青少年を毒牙にかける悪辣な日本帝國侵略勢力

 日本帝國主義体制共産党が暴露したのですが、今年8月に安全保障法制と称する戦争推進法案が成立することを前提として日本帝國自衛隊が内部文書を5月段階で作成していた件について日本帝國国会答弁の中で出てきました。これは、日本帝國トップの安倍晋三逆徒が知っていたか知らなかったかは定かではありませんが、どちらにしても大問題をはらんでいます。即ち、知らなかったとすれば政権が軍部(実体的な意味)をコントロールできていないため文民統制に反しますし、知っていたとすれば日本帝國国会で法律が成立しないのに軍(実体的な意味)の行動計画を政府が勝手に作成していたということになるからです。結局この答弁では日本帝國防衛大臣の中谷元逆徒が回答できなくなり散会する事態に陥りました。折しも、昨日には沖縄でアメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍のヘリが墜落し多数の負傷者が出ましたが、その中には日本帝國自衛隊員も含まれていました。我々の監視が行き届かないところで勝手に日米帝國侵略同盟が行動を始めていると疑われても仕方ない事態です。一昨日の日本帝國九州電力川内原発再稼働の件も含めてですが、人倫に真っ向から反する政策を乱発する勢力に対して、いかに我々が戦うかが問われています。

 さて、この時期は夏休みということで、日本帝國主義人民拉致裁判制度(裁判員制度)翼賛犯罪的侵略勢力が善良な青少年向けに悪辣な扇動企画をいろいろ用意しています。日本帝國主義体制法曹勢力が各地の日本帝國地裁・地検などでの広報企画を働いたり、NHK(日本帝國主義体制放送協会)Eテレで昔話で人民拉致裁判制度宣伝番組を垂れ流したりといった具合です。いずれも善良な青少年を人民拉致裁判翼賛推進の手先側に転向させる目的のきわめて悪質なマインドコントロールです。こんな侵略勢力から青少年を護ることが我々としても求められます。
 そんな善良な青少年を人民拉致裁判制度翼賛推進侵略勢力に転向させる悪質なイベントといえば、こんな大会もありました。日本帝國主義体制讀賣新聞グループ主催で今年で20回目を迎える全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)にて高校の部では熊本のとある私立高校が初出場優勝を果たしたとのことです。そして、この高校の部でのテーマは「裁判員制度を廃止すべきか」というもので、この熊本の高校は人民拉致裁判制度存続の立場で弁論を行いました。人民拉致裁判制度存続側が優勝したということは、この場にいた青少年に「裁判員制度は良い制度だ」などとの間違ったメッセージを与えることになりましょう。
 このイベントの大きな問題は、主催・共催しているのが日本帝國主義体制メディアや大企業であることです。即ち、主催者側が既に絶対的人民拉致裁判制度翼賛推進に手を染めていることからしても、人民拉致裁判制度存続側の弁論をした高校が優勝するように判定を下す蓋然性が極めて高いということです。主催者側に偏見の存在がある場合、イベントの結果の公平性に大きな疑問を持たれて仕方ない事態を招くのです。以前にとあるビジネスホテルチェーン店が近現代史に関する論文を募集して、第一回の受賞者にこのビジネスホテルチェーン店代表と親しい日本帝國自衛隊幹部(当時)が選出された経緯があり、この経緯が八百長ではないかとの疑念も持たれました。これと同じような構図が今回のディベート甲子園でも存在するということです。
 こんな大人のドロドロの論理に巻き込まれた中高生は本当に不幸としか言いようがありません。そんな八百長疑惑をもたれるようなイベントであることを彼らは全く知らないと思いますが、これから長い人生があるのに社会の入り口で悪辣な目的を隠し持っている勢力の毒牙にかかってしまったのだから、優勝した熊本の高校に限らず、ここに参加した中高生すべての将来も懸念されるというものです。悪意を持った勢力の毒牙にかかったことを知らずに、今度はこのイベントの主催側に回り悪意をもって後輩たちを毒牙にかけるという連鎖をも引き起こしかねません。このようにして社会全体があるまじき方向に進んだのがまさしく1945年8月15日以前の日本帝國主義社会だった、というわけです。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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