議論の通じない相手には力で戦う

 本日、スリーアウト改めファイブアウト落伍者乱発試験(新司法試験)合格者が発表されたとか。この詐欺的システムにおいて、事前に試験問題を漏えいさせるというとんでもないインチキを働いた教授と受験者がいたそうです。しかも、この種のインチキは以前にも出ており、再発したことに業界でも大きな衝撃が走っています。法曹を目指すルートでこんな裏口のインチキが行われてしまえば法曹という業界そのものへの人民的不信につながるのは間違いありません。この件については日本帝國主義体制東京地検特捜部が動いたほどですから、いかに深刻な問題かがわかるというものです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)も日本帝國主義勢力総与党化・不正乱発で推進された経緯もあります。この社会の「法治主義」そのものから徹底して糾弾していかねばならない、というレベルの問題でしょう。

 さて、本日、日本帝國主義体制自民党で、次期総裁に安倍晋三逆徒が無投票により八百長選出されました。この件をめぐっては野田聖子氏が対抗馬として出馬しようとしたのですが、推薦人20人を集めることができずに断念したとの経緯があり、それも、立候補直前まで推薦人集めに奔走していたとのことです。直前までこのような動きのある総裁選は異例ですが、それもこれも、野田氏の推薦人になろうとする日本帝國自民党所属国会議員に安倍逆徒が徹底した圧力をかけて立候補潰しを働いていたからに他なりません。奇しくも選挙年齢引下げなど若者の政治関心向上政策が大きな社会的関心を集める中、岩手県知事選挙でのオウンゴール堕落も含めて、日本帝國自民党が自ら選挙潰しを働いているのでは本末転倒というものです。
 今回の件については、安全保障法案と称する戦争推進法案への審議影響を抑えるためと称して、安倍逆徒サイドが対抗馬の立候補を潰す狙いが元からあったといわれます。仮にこの時期に総裁選挙が行われた場合、日本帝國野党サイドからは「首相が代わるかもしれないのに審議には応じられない」という口実ができることもあり、法案潰しを絶対に避けたい日本帝國安倍逆徒自民党全体で無投票当選に邁進したということです。安倍逆徒といえば、天皇の戦争責任を問題にした日本帝國NHK番組への暴力的介入により番組内容を変更させたという「前科」もあり、自らの意見に相容れない勢力に対して権力を振りかざしてつぶす体質を本質的に持っています。一般民衆に対しても「安倍なのか、それとも安倍なのか、さもなくば安倍なのか」の姿勢でそれ以外の選択肢がないぞとの強権性がこの政権の本質ですから、安倍逆徒にNOなのであれば、民主主義の手法を逸脱しようがどんな手段を講じることも許される、そのレベルで戦わねばならないのです。
 今回の件で改めて考えねばならないのは権力を握ってしまえば「一切議論をさせない」という手法です。何しろ、我々は人民拉致裁判制度(裁判員制度)の総翼賛推進でこの種の手法を見ています。議論にならない相手に対して徒労にしかならない方法で戦うほど馬鹿らしいことはありません。相手が持っているのは「言論」ではなく実質的には「銃」なのです。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)も「銃には銃で」の姿勢を貫いていますが、言論とか民主主義の仮面をかぶった「銃」を相手が持っているとなれば、我々も相応の手段を用いない限り勝ち目はないというものです。安倍逆徒による政治には大企業優遇の姿勢もあり、この大企業が我々に対して政治的には「銃」の意味を持ってきます。まして大企業はスタート時点で絶対的格差が存在して根本的に不平等な存在です。このような社会システム全体を糾弾しない限り、真の意味での公正な社会実現などできるはずもありません。
 選挙で変えられない社会構造及び不可逆的な反人権政策を固定化させようとするのがこの反人民的政権の本質です。となると、この種の権力に対しての抵抗手段は選挙での一票というわけにはいかないという結論に達せざるを得ません。即ち、どんな強硬手段を講じてでも潰すという強い意志です。そのためには、我々も相応の力を以って臨む他はありません。「相応の力」は工夫次第で我々のレベルでも持ち込むことができるというものです。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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