テレビ局への「公開処刑」を大歓迎する

 日本帝國主義体制維新の党が無残なオウンゴールを演じたかと思えば、日本帝國次世代の党も幹部が離党する事態になり、路線対立による日本帝國野党の内部抗争が次々に起きています。こんなことをすれば巨大与党を利するだけなのは一目でわかるというもので、日本帝國自民党の方は党首選挙などしないよう仕向ける方向に進んでいます。日本帝國野党の中には与党志向を持つといわれる勢力も結構あるだけに、民意との乖離はますます進んでいくことになるでしょう。そんな内部抗争は別の世界でも起きていて、最近ではあの山口組が分裂必至といわれます。いずれにしても、お家騒動の火の手が我々市民に降りかかってくることだけはごめん被ります。

 さて、アメリカ合衆国帝國主義社会にてテレビの生中継中銃撃殺人事件が起きたことについて社会に衝撃が広がっています。自殺した容疑者はニュースを中継したテレビ局を解雇された経緯を持ち、それに対する怨恨が動機ではないかともいわれます。いずれにしても凶悪な銃撃事件は許されるものではないですが、アメリカ帝國主義社会の根本的悪弊が根深いことを色濃く映し出しています。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にも大きく批判されることとなるでしょう。
 一方で、テレビの生放送中に凶悪事件が起きることをどう見るのか?という視点も大きな意味を持っています。日本帝國主義社会でも豊田商事やオウム真理教の件にてテレビの生放送中に幹部が殺害されるという事態が起きていますが、凶悪殺人事件が行われている現場そのものを放映するのはテレビ局としても報道倫理の問題があって控える傾向にあります。今回の場合は、容疑者自らも殺害シーンを撮影してSNSにアップしています。放映したのがローカル局だったこともあり、当該時間にテレビの生中継を視聴していた人は少なかったといわれますが、この放送を見た数少ない人々からも動画がアップされ、また、容疑者自らがアップした動画からも、世界中にこのシーンは急速に拡散しています。
 容疑者自ら動画を撮影してネット上にアップしていることからして、今回のケースは衝撃的映像を拡散させることそのものに目的があったと思われます。しかし、生放送中を狙っての銃撃行為については容疑者本人の意図ではないでしょうが、報道倫理に反する状況を報道させたという意味も持ってきます。今回のケースは殺人事件を生放送させられたことそのものに加えて、ジャーナリストが殺害されたシーンを報道させられたという衝撃もあります。ジャーナリストへの攻撃は報道に携わる勢力にとって最も避けなければならない事態ですが、そんなシーンを自ら報道させられたということです。即ち、テレビ局にとってみれば倫理的に報道してはならないシーンを報道させられたというオウンゴールを演じてしまったことになるのです。容疑者の意図ではないにしても、テレビ局を「公開処刑」したという意味を持つわけです。
 日本帝國主義社会において、テレビ局といえば、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の不正乱発総翼賛推進体制に加担した勢力の一つです。そんな行為に手を染めたテレビ局に対しては、今回の容疑者が偶然にも果たしたのですが、テレビ局自らがオウンゴールを演じさせられるよう「公開処刑」に付すことも必要になります。人民拉致裁判制度翼賛推進のようにテレビ局がジャーナリズムの本分を弁えずに恣意的な報道を繰り返すようなことがあれば、その報いをテレビ局自らが受けねばならない、ということでもあるのです。堕落したジャーナリズムに対しては、ジャーナリズムの自殺行為を演じさせる、そんな行動も必要になってくるわけです。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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