最良の難民対策は西側帝國主義勢力による侵略中止

 最近、日本帝國主義体制警察官による不祥事が相次いでいます。その中でも、凶悪事件まで引き起こすような日本帝國警察官が相次ぐことも大きな問題です。先日に埼玉では強盗殺人まで引き起こした人物が出たり、大阪では交際トラブルによる殺人事件を起こした人物が人民拉致裁判(裁判員裁判)で裁かれたりといったケースが相次いでいます。警察官が殺人までしてしまえば、日本帝國主義社会にて何も信じることができなくなるというものです。そういえば、人民拉致裁判制度(裁判員制度)といえば、日本帝國主義体制支配層全体が不正行為までして推進した政策ですので、この実態について日本社会全体での共有知識としてもたらされれば、日本帝國主義社会全体で政治体制の根幹レベルにおいて何を信じてよいかわからなくなるでしょう。人民拉致裁判制度に限らず、日本帝國主義社会における政治推進手法全体で同様の事態が起きうる情勢になっているともいえます。

 さて、中東・北アフリカ地区の難民問題は西側帝國主義社会にて処理しきれないレベルに達しようとしています。欧州西側帝國主義社会は一時積極的に難民を受け入れようとの方針を持ち出したのですが、あまりにも数が多すぎるとの理由で審査を厳しくしようとする向きもあり、そうなると送還者も多数に上るとみられます。ロシア連邦がシリア・アラブ共和国のバッシャール・アル・アサド政権を支援すべく軍事行動をしていますが、難民をこれ以上出して社会全体を混乱に陥れないためにはやむを得ない処置というところでしょう。アメリカ合衆国帝國主義体制によるアフガニスタン共和国でのあからさまな民間病院爆撃とは意味が異なります。
 難民を受け入れるかどうかといえば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中華人民共和国との国境の件が思い起こされます。中国は朝鮮共和国から不法越境した人物について原則帰国させてきましたが、この姿勢について中国への世界的非難扇動が絶えず働かれています。しかし、最近の中東・北アフリカ情勢から西側帝國主義体制が多数の難民を送還するような姿勢で臨めば、中国にとっても不法越境との理由による帰国支援もしやすくなります。中国の人権問題とか世界的批判が相次いでいる一方で、西側帝國主義社会全体に人権問題が存在しないのか?との批判が出て当然です。欧州帝國主義社会でのイスラム社会差別、アメリカ帝國主義社会での人種差別、日本帝國主義社会での東アジア差別といった現実があります。
 そこで考えねばならないのが、日本帝國主義体制籍で中国の法を悪辣に犯したスパイ容疑者の件です。この人物は朝鮮共和国籍男性と日本人妻との間の息子で、朝鮮共和国を不法脱出した経緯も持つため、中国からしても朝鮮共和国への帰国支援をする対象になります。無論、このスパイ容疑者に関していえば、中国の法を悪辣に犯したということで中国の法で起訴するのが常識的な処断ではありますが、朝鮮共和国に帰国させる方が中国の国益にとってより有利になるのであれば、起訴よりも帰国させる選択肢もとりうるということです。朝鮮共和国への帰国支援に対する世界的批判扇動を和らげる効果が期待できるとなれば、起訴するよりも中国の国益にかなうケースも考えられるわけです。中東・北アフリカ地域の難民問題に対する今後の西側帝國主義勢力の姿勢次第では、世界的批判を受けてきた朝鮮共和国への帰国支援を強化することもあり得ます。
 この人物の出自を理由に朝鮮共和国への帰国を促すような世論も日本国内のインターネット上では喚起されています。こんな世論喚起も中国にとっては朝鮮共和国帰国支援へのハードルを下げる効果があります。中国にとって世界的批判を受けている朝鮮共和国への帰国支援について、日本の世論が自国民に対して行っているという論拠にもできるのです。「拉致被害者救出」との扇動を働いている国なのに、一部の自国民に対しては「拉致被害者救出」と真っ向から対立する概念を自ら扇動しているとみられても仕方ありません。この種の「難民対策」に最も有効なのは、やはり西側帝國主義勢力による侵略的世界戦略をやめることしかありえません。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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