日本帝國警視庁による対革同協拠点ファッショ暴圧を厳しく糾弾する声明

 2015年9月30日、日本帝國主義体制警視庁が東京都江戸川区の革命的共産主義者同盟全国委員会(=革同協、以下、革同協と表記。日本帝國主義メディアから「中核派」と勝手に表記される組織)拠点の前進社を侵略した。これは、革同協メンバーが同志に対してリンチを加えていたとのでっち上げ容疑をかけて、前日の9月29日から本日30日にかけて日本帝國警視庁が男性4人を不当逮捕したことに関連して強行されたものである。奇しくも前々日2015年9月28日には、日本帝國京都地裁にて通常の貿易行為であるマツタケ輸入について不正輸入とのでっち上げ容疑をかけた対在日本朝鮮人総聯合会(=朝鮮総聯、以下、朝鮮総聯と表記)不当弾圧についての裁判が行われたが、今回の日本帝國警視庁によるファッショ弾圧は対朝鮮総聯ファッショ弾圧と同様のシーンを見るようであった。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回の日本帝國警視庁によるファッショ暴圧を厳しく糾弾するとともに、さらなる日本帝國捜査当局との対決姿勢を強化すべく以下の声明を発表する。

 今回でっち上げられた事件は2015年5月に起きたものである。4か月も前の案件をこの現在になって組織的に日本帝國警視庁が捜査対象にするのは、まさしく政治的目的を持ったものという他ない。即ち、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が平和安全法制と称する戦争推進法について強行突破した件に対して、日本の善良な民衆が大規模反対運動を起こしたのだが、その活動に参加していた善良な人民を「過激派」と見做して貶める目的以外の何物でもないということだ。奇しくも、戦争推進法反対運動に参加していた日本帝國SEALDsメンバーが日本帝國捜査当局とともに革同協に対する不当排除に加担するという暴挙も働かれた。日本帝國メディアに持ち上げられてきた日本帝國SEALDsも所詮はいざとなれば日本帝國捜査当局と結託して人民ファッショ弾圧に加担する反革命分子であることが証明された。
 日本帝國捜査当局は日本帝國メディアに対して「総括」なる悪意に満ちた言葉を吹聴した。「総括」なる言葉は1960~70年代に左派勢力の中で内部の裏切り者に対するリンチ行為を指すものと言われているが、人民の間で忌避される言葉であることはいうまでもない。日本帝國捜査当局から悪意に満ちた「総括」なる言葉を受けて日本帝國メディアが無批判的に引用して報道した結果、革同協に対する不当な忌避世論が扇動される事態になっている。また、不当逮捕された4人は完全黙秘しており「総括」などという言葉が使われた証拠も何もない。そもそも、男性が転落した件について故意に負傷させたなどと日本帝國警視庁が決めつけたことそのものがでっち上げという他ない。男性を故意に転落させて重傷を負わせたとのでっち上げを働いて日本帝國警視庁が捜査対象にすること自体、人民団結破壊を狙った悪辣な目的、即ち、強制捜査のための強制捜査ということである。
 今回の件では重傷を負った男性が一時意識不明になったことも指摘すべき問題だ。この傷害の程度をもって、日本帝國東京地検からは監禁致傷から殺意認定による殺人未遂事件への不当格上げを働く可能性があるからだ。日本帝國主義体制に本質的に敵対する勢力に対しては、人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)になるかどうか微妙な事案について人民拉致裁判対象事案として格上げされるケースもままある。典型的なのはアメリカ合衆国帝國主義体制から身柄を引渡されたソマリア人海賊の件で、彼らは人民拉致裁判対象とはならない海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(=海賊対処法、以下、海賊対処法)の船舶侵入罪により逮捕されたが、日本帝國東京地検はこれを船舶乗っ取り未遂事件として人民拉致裁判対象にわざわざ格上げした経緯があった。人民拉致裁判制度の本質的思想もこの案件から見える可能性が出てくるというわけだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日本帝國警視庁による今回のファッショ暴圧を厳しく糾弾するとともに、こんな日本帝國捜査当局及びこんなファッショ暴圧を支持するような反革命分子との対決姿勢をより強めるべく人民に喚起する。対朝鮮総聯ファッショ暴圧の件でも暴露されたが、日本帝國捜査当局によるそれ自体が目的化したファッショ暴圧は中身がますます悪辣になっている。そんな情勢があるからこそ、日本帝國捜査当局によるファッショ暴圧に対しては人民からの嫌悪感がますます強まるというものだ。ファッショ暴圧を働く日本帝國捜査当局を孤立させて人民主体による真の自治社会を作り出す、そんな時代に突入しているのが現在の情勢ということだ。

 2015年9月30日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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