米帝國籍スパイによる反朝鮮共和国敵対行為を厳しく糾弾する声明

 2016年1月22日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の朝鮮中央通信が『反共和国敵対行為を働いた米国人を摘発、逮捕』なる記事を公表した。バージニア大学生でアメリカ合衆国帝國主義体制籍のワム・ビアー・オット・フレデリック容疑者がアメリカ帝國主義体制の黙認の下朝鮮共和国に観光目的を装って入国し、反朝鮮共和国敵対行為を働いたとして逮捕されたとのことである。アメリカ帝國主義体制側西側帝國主義侵略勢力による、対朝鮮共和国敵対目的で働かれるこの種の悪辣なスパイ事件は枚挙に暇がなく、その都度朝鮮共和国は厳しく摘発して公正な処断を下してきたのは言うまでもない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表してアメリカ帝國主義勢力の反朝鮮共和国敵対行為を厳しく糾弾するとともに、西側帝國主義侵略勢力と一体化してのアメリカ帝國主義スパイ救出哀願扇動が働かれた場合にはそんな扇動に対しても日本人を代表して糾弾する世論を喚起すべく、以下の声明を発表する。

 朝鮮中央通信からワム・ビアー・オット・フレデリック容疑者による悪辣な敵対活動容疑が発表された2016年1月22日といえば、帝國主義国際連合朝鮮共和国人権問題でっち上げ特別報告者のマルズキ・ダルスマン逆徒が朝鮮共和国最高尊厳に対して刑事責任を追及するとの言いがかりをつけた日でもある。ダルスマン逆徒は日本帝國主義体制支配地域に土足で足を踏み入れ、最早日朝間で事実上決着した問題としてありもしない「拉致事件」云々に言及するという特大型挑発行為も働いた。「拉致事件」云々といえば日本国内、それも「拉致事件」解決扇動を働いてきた勢力内からも批判が出ているように、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が自らの極右反動思想実現目的で政治的に悪用したことは客観的に見ても明らかな情勢である。この問題を無視して朝鮮共和国にだけ責任追及するという傲慢極まりない姿勢を示したのがまさしくダルスマン逆徒の本性だ。
 「拉致」云々を言うのであれば西側帝國主義社会で働かれる悪辣な政治的拉致行為を真っ先に糾弾するのが先決のはずだ。真っ先に「拉致」云々を言い始めた日本帝國主義社会では日本の善良な人民の反対意見を完全黙殺して、日本帝國主義犯罪的侵略集団総翼賛・不正行為乱発により一般市民及び重罪被告人を裁判所に拉致する政策として強行された人民拉致裁判制度(=裁判員制度)が世間の批判を浴びている。その上に日本帝國主義社会では、善良な人民をコンピュータのボタン一つで社会的、あるいは文字通り抹殺できる人民抹殺ボタン(=マイナンバーまたは共通番号)システムも2016年から強行された。また、日本帝國主義体制支配地域の隣にあり、対朝鮮共和国人権不当非難扇動の拠点が置かれた南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制では朝鮮共和国公民に対する誘引拉致行為が続発していたり、政府の反人民的政策に反対する活動に対する南朝鮮傀儡保守捜査当局による強行拉致的弾圧が繰り返されている。加えて、アメリカ帝國主義社会は善良な黒人が白人捜査当局に平気で銃撃される拉致体制国家である。
 自国で働かれる「拉致」行為も十分批判できない体制の国籍を持つ人物が他国の「拉致」云々を批判することほど傲慢極まりないことはない。朝鮮共和国内で公民に対する越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)扇動をするなどの直接的行動を働くのは論外であり、拘束されて当然という他ない。日本帝國主義メディアなど西側帝國主義勢力がこの種の拘束案件について、国際的な対朝鮮共和国人権問題非難に対するけん制であるかのような扇動的報道を働いているが、朝鮮共和国が自国に向けられた人権批判との取引目的でこの種のスパイ容疑者を解放するケースは極めて少ない。解放するのはあくまで拘束した人物が高齢であるとか反省の情を示しているといった人道的な理由に過ぎないためである。他国の「拉致」云々への非難扇動を働く目的でスパイ行為に手を染めるなどはまさしく戦争挑発行為以外の何物でもなく、この種のスパイ挑発行為を契機に本物の戦争を世界各地で働いてきたのがアメリカ帝國主義体制なのは歴史が示すところである。現在の世界情勢は、そんなアメリカ帝國主義勢力に対する怒りが世界各地から降りかかっている以外の何物でもないということだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表してアメリカ帝國主義体制籍バージニア大学生による対朝鮮共和国敵対挑発行為を厳しく糾弾するとともに、こんな行為を積極的に是認する西側帝國主義勢力の扇動全体を糾弾すべく声明を発表する。この種の扇動行為全体は、要は朝鮮共和国の体制が気に入らないという西側帝國主義勢力の身勝手な理由だけを論拠して働かれていることが明らかになってきている。そんな理由による対朝鮮共和国体制転覆扇動であれば朝鮮共和国が受け入れないのも当然であり、国防力強化という道に進むのも至極当然の理屈となる。日本帝國主義体制など西側帝國主義勢力が進むべき道は、朝鮮共和国の主張こそが正当な姿勢であることを受け入れた上で朝鮮共和国との和解の姿勢を西側帝國主義勢力から示すこと以外にない、ということだ。

 2016年1月23日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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