制度)の絶対廃止を実現するための活動をする観点からも、選挙に頼らない政治活動を行って主張を実現しなければならないとの立場を取ります。今回の地方選挙結果を見て、安倍逆徒政権はますます勢い付いて自らの主張する弾圧的政策の加速度的推進を働くでしょう。しかし、このような姿勢が根本から間違っていた場合、日本の善良な人民を巻き込むことにもつながり得ます。そんな事態になった際に、「民主主義」の手続からして正統性を否定するだけの強硬な主張もしていけるか?我々も試されようとしていることは言うまでもありません。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中