西側帝國主義勢力を人権被告席へ(4)

 去る5月20日に、インドネシア共和国にて日本人が覚せい剤密輸罪で終身懲役の判決を受けました。しかも、検察側が被告人の高齢を理由に控えめの懲役16年を求刑していたのをはるかに上回る判決でした。覚せい剤密輸は日本帝國主義体制下でも人民拉致裁判(裁判員裁判)対象でもあり、密輸量次第では同じようなケースが出てくるかもしれません。もっとも、インドネシアでは覚せい剤密輸の最高刑は死刑で、中華人民共和国も含めてですが、この地域では薬物密輸に死刑が下されることは珍しいことではありません。この地域が抱える歴史的な経緯(薬物の大量流通によって国が滅んだ)がこのような厳罰を生む土壌になっているということです。

 さて、南朝鮮傀儡(大韓民国)社会のインターネットメディアが途方もない暴言を吐いたとの件が波紋を広げています。「佳子内親王を慰安婦にせよ」との記事を書いたとのことですが、このメディアは2011年の東日本大震災をも「天罰」と述べているほどです。南朝鮮傀儡社会といえば、前のトップ李明博逆徒が「日王(天皇)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」との暴言を吐いたりもしています。国のトップがこれではこんな暴言を吐くメディアが出ても至極自然というものです。こんな発言を平気で出来る西側勢力の人権感覚は一体どうなっているのか疑念が出て当然です。
 しかし、元々南朝鮮傀儡社会といえば自国の代表である大統領に対しても半分くらいの勢力は尊敬の念を抱いていない実態があります。だからこそ、政権交代した際には前の大統領を訴追したり、墓にまで送り込んだりしてしまうのです。元大統領に対する尊敬どころか、考え方が相容れないとの理由で平気で徹底した怨念の弾圧を行うのが南朝鮮傀儡社会ともいえるわけです。そうなると、自国のトップでさえ相応の尊敬を持っていないのであれば、他国の代表やトップに対して相応の尊敬の念を抱くなどおいそれと簡単に出来るはずはないというものでしょう。「国のトップに対する相応の尊敬」を出来ない環境で国が成り立っているのが南朝鮮傀儡社会でもある、というわけです。
 その点でいえば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は確かに日本帝國主義体制とはイデオロギー的にも民族的にも「不倶戴天の敵」です。しかし、南朝鮮傀儡社会のように天皇家そのものへの下劣な批判などはしません。あくまで批判の対象にするのは天皇制を悪用する日本帝國主義政治反動勢力です。国のトップに対しては相応の礼節を以って接するという態度でなければ、当然自国の最高尊厳に対してもとんでもない批判が飛んでくるのをわかっているのが朝鮮共和国自身だからです。但し、国のトップが自国の安全保障に直接的で重大な影響を及ぼす場合はその限りではなく、例えばアメリカ帝國主義体制トップのバラク・オバマ逆徒に関しては礼節というよりも相応の批判を加えていることは指摘せねばなりません。
 日本帝國極右反動勢力の中からも、朝鮮半島のどちらが信頼できるか(究極の選択といえそうですが)の観点で北のほうがまだマシという意見も多く見られます。それもこれも、南朝鮮傀儡社会が左派政権になるか右派政権になるかで国の性格が正反対になるほど違ってくるため、長期的関係を結ぶ上では国家として信用できない体制であるとの認識が広がっているからです。もっとも、朝鮮半島を北側主導で統一に導くのは日本帝國極右反動勢力にとっては悪夢のシナリオで、統一朝鮮に加えて中華人民共和国とロシア連邦の3大国が手をつないで日本列島の近隣で敵対するという事態になるからです。無論、そんな事態は我々にとっては大歓迎で、西側帝國主義社会の人権問題への国際的批判にもつながる意味を持つことになるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページがパワーアップします。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動に加え、原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も順次開設いたします。

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