「徴兵制」の不安を呼び起こした責任

 連日朝鮮民主主義人民共和国のサッカーチームが快挙を演じています。中華人民共和国・武漢で行われている東アジア選手権で8月1日に女子チームが日本を破ったのに続き、2日には男子チームが日本を破りました。体育強国を掲げる朝鮮労働党・金正恩第一書記最高指導者の下、人民団結の力で勝ち取った連勝です。この勢いで南朝鮮、そして中国も粉砕すべく邁進しましょう。

 さて、本日8月3日は2009年に第一回の人民拉致裁判(裁判員裁判)が日本帝國主義体制東京地方裁判所にて強行されてからちょうど6年に当たります。折りしも、日本帝國内閣総理補佐官の磯崎陽輔逆徒が安全保障ならぬ戦争推進法案に際して「法的安定性は関係ない」なる暴言を発した件について波紋を広げていますが、法的安定性云々を言える資格のない政策を遂行しているのは日本帝國自民党だけではないという指摘を数日前にしました。日本帝國民主党のみならず、日本帝國共産党まで含めて人民拉致裁判制度(裁判員制度)に賛成した経緯があり、このシステムが司法制度の法的安定性を著しく損ねているのは、現実の裁判が物語っています。法的安定性毀損の責任は人民拉致裁判制度推進勢力全体にある、ということです。
 そして、上記記事には指摘していないのですが、徴兵制との絡みが最近特に言われだしてきています。以前から「裁判員制度は徴兵制と同じ思想では?」という懸念がウスウス言われてはいたのですが、最近では有識者から夕刊紙やブログサイトでも次々に問題提起がされています()。人民拉致裁判制度のような思想の政策がまかり通れば、次は徴兵制もこの思想により解釈変更・合憲化される可能性が出てくるわけです。上記3番目、日刊ゲンダイ記事では砂川判決との絡みよりも「裁判員制度合憲判決と徴兵制の方がよほど距離が近い」とまで指摘されているのです。「司法の国民参加」の触れ込みで人民のほとんどが嫌悪する人民拉致裁判制度を「苦役に当たらない」と解釈できるのであれば、徴兵制を「国民の国防参加」と解釈できないはずもないというものです。
 ですから、事ここに来てやはり人民拉致裁判制度をつぶすことがいかに重要かがより鮮明になってきたとなるわけです。法的安定性は関係ないという日本帝國自民党政府の政治姿勢からすれば、「国防の国民参加」として徴兵制を「国防員制度」と名付けて強行することにもなりかねません。その際、人民拉致裁判制度に対して翼賛推進してきた日本帝國共産党や日本帝國全メディア、日本帝國主義体制弁護士連合会はどんな態度を取るのでしょうか?日本帝國メディアは今は徴兵制は憲法違反だといい続けていますが、以前住民基本台帳ネットワークシステムに反対論を唱えてきたはずの「自称左派」勢力の朝日・毎日・中日(東京)新聞が、住基ネットよりも統制力の強い人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)システムの翼賛推進側に寝返った経緯を見ても、いつ日本帝國メディアが寝返っても不思議ではないというものです。
 そうなると、徴兵制がまかり通ってもおかしくない状況を作り出した責任も人民拉致裁判制度翼賛推進勢力全体、すなわち、日本帝國共産党や日本帝國弁護士連合会、日本帝國自称左派メディアに相応にあるとなるわけです。徴兵制問題についていえば、人民拉致裁判制度との絡みでは日本帝國共産党や日本帝國弁護士連合会、日本帝國自称左派メディアが論じることはできません。となると、やはり大きいのは朝鮮中央通信など東アジアメディアとなるでしょう。とりわけ、朝鮮共和国は人民拉致裁判制度について語る大義があることについて、本ブログの読者であればわかることだと思います。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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