善良な左派は日本帝國SEALDsと徹底対決せよ

 一昨日25日のことですが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に不法入国した南朝鮮傀儡(大韓民国)系アメリカ合衆国帝國主義体制籍の朱元文容疑者が記者会見に臨み、朝鮮共和国の人権について述べました。日本帝國主義体制を含めた西側帝國主義勢力が悪口雑言をたれ流しているのとは全く違った真の人権享受社会であることが述べられ、また、朱元文容疑者の持つ国籍であるアメリカ帝國主義体制が1950年代に朝鮮半島で働いた特大型蛮行についても触れられていました。アメリカ帝國主義体制が朝鮮半島のみならず、世界各地で戦争と内乱謀略を働いていることは歴史が示す通りです。そんな世界最悪の人権弾圧体制であるアメリカ帝國主義体制と侵略同盟を結んでしまった日本帝國主義社会の中ではこんな実態など教えられるはずもありません。やはりアメリカ帝國主義体制が世界各地で働いている蛮行実態を日本社会で共有しなければなりません。

 さて、昨日26日未明(25日深夜)に放映された日本帝國主義メディアテレビ朝日の悪名番組「朝まで生テレビ」。この番組では、先ごろ日本帝國トップの安倍晋三逆徒が強行突破した安全保障ならぬ戦争推進法について、自称左右の論客が罵詈雑言の限りを尽くして不毛な口喧嘩を繰り広げたようです。しかし、この出演者全部を見てまさにこちらからすれば「見る価値なし」以外の何物でもないというしかなく、私も当然見ることはありませんでした。日本帝國主義体制総与党化推進の人民拉致裁判制度(裁判員制度)の推進側に積極的に立って宣伝してきた自称左派勢力も複数含まれていました。
 その中に最近話題の日本帝國主義「SEALDs」学生陣が2人出演してたのですが、この日本帝國SEALDs一派の悪名といえば、戦争推進法強行突破寸前での国会前抗議デモにて日本帝國捜査当局側に立った上で、抗議活動をしていた左派仲間を排除した件がありました。彼らは同じ左派勢力であるはずの勢力団体について「極左」呼ばわりして排除して「警察に捕まっても仕方ないことをしている」などと決めつけて救出に一切協力しませんでした。それどころか、この左派勢力団体による国会前活動に対しても徹底監視をして排除に積極的に乗り出す強権性を示しました。そもそもこの集会は日本帝國SEALDs主催でも何でもなく、彼らが排除する権限などあろうはずもないものです。このような市民同士の分断は結果的に極右反動勢力を利して戦争推進側に善良な左派を巻き込むような役割を果たす意味において、かえって極右反動勢力よりも性質が悪いといえます。
 そして、人民拉致裁判制度との絡みで考えねばならないのは、上記の左派勢力団体は人民拉致裁判制度反対運動を積極的に展開する一方で、日本帝國主義メディアにも持ち上げられた日本帝國SEALDsが彼らを排除する役割を担ったことからも見えてきます。即ち、日本帝國SEALDsがそれなりの政治勢力となった場合、今度は自称左派勢力として人民拉致裁判翼賛推進勢力として善良な人民に牙を剥く役割を間違いなく担うことです。日本帝國メディア総翼賛の人民拉致裁判制度であり、かつ悪名高い朝まで生テレビで人民拉致裁判推進側自称左派勢力と共演したとなれば、この政策に関して今後の展開は火を見るより明らかです。人民拉致裁判制度が日本帝國捜査当局主導で進められてきた経緯からしても、日本帝國SEALDs一派の日本帝國捜査当局側に加担した姿勢から人民拉致裁判翼賛推進側に回るのは容易に想像できるというものです。
 その意味で、日本帝國SEALDs一派が左派の表向きをしながら日本帝國主義侵略集団の片棒を担いでいる、という本性を見極めて我々も活動していかねばならないということです。日本帝國社民党や日本帝國民主党の凋落と同じ経緯ともいえますが、今度は日本帝國共産党が同じ道を歩もうとしています。即ち、日本帝國SEALDs一派を持ち上げるような日本帝國共産党から野党共闘を持ちかけていることです。所詮は人民拉致裁判制度の翼賛推進に手を染めた日本帝國共産党ですので、こんな帝國主義勢力にダマされてはいけません。我々に求められるのは、味方がどれだけ少なくなろうとも信念を持った上での徹底的な思想戦です。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中