アメリカ帝國型民主主義といかに対決するか

 人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システムをめぐってとんでもない贈収賄汚職事件が発生しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)にも共通しますが、国家的プロジェクトともなれば関係各省庁及び民間業者に必ず巨大な利権が生まれます。人民の血税を原資として反人民的政策を働くのはこれ以上ない極悪構造ですが、万歩も億歩も譲って仮に人民にとって有意義な政策であったとしても、公正公平な形で使われなければ納得できるはずはありません。人民拉致裁判制度でも選定システムなどの入札で不透明な経緯もありましたが、人民を食い物にして暴利をむさぼろうとする極悪な人物を生み出すような反人権的政策の存在そのものに対する批判世論を喚起していかねばなりません。

 さて、本日2015年10月13日付の朝鮮中央通信に『「民主朝鮮」紙 米国の重大人権蹂躙犯罪は法的に治めるべきだ』なる記事が掲載されました。先日アフガニスタン共和国で病院を爆撃して多数の死傷者を出した件をはじめ、世界各地で侵略行為を働く世界最悪の人権弾圧体制・アメリカ合衆国帝國主義体制による反人権的蛮行について触れられています。アメリカ帝國主義体制の反人権的蛮行といえばまず真っ先に国内での人種差別や銃器犯罪が思い浮かびます。国内でのこんな反人権的社会構造あってこそ、外国に向けてはより反人権性が露骨に表れるということです。
 上記の記事でアメリカ帝國主義体制について国際法など眼中にない、という言い方もされています。自国体制が世界で最も人権に見合っているとの論理の下で、他国の内政にも平気で干渉し、従わないのであれば武力行使を働いてまで自国論理に都合の良い勢力側に転向させようとします。そんな侵略的思想がモロに現れたのが、帝國主義TPP(環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定)をめぐってアメリカ帝國主義体制トップのバラク・オバマ逆徒が言い放った「中華人民共和国に世界をリードするルールを作らせるわけにはいかない」なる妄言です。中国のように独裁主義の体制にルールを作らせると世界全体が壊れるとの論理を持ち出しているのですが、アメリカ帝國主義体制型政治体制が果たして人民の幸福を実現するものになっているのかどうかも考えねばならないというもので、逆に中国型独裁主義体制でも人民の幸福にとってはこちらの方が良い、という実例もあるのです。
 実際、アメリカ帝國主義体制の毒牙にかかった地域がいかに人民を不幸に陥れるかは、上記記事が掲載された地域である朝鮮半島自身も実例の一つになっています。ベトナム、イラク、そして上記記事で実例に上がったアフガニスタンもあります。日本帝國主義社会の途方もない不幸は、アメリカ帝國主義体制から侵略を受けたのではなく、明治・大正・昭和初期時代の日本帝國主義体制がアメリカ帝國主義体制に挑んで無残な惨敗を喫した経緯があり、アメリカ帝國主義体制による侵略の被害者だといえないところにあります。日本列島の人民がアメリカ帝國主義体制侵略勢力に人権を蹂躙されるだけされた挙句、最後まで世界最悪の人権弾圧国家アメリカ帝國主義体制に追従させられて切り捨てられるという悲劇的事態を招くことにもなりかねません。奇しくも、沖縄からは日本帝國主義体制中央政府と徹底抗戦の構えで挑もうとする知事もいますが、アメリカ帝國主義体制の性格からすれば最後は武力で弾圧してしまう、という事態も考えられるのです。
 そんな情勢の中ですが、人民拉致裁判制度(裁判員制度)を何としてでも崩壊させるのも大きな意味を持ちます。資本家の資本家による資本家のための政策である帝國主義TPPのような政策を、人民拉致裁判制度のような形で人民自ら支えようとさせるのが日本帝國主義侵略勢力の悪辣な狙いです。この政策には親アメリカ帝國主義思想に毒された日本帝國主義支配層が総与党化した経緯がありますが、それもこれも人民レベルで親アメリカ帝國主義意識を醸成させる目的があるからに他なりません。反アメリカ帝國主義世論を喚起することの重要性がここからも分かるというもので、日本国内はもちろんのこと、全世界レベルへの反アメリカ帝國主義世論拡大をしていかねばなりません。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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