日本帝國主義侵略集団総翼賛歪曲説明の大罪

 日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が大きな旗を振った「1億総活躍大臣」が散々な評判です。日本帝國地方創生大臣の石破茂逆徒には「突如登場した概念で国民に戸惑いがないとは思わない」、日本帝國自民党総務会長の二階俊博逆徒には「(馳浩日本帝國文部科学大臣に向けて)あんな大臣にならないでよかった」とこき下ろされる始末です。政界で使われる大臣略称にしても「1億」とか「活躍」とか言われる始末ですが、インターネット上では「総括」「1億総括躍」などと揶揄されたりもしています。その担当にされてしまった加藤勝信逆徒は「拉致事件」云々の件もおまけ兼任の立場になってしまい、本日はこちらの関係で鳥取県米子市で当事者家族と面会し、集会にも出席したとのことです。「国の責任で解決」などとも述べたそうですが、それは今までの担当大臣がさんざん口に出してきたことです。少なくとも相手からすれば「また担当者が変わった。様子見しよう」と嘲笑されるだけでしょう。

 さて、今年11月12日に毎年恒例となりましたが、翌年の凶悪事件裁判拉致候補者(裁判員候補者)への予告状送り付けが行われます。ちなみに、これは毎年基本的に11月12日と決まっていて、当日が土日にあたる年に限り10日か11日というケースもあります。今年は人民抹殺ボタン(共通番号、マイナンバー)番号送付の直後にもあたるということで、余計に大騒動が予想されそうです。そして、讀賣新聞によると、日本帝國最高裁長官である寺田逸郎逆徒が自ら裁判への加担を呼びかける文書を添付するとか。
 そもそも、上記のようなニュースは人民拉致裁判制度(裁判員制度)の日本帝國主義体制勢力総与党化推進の経緯からすれば、日本帝國最高裁長官自ら総翼賛した日本帝國メディアの前で記者会見を開き、日本帝國メディア全体で共有して報道する経緯をたどるのが筋というものです。讀賣新聞だけがだしぬけ的にスクープ的記事を掲載してしまうとなれば、どこかで情報漏れがあったり、この種の報道に対する統制が効いていないことを意味します。人民拉致裁判制度の総翼賛宣伝が徹底されていた時期であれば、こんな報道が勝手に出てくることなど考えられません。少しでも制度に対する懐疑的な世論が出ることを恐れていた日本帝國主義総翼賛勢力は、勝手な内部情報を極力漏洩させないことを徹底していましたし、報道内容についてメディアの内部で統制してもいました。
 今回讀賣新聞がこんな記事を書き、実際に日本帝國最高裁長官が顔写真やメッセージを同封して拉致候補者に送り付けたところで、一般市民が凶悪事件裁判に加担しようと前向きになるとはとても考えられず、かえって逆効果にさえなりえます。メッセージや顔写真といった小手先の問題ではなく、各地の凶悪事件裁判で厳然とした現実が存在することで人民の裁判加担意欲減退をもたらしているからです。厳然とした現実とは、長期間拘束であるとか凶悪事件の残虐な証拠写真といった件です。本当にこのシステムを行うのであれば、このような心理的・現実的負担を強制してでもやるということを正直に説明した上で、選ばれたら原則どんな理由があろうとも欠席は許さないとの毅然とした姿勢で臨むことが、本来であれば日本帝國最高裁に求められる立場というものです。無論、このような姿勢で臨めば善良な人民がますます拒絶反応を強めることは間違いありません。
 やはり問題はこの制度が強行された原点に立ち返るしかない、ということです。実体として強制徴用なのを「参政権」のような権利として参加するという宣伝の仕方をした結果、こんな惨状を招いたというしかありません。日本帝國主義勢力総翼賛体制の下にて歪曲した説明をしたことで、日本帝國主義体制総翼賛勢力と日本の善良な人民の意識との間で決定的な亀裂が生じた、というわけです。この惨状の解決のためには、日本帝國主義総翼賛勢力が強権発動をして極右反動集団を使ってでも人民に牙を剥くような姿勢で臨むか、逆に日本帝國主義体制翼賛勢力が完全に打ち倒されるか、いずれにしても妥協で折り合うことは不可能で0か1かの結果しかないのです。日本帝國主義総翼賛勢力と人民意識の間の相互不信がより深まるだけでしょう。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中