激動の2015年5月に寄せて(10)

 10年前の日本帝國主義体制JR西日本尼崎脱線事件は記憶に新しいところですが、この大事件を思わせるような事態が海の向こう、アメリカ帝國主義社会でもおきました。ニューヨークとワシントンを結ぶアムトラックにて、カーブに制限時速を大幅に超えて高速侵入した列車が脱線して多数の死傷者が出たとのことです。実際、尼崎脱線事件と同種の事故だとの見解も出てきました。鉄道の高速化は年々進んでいる情勢にもありますが、やはり安全あっての交通機関であることは言うまでもありません。地震の多発する日本において超高速で走る交通機関を陸上に作ることそれ自体が無謀というべきではないでしょうか?

 さて、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で朝鮮人民軍ナンバー2の玄永哲幹部が粛清されたとの情報があります。それも、兵士多数の前で高射砲射撃にて遺体が残らないくらいの方法による公開処刑とも言われます。ただし、この情報源が南朝鮮傀儡(大韓民国)国家情報院なのでマユツバもので見る必要があります。南朝鮮傀儡国家情報院からの情報は、つい先日にも朝鮮共和国金正恩第一書記がロシア連邦訪問は確実と言った直後に訪問なしという事態が発覚した件もあります。今後は南朝鮮傀儡国家情報院を嘲笑する目的により玄永哲幹部が健在であると朝鮮共和国が宣伝するのかどうかを注目したいと思います。
 ということで、今回はこの情報の真偽には大きく触れないとして、特に朝鮮共和国のような東側体制はどこでも政治は命がけで行うものだということについて述べたいと思います。中華人民共和国やロシア(旧ソビエト社会主義共和国連邦時代を含めて)でも政治に携わる人物はそれこそ敵対勢力からいつも命を狙われる覚悟を持たなければならない環境にあります。しかし、それはむしろ至極自然のことで、国政を担う階級の人々は、自分の政治姿勢がともすれば民族道連れの集団自殺を招くこともありうるとの危機感を持つ義務があるため、逆に緊張感のない態度を取っていると政治を真に愛する身内に反逆されても仕方ない意味があるからです。日本帝国主義体制国会でのこんな姿()を見れば、世界各国は嘲笑の的にするでしょうし、いや、こんな態度を見せた議員は即刻粛清対象としてもおかしくない社会もあるのです。
 国家統治の根幹に関わる失政を働いた国家公務員責任者は相応の処罰を受ける、これは人間社会にて至極自然なあり方と言うべきものです。ドイツ連邦共和国は自国の敗戦を認めて過去の精算をすることにより新たな形で国家を発展させました。一方、日本帝國主義体制は敗戦という失政を働きながら、相応の処罰が与えられることなく、日本帝國靖國神社擁護思想が未だに根強く残っています。これにはアメリカ合衆国帝國主義体制とて東京裁判にて相応の処断をすることなく、むしろ自国の身勝手な国益追求目的に日本帝國主義侵略勢力を逆利用したとさえいえます。国家統治の根幹に関わる失政を働いた国家公務員責任者に相応の処罰がなされなかったことが現在の日本帝國主義反動勢力の跋扈情勢を生み出しているともいえるわけです。
 人民拉致裁判制度(裁判員制度)絶対廃止実現に際しても、この問題を持ち込まねばなりません。国家統治の根幹に関わる政策として人民拉致裁判制度が強行された以上、この政策の失敗に際して責任者に対する相応の処罰がなされなければ、同じような失敗が必ず繰り返されるとしたものです。しかも、この政策は日本帝國主義支配勢力の総与党化不正乱発推進姿勢が働かれた以上、推進に関わった勢力の連帯責任を追及しなければならないということにもなります。総与党化推進勢力の連帯責任を相応の形で負わせる以上、社会の大混乱を招いても仕方ないということです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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