我々は公安思想と徹底的に戦う

 注目事件の裁判日程が続々決まっています。静岡・伊東市での干物店2人強盗殺人事件裁判が10月2日日本帝國主義体制静岡地裁沼津支部で、新潟・新発田市での女性強姦致死事件が10月20日日本帝國新潟地裁で、いずれも現在の法律では人民拉致裁判(裁判員裁判)で初公判を迎えるとのことです。このうち伊東市の事件では死刑求刑も予想される反面、この裁判システムに強制的にかけられる拉致被害者側は完全否認・無罪主張をするとのことです。2人への強盗殺人で完全無罪主張といえば、広島でのお好み焼き屋での強盗殺人事件裁判で、死刑求刑に対して無期懲役が確定する事案もありました。完全無罪を主張すると最悪有罪になったところで無期懲役で収まるケースも見られることからも、これらの裁判は相当注目していかねばなりません。

 さて、世界各国で国家機密漏洩問題が波紋を広げています。ドイツ連邦共和国ではジャーナリストが機密を暴露したとして捜査対象になり()、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制では国家情報院がイタリア共和国企業からハッキングソフトを購入した件について国会で論争しているうちに国家機密級情報が暴露される事態にまで陥っています。ちなみに、上記南朝鮮傀儡体制が購入したイタリア製ソフトについていえば、日本帝國主義体制公安調査庁が購入を検討している旨も明るみになっていますし、世界各国で購入されていたとのことです。その一方でこのソフトを開発した会社もハッキングされて、顧客情報が流出してしまいました。
 こんな事態が起きると必ず出てくるのが、「だから特定秘密保護法は絶対に必要だ」という議論です。しかし、こんなハッキングソフトと「秘密保護法」、そして、日本帝國公安調査庁の思想が一体化すればどんな事態が起きるか?日本帝國公安調査庁が働いた悪事について社会正義のために本来は暴露されなければならないケースにおいて、暴露されないどころか暴露しようとした人物が途方もない弾圧にさらされ得ます。何しろ、現在の日本帝國主義体制公安調査庁のトップは悪名高い「在特会」とズブズブの山谷えり子逆徒です。日本帝國主義極右反動思想や対米阿諛追従思想はいかに不正義でも擁護され、社会正義を実現するための行動でも反日本帝國極右反動思想や反米帝國思想に基づくものであれば弾圧されるという運用になりかねません。
 日本帝國官房長官の菅義偉逆徒がアメリカ帝國主義体制に対して、自国に対する盗聴行為についての「遺憾の意」を表明したとのことですが、相応の抗議とはとても言えないものです。こんな弱腰ではまた同様の盗聴行為が行われても不思議ではありませんし、今度同じようなことが発覚しそうになれば、日本帝國主義体制側は必死で情報を抑え込みにかかるでしょう。仮にこのようなケースが再発して、日本国内から正義の暴露をする動きが出れば、拉致失踪合法化・対米帝國阿諛追従売国法(特定秘密保護法)によりとんでもない弾圧対象にさえなりかねません。対米阿諛追従体質のしみついた日本帝國主義体制の悪弊がいかに日本の善良な人民に迷惑をかけているかがよくわかるとしたものです。
 日本帝國公安調査庁はゲーム模擬調査官体験イベントを通じて、人民弾圧勢力への加担を呼び掛けています。しかし、実際にこの種の国家機密を取り扱う部署に配置されるには、周辺人物の思想に毒されていないかどうか徹底的に調査が行われるにきまっています。すなわち、ここで拉致失踪合法化・対米帝國阿諛追従売国法で規定されている適性検査が出てきます。このようにして、帝國主義侵略側による極秘情報調査を通じた人民分断という途方もない弾圧体制を作り出すことにもなりうるわけで、我々としてもこんな公安思想と戦うことも求められる、ということです。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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