朝鮮共和国支持世論を世界に広げよう(28)

 日米侵略的帝國主義同盟の改悪ガイドライン(防衛協力指針)に、アメリカ合衆国帝國主義体制による核抑止力を明記するとの方向に進んでいます。しかも、この明記に当たっては日本帝國主義体制側から明記方針を盛り込む希望を伝えたとまであります。まさしく日本帝國主義体制が自立外交を放棄してアメリカ帝國主義体制追従勢力であることを国内外に示したのみならず、世界唯一の被爆国として非核世論を喚起していかねばならない立場でありながら、その本性はウラでは世界一の核暴力国家とともに世界侵略を働こうとする体制であることを暴露したというしかありません。これでは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)や中華人民共和国が「日米帝國同盟核武装体制への抑止力として核武装が必要だ」との口実を与えかねません。と同時に、2011年の日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件の反省なき偽装核武装宣言は東アジア諸国にさらなる警戒心を抱かせるのは当然です。今年5月28日前後に6カ国協議関係国の非公式会議が行われるとの話もありますが、福島原発爆発事件のことも当然触れねばならないということです。

 さて、日本帝國主義体制極右メディアの産経新聞が大きく取り上げているのですが、反捕鯨団体シー・シェパードの創設者に対して日本帝國主義体制が身柄引渡しを要求しているとのことです。この創設者は現在フランス共和国帝國主義体制内にいるとみられ、フランス帝國主義体制に対しての要求となります。シー・シェパードは強硬な抗議活動を行うことでも知られ、とりわけ日本が捕鯨推進国であることから日本の船への妨害が多くなっています。そして、強硬さの度合いを考えても、報道ビデオを見れば人命や船の安全航行に重大な支障を及ぼすレベルに達していることは明らかです。
 少なくとも、人民拉致裁判(裁判員裁判)対象になったソマリア海賊事件と比べても危険性はより高いというべきでしょう。ですから、この創設者を日本帝國主義体制が身柄拘束した場合、人民拉致裁判対象事案として起訴しなければ少なくとも法の公正な運用とはいえません。ちなみに、ソマリア海賊事件では身柄拘束時の罪状は人民拉致裁判対象でなかったのを、わざわざ日本帝國東京地検が人民拉致裁判対象事案に格上げして起訴した経緯がありました。ソマリア海賊事件での起訴罪状は海賊対処法の船舶乗っ取り未遂罪でしたが、少なくとも同等、もしくは船舶転覆未遂や殺人未遂といった別の人民拉致裁判対象罪状での立件も考えられることでしょう。
 それゆえ、このシー・シェパードのケースでも該当するのですが、人民拉致裁判の実態が公正・公平な形で行われているかどうかが世界的に問われることにもなります。少なくとも、身柄を拘束した場合には、人民拉致裁判対象になりうることを隠して逮捕して人民拉致裁判対象罪状に格上げして起訴する、あるいは、人民拉致裁判が世界的批判を浴びかねないとの理由で対象事案外の罪状で起訴するなどということはあってはならないことです。しかし、日本帝國主義体制下での人民拉致裁判の実態はといえば、絶対的翼賛推進のためならば不正行為を働いてでも推進したり、あるいは差別や偏見に満ちた判決が出たりといったケースも見られます。裁かれる被告人側が納得しない裁判システムであれば身柄引渡しを拒絶されても仕方ないとなるのです。
 ありとあらゆる虚偽や不正、総翼賛といった不公正方法を駆使した政策ですから、人民拉致裁判はシステムの存在そのものが不公平であるという評価を下さざるを得ないとなります。不公平なシステムによる裁判が公平な評価になるはずもないとしたもので、現に人民拉致裁判対象の重罪事件では日本帝國主義体制への身柄引渡しが拒絶されるケースも多くあります。日本の人民にはウソをつき通しても世界には通用しない好例ともいえるのです。当然ですが、日本帝國主義体制にとって敵対するイデオロギーを持つ国家にこの件に付け込まれれば日本帝國主義体制にとっての致命的ダメージにもなるでしょう。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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