日本帝國国会開会式を最大限嘲笑する声明

 2016年1月4日、日本帝國主義体制通常国会が開会した。年明け早々の4日に開会するのは異例中の異例といわれるが、これは日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が今年夏の日本帝國国政選挙をにらんだ上で、日本帝國衆議院解散を含めて日程の選択肢を広く持つ目的があるといわれる。日本帝國野党勢力が凋落して「健全な野党が存在しない」中では今度の日本帝國国政選挙も日本帝國自民党圧勝ムードが極めて濃厚といわれる中、安倍逆徒政権は今年夏の選挙で一気に大勝して自らが働こうとする人民圧殺政策実現に向けて邁進してくるのは容易に想定できる。その意味でも今回の異例の日本帝國通常国会早期開会を日本の善良な人民からいかに迎え撃つかも重要な意味を持つ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して本日の日本帝國国会開会式を最大限嘲笑するとともに、国政選挙以外の方法で日本帝國主義犯罪的対人民侵略勢力と戦うことを宣言すべく以下の声明を発表する。

 本日の日本帝國国会開会式に際して、日本帝國主義体制共産党が現憲政史上事実上初めて出席して天皇に頭を下げるという堕落した態度を示した。正確には第一回日本帝國国会開会式に一部議員が出席したが、これはあくまで偵察目的であった。日本帝國共産党として主権在民や政皇分離の観点から天皇の国会出席に一貫して反対してきたため開会式を欠席してきた経緯があり、今回事実上初めて政皇分離なき開会式にノコノコ足を踏み入れて頭を下げたのだから、これはまさしく日本帝國主義体制侵略勢力側に転向して人民の敵になったことを意味する。日本帝國共産党はつい最近に日米帝國同盟とて現実論を理由に容認する堕落姿勢をも示しているが、人民の反対意見を完全黙殺して人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)の翼賛推進に手を染めるような政党であればこそこんな堕落した姿勢を取れるというものだ。
 こんな日本帝國共産党の転向・堕落はまさしく日本の善良な左派からの裏切りという他ない。日本帝國共産党は「野党連合」と称した市民連合結成に躍起になっているが、これは日本帝國共産党の極右反動勢力への転向以外の何物でもない。思えば、1945年以来の日本の政治史において非日本帝國自民党政権が誕生した際、日本帝國主義体制自称左派勢力が日本帝國保守勢力側にすり寄り、または、日本帝國極右保守官僚勢力の抵抗に敗れて保守勢力に転向して次々に堕落、凋落していったことを思い返すが良い。旧日本帝國社会党が政権を取った後に政権が崩壊して日本帝國民主党と日本帝國社会民主党に分裂し、現在では日本帝國社民党は崩壊寸前の体たらくである。また、日本帝國社会党よりは保守的な日本帝國民主党が日本帝國自称左派勢力として政権を取ってもわずか3年で崩壊したことにより、現在の超ウルトラ極右反動日本帝國自民党政権が出来てしまっている。即ち、日本帝國自民党は下野した際に日本帝國自称左派勢力からの耐性を強化して、政権に復活した際により悪性の政権を作ってしまう、という構造になっている。
 このような日本帝國主義社会の政治構造がある限り、日本帝國共産党を含めた野党連合に国政選挙で投票したところで実施される政策が変わることはないとしたものだ。昨年末に日本帝國主義体制と南朝鮮傀儡(=大韓民国)体制との間で外務省会談が行われた件でもわかる通り、背後からアメリカ合衆国帝國主義体制の圧力があればだれが政治をしても同じ結果にさせられるのが実際のところである。世界最悪の戦争犯罪国家アメリカ帝國主義体制が彼らの身勝手な国益追求の目的で日本帝國主義体制の政治を全て締め付けている限り、日本の善良な人民にとって不幸な選択肢しかないというのが現実である。その上で我々にとって政権執権時の失敗が強調されて日本帝國自称左派勢力への選択肢さえ奪われうとしているのがまさしく日本帝國極右反動勢力による悪質な政治姿勢である。「アベなのか、それともアベなのか、さもなくばアベなのか」政治が日本帝國主義社会の現実であるということだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して本日働かれた日本帝國国会開会式を最大限嘲笑すべく声明を発表し、同時に国政選挙に頼らない方法での真の意味での理想政治を実現するための社会構造構築に邁進する宣言を行う。その手始めとなるのが人民拉致裁判制度の廃止を実現するための活動である。人民拉致裁判制度は日本帝國主義犯罪的侵略集団が総翼賛の上に不正行為まで働いて推進し、昨年にはこの犯罪政策により裁かれた拉致被害者が初めて処刑される事態にまで至った。この政策について日本帝國主義犯罪的侵略集団である拉致実行犯に裁判そのものの誤りを認めさせることがまず重要になる。日本帝國主義総翼賛拉致実行犯が国家統治の根幹に関わる政策について存在そのものが誤りであることを認めざるを得ない状況さえ実現できれば、日本帝國主義勢力がいかなる政治を行おうとも、人民からの根本的不信を払拭できない状況を作り出せるからである。

 2016年1月4日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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