汚いカネに惑わされず

 「テロ」と称される案件をめぐって大きな動きが次々にありました。元オウム真理教女性信者二審無罪判決に対して日本帝國東京高検が上告する方針になったとのことです。テロが世界各地で起きる情勢の下で、ここで無罪を確定させると日本帝國検察当局にとってはテロに敗戦したとのムードが出来るのは容易に想定できるがゆえに、彼らのメンツ擁護を最大目的にした見苦しい上告という他ないでしょう。加えて、一審人民拉致裁判(裁判員裁判)での有罪判決が二審でひっくり返ったことからしても、人民拉致裁判制度(裁判員制度)のテロへの敗戦となれば、総翼賛体制の中でも最も強硬に推進してきた日本帝國検察当局にとっての大打撃になるのは避けられないという論理によるものです。一方、日本帝國靖國神社トイレ爆発の件において、防犯カメラに映っていたとみられる南朝鮮傀儡(大韓民国)体制籍男性が再入国して逮捕されました。この案件も爆発物取締罰則違反適用ならば人民拉致裁判対象であり、ましてオウム真理教も含めたこの種の公安事件は日本帝國検察当局が人民拉致裁判対象罪に格上げまでする第一級案件でもあるため、裁判が政治的に悪用されるのは目に見えています。予告なしに再入国した背景も注目され、今後の経緯を見たいと思います。

 さて、昨日の信濃毎日新聞社説からですが、日本帝國主義体制社会の大学や研究機関の研究者が最近、アメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍当局から多額の研究資金を援助してもらっていたとのことです。一方、沖縄ではアメリカ帝國侵略軍から返還される土地にアメリカ帝國社会系企業のディズニー系ホテルを誘致すべく、現地市長が日本帝國トップ安倍晋三逆徒に要請したとのことです。これらの動きに共通するのはアメリカ帝國主義体制べったりの日本帝國主義社会の救いがたい悪弊であり、これが相対的に反東アジア扇動にもつながる意味を持ちます。これらの件は、その後アメリカ帝國主義体制に対して相応の見返りを提供するに決まっているからです。
 逆にアメリカ帝國主義体制側に見つかるとヤバいと感じる事案については、姑息な形で情報を隠蔽しようとする動きもあります。西日本新聞からですが、シリア・アラブ共和国の電力整備に日本帝國主義体制政府として資金を拠出していた件についてホームページから一時削除したが現在では復活しているとのことです。しかも、日本語版では公表されておらず英語版のみが公表されていただけでなく、西日本新聞が報道すると英語版も一時削除したというのだから、これはアメリカ帝國主義体制の圧力がかかると日本帝國政府が感じたに決まっています。日本帝國主義体制が実はバッシャール・アル・アサド政権を支援しているのではないか?と国際的に見られた場合にアメリカ帝國主義体制阿諛追従の「国益」に反するという判断が出て不思議ではありません。
 権力を持っている者がカネで人民を買収し、権力にとって都合の悪い敵対勢力に対してはさらにその敵に対してカネで買収して敵対勢力を追い落とすといった工作は世界のどこでも行われています。沖縄では自治会に対して日本帝國政府が直接カネを出そうとしていたことも判明し、これは反政府的自治体を選挙で親政府側に寝返らせるための工作であることは明らかです。つい先日の日本帝國讀賣・産経両新聞に掲載された日本帝國TBS不当非難巨大広告などは典型例です。人民拉致裁判制度(裁判員制度)や人民抹殺ボタン(共通番号、マイナンバー)システムの総翼賛推進には日本帝國政府広報プロパガンダとして途方もないほどの費用がつぎ込まれていますし、これに日本帝國メディアも積極的に飛びつくような癒着ぶりです。何も知らない人民がバカを見るのがこれらの日本帝國権力側による悪辣な買収工作ということでもあるのです。
 その意味でも、我々も心しなければならないのは、これらの政治問題においてカネがどのような形でどのような真意を持って流れているのかを十分に監視することです。当然、自らが堕落して帝國主義侵略集団から汚いカネを受け取るようなことがあってはなりません。沖縄では日本帝國侵略集団の汚いカネにまどわされずにアメリカ帝國侵略軍基地をめぐって日本帝國政府と対決する首長を選ぶ民意も根強くあります。一方で沖縄以外では、日本帝國侵略集団の汚いカネにまどわされて多くの自治体が原発を誘致した結果、大地震がくると福島県浜通りのような惨状を招いてしまうのです。世界最悪の暴力体制であるアメリカ帝國侵略集団の悪辣な狙いにまどわされず、騙されず、圧力に屈せずという強硬な姿勢がいかに重要かがわかるというものです。

 6日後の来週12月15日、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号Q672L7JM(日本語版)、번호 5BL9BLDJ(조선어 버전)、で12月15日まで、となっています。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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