死刑判決強制徴用拉致被害者への日本帝國仙台高裁極悪判決を厳しく糾弾する声明

 2015年10月29日、日本帝國主義体制福島地裁郡山支部での死刑判決に加担させられストレス障害を発症した女性拉致被害者が起こした国家賠償請求訴訟について、日本帝國主義体制福島地裁判決を支持して日本帝國主義体制仙台高裁も棄却する極悪判決を言い渡した。この拉致被害者側は人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)の存在そのものがもたらす根本的な被害でありこの政策をなくしてほしいとの訴えをしてきたが、この根本的拉致政策を実行した主犯格である日本帝國最高裁配下の日本帝國各地地裁・高裁がこの訴えに耳を傾けないことは目に見えていたという他ない。奇しくも、本日から日本帝國主義体制名古屋地裁本庁では、碧南市での強盗殺人事件についてのヤミサイト強盗殺人事件無期懲役囚への人民拉致裁判が始まり、この事案でも死刑求刑が予想される情勢にある。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今回の日本帝國仙台高裁の極悪判決について日本人1億3千万人を代表して糾弾するとともに、人民拉致裁判制度実行の拉致主犯格である日本帝國最高裁に訴える意味などないとの観点から、この問題については国際社会に訴えることを薦めるべく以下の声明を発表する。

 日本帝國主義体制福島地裁郡山支部での死刑判決は2013年3月14日に下されたもので、その裁判に加担させられた女性拉致被害者が残酷な証拠写真や現場実況を見聞きさせられたことで心身に大きな障害を残したものである。人民拉致裁判制度において抽選で当たった人物に対しては法律で拒否権を認めておらず、拒否すれば罰則規定もある。この女性拉致被害者も含めて実際に抽選で当たってしまった場合、拒絶反応を示しながらも真面目に任務に取り掛かるのが大半だろう。そして、この女性に限らず心身に異常をきたして人生を大きく狂わせてしまった拉致被害者は全国に多数出てしまっているのが現実だ。
 本日下された日本帝國仙台高裁での極悪判決は、日本帝國福島地裁判決に次いで、この女性を含めた拉致被害者を見捨てるとの姿勢を日本帝國主義体制犯罪的侵略集団が示したということに他ならない。そもそも国家統治の根幹に関わる人民拉致裁判制度について、日本帝國最高裁を中心に、日本帝國主義体制ぐるみで総与党化推進してきたのが実態である。そうなると、国家統治の根幹に関わる政策をいったん強行した以上は撤回できないと考える論理が真っ先に働くがゆえに、福島の女性拉致被害者を真っ先に切り捨ててでも人民拉致裁判制度の存在そのものを擁護しようとするのは至極自然である。日本帝國主義メディアも総与党化してこの女性拉致被害者による制度そのものの廃止を求める訴えについて、「制度の見直しを訴える」との歪曲報道を徹底して働いている。即ち、日本帝國メディアにとって人民拉致裁判制度廃止世論というのはそもそも存在しないとの立場を持っていて、これはまさしく悪意をもった帝國主義犯罪勢力による民心への侵略行為以外の何物でもない。
 人民拉致裁判制度については日本帝國主義体制犯罪的侵略勢力が総与党化した以上、日本国内でのこの問題についての公正な解決が出来るはずはないというものだ。即ち、この女性拉致被害者がそもそも日本帝國最高裁配下の日本帝國福島地裁に訴えたことそのものが間違った方法であるという他ない。むしろ、日本帝國犯罪的侵略勢力はこの極悪判決を人民拉致裁判制度の正当化に悪用するに決まっている。折しも、昨日10月28日には帝國主義国際連合の対朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)人権問題でっち上げ報告者であるマルズキ・ダルスマン逆徒が11月1日に行われる日本帝國主義体制・中華人民共和国・南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制首脳会談で朝鮮共和国人権問題について取り上げるべきとの詭弁を弄した。しかし、朝鮮共和国人権云々の問題を言うならば上記3か国の問題も取り上げて然るべきであろう。日本帝國主義体制による悪意に満ちた犯罪的侵略政策である人民拉致裁判制度も当然糾弾の対象にならねばならないというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、今回の日本帝國仙台高裁の極悪判決について厳しく糾弾し、この問題を国際社会に訴えるべく声明を発表する。対朝鮮共和国人権糾弾扇動といえば、日本帝國主義体制が「拉致事件」云々の件を持ち出してアメリカ合衆国帝國主義体制や南朝鮮傀儡体制以上に主導して扇動してきたものである。しかし、そんな日本帝國主義体制が自国内で極悪な犯罪的拉致行為をしているのが人民拉致裁判制度の実態である。「拉致事件」云々の扇動をする資格のない国家が極悪扇動を働いていることについても国際的に認知されることになって当然ということである。

 2015年10月29日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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