朝鮮共和国支持世論を世界に広げよう(27)

 本日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の労働新聞・朝鮮語HPからこんな論説記事が掲載されていました。本格化する国際金融多極化の流れとのタイトルですが、アメリカ合衆国帝國主義ドル一極体制から世界各国の通貨が基軸となりうる時代へと変わってきつつあります。これは、まさしくアメリカ帝國主義体制中心の世界支配時代の終焉への流れとも重なっています。とはいえ、ここでは中華人民共和国や中国主導によるアジアインフラ投資銀行(AIIB)については触れられていません。朝鮮共和国は中国にも相応の警戒心を持っていることがよく分かります。

 さて、昨日のことですが、人民拉致裁判制度(裁判員制度)翼賛推進を働く2つの日本帝國主義体制人民侵略集団が別々の場でシンポジウムを開いたとのことです。一つはこのシステムに加担させられた拉致被害者の「心のケア」云々を論拠に人民拉致裁判制度の存在絶対擁護に走る侵略集団、そして、もう一つは世間的に批判を出来ない凶悪犯罪被害者支援弁護士の立場を悪用した上での帝國主義侵略的人民拉致裁判制度政策翼賛推進を働く集団です。人民拉致裁判制度が日本の善良な人民の総スカンを食っている中で、極めて支持者の少ない勢力が人民拉致裁判制度推進イベントを同じ時間帯に行うほど非効率的なことはないでしょう。まさに嘲笑に値する事態です。
 こんな異常事態が起きるのは、人民拉致裁判制度が国民的議論なく「導入する」という結論だけが出来上がっていて、それに日本帝國主義体制総翼賛推進の論理が働いたからに他なりません。その結果、犯罪被害者支援弁護士らによる侵略勢力側からの意見では、上級審にて一審が破棄されたケースで人民が裁判を信用できなくなるという指摘がありました。一方で上級審にて一審が破棄されたケースについては、「心のケア」云々に言及する人民拉致裁判制度翼賛的侵略集団からも問題指摘がされていました。即ち、一審を破棄された場合、裁判に加担させられた拉致被害者にとってみれば、せっかく貴重な時間と労力を費やして下した判決がいとも簡単に破棄されては納得できないとなるからです。人民側からも犯罪被害者側からも納得できない制度が、帝國主義侵略勢力の一方的な論理によりシステムだけ無責任な形で作られたのみならず、一度作られてしまうと存在そのものはテコでも動かさないとの論理が働くこともあるのです。
 日本帝國主義侵略勢力の総翼賛推進、それも不正行為までまかり通すような姿勢が働かれたこともあり、この政策推進に手を染めた勢力にとってみれば、政策の存在そのものが潰れた場合に責任追及の手が伸びるとの恐怖があります。しかも、日本帝國主義体制総翼賛推進ともなれば、責任追及はまさしく全国家的問題になります。ですから、彼らにしてみれば人民拉致裁判制度絶対擁護のためには何でもするというのが正直なところになり、その目的のためであれば元人民拉致裁判加担者や凶悪事件被害者も悪用されたりするのです。一方で日本の大多数の人民拉致裁判制度反対者の声など一切「なかった」ことにするのも彼らの常套手段です。彼らの一方的な論理を押し付けられて彼らの論理に否応なく巻き込まれるとなれば、日本の善良な人民にとってはたまったものではありません。
 結局のところ、人民拉致裁判制度に関していえば、日本帝國主義体制総翼賛勢力の土俵で戦うということが愚の骨頂となるしかないのです。この政策について日本帝國主義体制外の土俵で戦うというのであれば、論拠とすればただ一つ、裁かれる人物が外国に出国するケースです。日本帝國主義体制は人民拉致裁判対象事案においてなかなか身柄を引渡してもらえないケースが相次いでいます。これも日本帝國主義社会下での裁判の公平・公正さに世界的疑念が拭えないからに他なりません。このような人物が日本帝國主義体制にとって敵対的イデオロギーを持つ体制の下に出国すればどうなるか?まさしく日本帝國主義体制勢力にとって痛恨の事態になることは言うまでもないでしょう。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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