1・6衝撃、それから(6)

 悪質越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)犯罪者の朴相学容疑者らの極右反動集団がまたしても北緯38度線の南側から北側に向けて極悪なデマビラを散布する特大型妄動を働こうとしました。そんな妄動計画に対して南朝鮮傀儡(大韓民国)捜査当局が事前に察知し、良識を持ってこの行動を止めさせることに成功しました。一方で朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮)からもビラが大量に南に向けて配布されソウル近郊でも発見されたとのことですが、これを受けて南朝鮮傀儡当局が対抗デマビラを北に向けて散布することも十分考えられます。南朝鮮極右反動当局が行うべきは北へのデマビラ散布ではなく、朝鮮共和国からの批判を真摯に受け止め朴槿恵逆賊一味の一掃に邁進することです。

 さて、日本帝國主義体制国会質疑にて、日本帝國民主党から蓮池透さん著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」を通じて日本帝國トップ安倍晋三逆徒に対する「拉致事件」云々関連の追及がありました。日本帝國民主党からは「拉致事件を政治利用したのではないか」との質問に対して安倍逆徒は「断じてそんなことはない」と述べた上で「そんな質問をすることそのものが政治利用だ」との反論までされました。「政治利用したのであれば議員辞職します」とも述べるのですが、この種の言葉は全く正反対の意味でとらえる他ありません。そもそも、安倍逆徒に限らず、この扇動を働く連中の内容や行動を見れば「政治利用ではない」という言い方に無理がありすぎます。
 とは言っても、実質的に政治利用であろうとも「政治利用ではない」と言い切れるのは、その言葉が「権力の言葉」になっているからこそ可能な態度です。「権力の言葉」になった瞬間、それは内容を議論することが許されない存在となり、安倍逆徒が発するように「議論しようとすること自体が国論を分断する」という言い方の方に軍配が上がる存在になってしまうのです。加えて、日本帝國民主党も4~7年前には政権に座り、「拉致事件」云々の件についても安倍逆徒思想と同一の態度により政策を推進していた立場にあります。日本帝國共産党が追及するのであればともかく、日本帝國民主党や日本帝國社民党がこの問題云々を議論しようとする姿勢を見せるのは説得力を欠いてしまいます。無論、安倍逆徒の今回の態度を支持する世論も根強いですし、蓮池さんの著書に対して糾弾するような扇動も平気で行われる現実があることは否めません。
 「権力の言葉」として「議論することが許されない存在」というと、どうしてもこちらの立場からすれば人民拉致裁判制度(裁判員制度)の件を思い出させます。人民拉致裁判制度に関しても日本帝國主義体制侵略勢力が悪意を持って総翼賛した上に、ヤラセ宣伝や不正会計、世論誘導目的調査などの不正行為を働いてまでも推進してきた経緯があり、まさしく日本帝國権力的侵略集団ぐるみの犯罪的政策です。しかし、そんな姿勢を貫いてまで政策を強行できたのも、日本帝國主義侵略勢力が全員賛成の下で人民拉致裁判制度を「権力の言葉」として悪用したからに他なりません。「拉致事件」云々の問題も人民拉致裁判制度についても「議論することが国論を分断する行為であり許されない」「議論することよりも政策に協力することが求められる」といった姿勢がまかり通っているのが現実ですが、それは、これらの問題に反対する議論に対する強権的弾圧につながりかねない危険性もあるのです。その意味において、「議論することを許さない」姿勢で推進された政策に対しては、こちらの立場とすれば「議論する」のではなくガチンコ勝負で「打ち倒す」他ないという結論に達します。
 人民拉致裁判制度に関していえば、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として「日本帝國主義体制総翼賛・不正行為乱発で強行された国家犯罪級拉致政策であり、このシステムで裁かれる被告人こそがこの政策による最大の拉致被害者であり、このシステムに積極加担する帝國主義者は拉致実行犯である」との主張を続けていきます。もっとも、ネパールのように体制が脆弱であると、簡単にアメリカ合衆国帝國主義侵略勢力が主権侵害してまで城崎勉氏を拉致するような蛮行も働かれます。その意味でも、アメリカ帝國侵略スパイ集団に主権を奪われない強硬姿勢も必要になります。つい最近南朝鮮傀儡(大韓民国)系アメリカ帝國主義体制籍スパイの金東哲容疑者が逮捕されましたが、朝鮮半島南部系の人物でさえアメリカ帝國主義勢力が入国すればすぐに取り締まられるのが朝鮮共和国ということです。朝鮮共和国が体制を固めていることが我々にとって有利になることは言うまでもありません。

 2日後の1月15日、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号R8S8J7ZM(日本語版)、번호 U2BRAXUN(조선어 버전)、で12月15日まで、となっています。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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