日本帝國メディアの悪意に満ちた無報道姿勢

 昨日2015年11月9日付朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信『自国内の子どもから正しく見守れ 朝鮮中央通信社論評』記事ですが、「人権問題」云々を喧伝する日本帝國主義体制社会における人権問題を正当に批判しています。この件をめぐっては報告者が若年層女性の13%という数値を出したことについて日本帝國主義体制勢力の逆鱗に触れて「言及した数値の証拠を出せ」との批判を受ける事態に発展していますが、数値問題に論点をずらしては人権問題の本質など隠れてしまうというものです。過去の戦争犯罪は無論のこと現在においても本来人権問題云々を語る資格もない日本帝國主義体制が他国による「拉致」云々を喧伝するのは傲慢そのものというものです。日本の圧倒的大多数による人民拉致裁判制度(裁判員制度)反対論を完全黙殺・無視して帝國主義支配層総与党化で不正行為も乱発して政策を強行推進するのは、まさしく裁判に加担させられる一般市民及び裁かれる重罪被告人に対する犯罪的拉致行為であり、このシステムによる拉致被害者一般市民・重罪被告人を真っ先に日本帝國主義体制犯罪的拉致集団から救出しなければなりません。我々は人民拉致裁判制度絶対翼賛扇動勢力である拉致実行犯を徹底糾弾することも必要です。

 さて、最近日本帝國主義メディアが左右を問わず日本帝國トップ安倍晋三逆徒政権によるNHK(日本帝國主義体制放送協会)番組内容への政治介入について批判をしています。権力監視がメディアの役割だとか傲慢な口をたたいていますが、彼らの本性は日本帝國政権からの圧力を忖度して批判の論調を押さえたり、場合によっては日本帝國主義体制側と一体化して人民弾圧目的の政策推進側に積極堕落する体質です。だからこそ、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の絶対翼賛推進に手を染めた彼ら侵略集団は、明らかに日本帝國主義体制による犯罪的悪質宣伝であるやらせタウンミーティングについても、人民拉致裁判制度関連のイベントについては積極的に無視するという悪意に満ちた態度を善良な人民に向けて取りました。それと同等の事態が最近起きていることも判明していて、彼らに「権力批判」などの口をたたく資格など全くないという他ありません。
 それは、エフセキュアというセキュリティ会社がインターネット接続利用者の個人情報を勝手に一般社会に向けて流出させていたとの疑惑です。現在のところ故意か過失かは定かではないのですが、いずれにせよ極めて深刻な事態であり、過失であったとしても本来は犯罪行為として捜査当局が介入しなければならない事案です。ところが、この事態は数日前には明らかになっていながら、未だに日本帝國主義体制大手メディアは報道さえしないですし、日本帝國捜査当局も本格捜査などまるでしていません。それは何といってもこのエフセキュアが人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システム運用に深くかかわっているからに他ならず、日本帝國主義体制が絶対的に推進する国策ゆえに日本帝國メディアも積極的に悪意に満ちた無報道姿勢を貫き、このシステムを最も利用したい日本帝國捜査当局も積極的に見逃す姿勢を貫くという態度を取っているのです。まさしく人民拉致裁判制度絶対推進の立場に立った日本帝國メディアと日本帝國捜査当局ぐるみの善良な一般人民に対する犯罪的侵略行為という他ありません。
 実は、この件を私が知ったのは、11月8日に「北朝鮮帰還事業再開デモ」を強行した極右反動団体が公開した動画から、同じ団体が2日前にエフセキュア本社前で抗議活動をしていた動画にもアクセスしたことです。この極右反動団体がエフセキュアに抗議をした理由は、最近世界的波紋を広げた中東地区難民冒涜漫画を公開した自称漫画家のフェイスブックに対して、賛同の意思を示したシンパについてエフセキュアが個人情報を極秘に調査して、そのシンパの個人情報リストが流出した件です。もっとも、この種の極右反動団体がエフセキュアに抗議をした理由はあくまで「極右反動勢力シンパの個人情報」が流出したことでしかないでしょうし、仮に極左勢力シンパの個人情報が流出した場合には逆にこの流出情報を利用して個人攻撃に出ることさえ考えられるとしたものです。ですから、今回の行動については動機自体には極めて不純な政治的目的があるとみる他ないのですが、とはいえ、この極右反動団体の怒り自体は理解できるとしたものです。今回の件はエフセキュアに情状酌量の余地はないという他ないのですが、何しろ日本帝國主義体制国家権力勢力が総出で擁護しようというのだから社会正義が一体どこにあるのかという他ありません。
 さらに指摘しなければならないのは、「しばき隊」と称する人物が極右反動自称漫画家シンパの情報を集めて結果的に流出させたということも明らかになったことです。「しばき隊」とは、ヘイトスピーチといわれる排外扇動デモに対して強烈な抗議活動をする勢力であり、最近では日本帝國SEALDsとも深く関係しているとも言われます。この「しばき隊」と称される勢力は社会的にはプラスのイメージが根強く蔓延しているようですが、そんな「しばき隊」が9月の日本帝國国会前で働いた行為といえば、日本帝國SEALDsとともに日本帝國捜査当局と結託して彼らが勝手に「極左」と称する人々を排除したことでした。そんな日本帝國捜査当局と結託する体質があるからこそ、人民抹殺ボタンを弾圧の切り札的兵器として手にした彼らは、日本帝國捜査当局と結託して彼らにとって気にいらない人物を社会的リンチにかけることも出来るというわけです。このような勢力に取り込まれるといつしか、日本の善良な人民への弾圧扇動に積極協力するような人間のクズとして堕落するに決まっています。当然のことながら人民拉致裁判制度の悪意に満ちた積極翼賛扇動の拉致実行犯側にも加担することとなるでしょう。
 エフセキュアという会社がフィンランド王国資本という外資系会社であるのに、そんな会社に日本帝國主義体制のサイバーセキュリティを外注するという感覚にもあきれるところです。いずれにせよ、エフセキュアとかエフセキュアのような会社に深くかかわるような人物を「正義」と持ち上げるような人権感覚は、極右反動勢力の人権感覚以上にマユツバもので見なければならない、ということに他なりません。日本帝國主義メディアがそもそもエフセキュアやそんな会社に関わる人物を「正義」と持ち上げているからこそ、人民抹殺ボタンや人民拉致裁判制度の絶対翼賛推進扇動に加担するということでもあります。我々にとってもどんな勢力は真の意味で人権に見合った活動をしているのか、見定める能力が問われている、というわけです。

 5日後の11月15日ですが、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会の呼びかけとして「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を企画しております。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6RL3P3BE(日本語版)、번호 FRAA7DZF(조선어 버전)、で11月15日まで、となっています。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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