安倍・朴槿恵両逆徒の戦後70年欺瞞談話を糾弾した朝鮮共和国を全面支持する声明

 2015年8月19日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の国防委員会スポークスマンが談話を発表し、日本帝國主義体制トップ安倍晋三逆徒が今年8月14日に発表した第二次世界大戦敗戦70年談話を厳しく糾弾した(朝鮮中央通信2015年8月19日付『朝鮮国防委員会政策局代弁人 軍国主義の復活に狂奔する安倍一味に警告』及び祖国平和統一委員会朝鮮語HP)。一方朝鮮共和国全国連合勤労者団体のスポークスマンは同日、南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制トップの朴槿恵逆徒が今年8月15日に発表した慶祝の辞を厳しく糾弾した(朝鮮中央通信2015年8月19日付『全国連合勤労者団体の代弁人 朴槿恵を一刻も早く共同墓地に葬るべきだ』及び祖国平和統一委員会朝鮮語HP)。安倍・朴槿恵両逆徒が発表した談話はともに、第二次世界大戦後の秩序に対する根本的な挑発行為という以外日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回の安倍・朴槿恵両逆徒が発表した談話を断固糾弾するとともに、朝鮮共和国による談話内容糾弾を断固支持すべく、以下の声明を発表する。

 日本帝國主義体制トップ安倍晋三逆徒による敗戦後70年欺瞞談話は世界全体の疑念と激怒を生み出し、日本国内からも糾弾の声が強く出ている状況にある。この談話を歓迎したのは日本帝國主義体制極右反動勢力に加え、世界最悪の侵略国家で世界最悪の核犯罪国家アメリカ合衆国帝國主義体制をはじめとした西側帝國主義侵略勢力だけである。日本帝國主義体制が働いたアジア諸国における特大型人権蹂躙犯罪行為について戦後世代に責任を負わせないよう、過去のことだと水に流そうとする姿勢は、第二次世界大戦敗戦を受け入れたはずの1945年のポツダム宣言に真っ向から反する思想そのものである。思えば安倍逆徒に限らず、日本帝國主義体制極右反動勢力は絶えず敗戦の事実を国際的に否定できるような策動を働いてきた経緯がある。このような日本帝國極右反動勢力の策動がある限り、朝鮮共和国が徹底した対決姿勢をとるのは当然というものだ。
 一方、こんな安倍逆徒の2015年8月14日欺瞞談話に対して一定の理解を示すという特大型反朝鮮民族的行動に走ったのが、翌2015年8月15日「慶祝の辞」を出した朴槿恵逆徒である。朴槿恵逆徒も日本帝國極右反動勢力やアメリカ帝國主義侵略勢力などの西側帝國主義侵略勢力と同等の反人権勢力であることをまざまざと示したという以外にない。日本帝國主義体制の侵略被害を受けておきながらその犯罪的侵略行為に対して相応の謝罪を求めることを断念するのみならず、日本帝國主義体制の犯罪的侵略行為を至極真っ当に批判する朝鮮共和国に対する侵略行為を働こうとする南朝鮮傀儡体制は、強盗被害者が加害者に対して相応の責任と賠償を求める権利と義務を放棄するのみならず、被害者が加害者側に加担して新たな強盗を働く行為と同等だ。日本帝國主義体制総与党化不正乱発で推進した人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)の裁判システムに強制加担させられた拉致被害者が日本帝國主義体制犯罪的侵略勢力による蛮行政治を批判するどころか、日本帝國主義体制犯罪的侵略勢力と加担して一般市民に対して蛮行政治推進の手先になっている実態もこの構図に酷似している。
 安倍・朴槿恵両逆徒ともに戦後70年談話においてアメリカ帝國主義体制侵略勢力への阿諛追従姿勢を見せたことも善良な世界人民の怒りを買った。アメリカ帝國主義体制こそが世界最悪の人権弾圧及び世界最悪の核犯罪国家であることは、アメリカ帝國主義体制が保有する核兵器の質量や使用の歴史、及び、世界各地で働いてきた侵略戦争扇動からも明らかである。日本帝國主義体制はアメリカ帝國主義体制からの核爆弾投下の被害を真摯に世界に訴えるどころか、アメリカ帝國主義体制の軍門に下り卑屈にもアメリカ帝國主義体制の核戦略に阿諛追従することで生き延びようとしてきていて、現在でも国際的犯罪加担国家である。南朝鮮傀儡体制も現在のウルチ・フリーダム・ガーディアン侵略演習でアメリカ帝國主義体制と一体になって対北核恐喝を働いている。また、朴槿恵逆徒は1945年段階では現実化しておらず、戦後70年談話では本来論じられるべきではない朝鮮共和国との分断問題についても触れ、朝鮮共和国の尊厳高い体制を悪辣に中傷した。また、安倍晋三逆徒は朝鮮半島南側の体制に対してさえ極めて冷淡な態度をとった上に、朝鮮共和国に対しては謝罪はおろか何の言葉さえも発しない無礼極まりない態度を働いた。朝鮮共和国がこれらの談話を見れば、日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡体制が本質的な戦争犯罪体制と同等であると考え激怒して当然のことだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、安倍晋三・朴槿恵両逆徒による戦後70年欺瞞談話そのものについて厳しく糾弾するとともに、これらの欺瞞談話に対する朝鮮共和国による毅然とした糾弾姿勢を高く評価して全面支持すべく声明を発表する。朝鮮共和国国防委員会談話においては、安倍逆徒による「侵略の定義は定まっていない。誰が主体になるかによって変わる」なる妄言についても批判されていた。安倍逆徒の論理であれば、「拉致の定義は定まっていない。誰が主体になるかによって変わる」というのも成り立つ。日本帝國主義体制総与党化かつ不正行為を乱発して推進した人民拉致裁判制度は、日本の善良な人民及びこの制度で裁かれることを拒否できない重罪被告人に対する悪辣な国家犯罪級拉致行為である。この件について朝鮮共和国に対して、日本人を代表して告発することもここで改めて宣言することとする。

 2015年8月20日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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