日本帝國最高裁の極悪犯罪を誰が裁くのか

 昨日4月25日は朝鮮人民軍創建84年の記念日でした。4月25日といえば朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が何かと対外的な行動をとるケースもあったのですが、今年の4月25日はとりたててということはなかったようです。もっとも、4月25日とは限らずいろいろ対外的行動をやってきたのが朝鮮共和国でもあり、西側帝國主義侵略勢力が徹底的に警戒している様子はあります。一方、4月25日といえば2005年に日本帝國JR西日本尼崎脱線事件が発生した日でもあります。また、本日はチェルノブイリ原発爆発から30年にあたる当日でもあり、2011年の日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件とも絡めて論じられる情勢にもあります。一昨年4月16日のセウォル号沈没事件も含めて日本帝國主義社会・南朝鮮傀儡(大韓民国)社会の反人権社会の本性と、朝鮮共和国の祝賀情勢とのあまりの落差を感じる時期ともいえます。

 さて、ハンセン病患者に対する裁判を隔離された特別の場所で開くなどした問題において、日本帝國主義体制最高裁が設置手続が法令違反だったとして謝罪を一応しました。しかし、そもそも、隔離された場所で「特別法廷」を開くこと自体が特別裁判所を禁じた日本国憲法76条2項に明らかに違反する行為でありながら、そのような違憲行為がまかり通ったことに驚きを覚える他ありません。関係者も謝罪自体も不十分だし遅きに失したと厳しく批判しています。日本帝國最高裁に人権意識であるとか、法令順守意識といったものが真の意味で乏しいという一つの好例ともいえます。
 とはいえ、今回の日本帝國最高裁による特別検証について法的な位置づけや拘束力を持たせることは、これまた「特別裁判所」を禁じた日本国憲法76条2項違反の疑いが出てきます。その意味で今回の検証はいわば日本帝國における法治主義体制の限界を示したというのが正直なところです。日本帝國最高裁に自浄能力を求めることが事実上不可能なのは、憲法の運用面において人権擁護目的ではなく、日本帝國主義犯罪的侵略集団側を擁護する目的で法執行されているからに他ならないということです。とりわけ日本帝國最高裁が最終法的判断をした行為について根本的な反人権行為だった場合、その問題を誰が正常化するのかという深刻な問題に直面すると言わざるを得ません。
 その意味では、砂川事件における日本帝國最高裁長官と駐日アメリカ合衆国帝國主義体制侵略公使との極秘面会問題や、日本帝國最高裁による人民拉致裁判制度(裁判員制度)推進不公正世論誘導目的アンケート問題など、日本帝國最高裁が働いた根本的反人権行為について誰が評価を下すのかということも考えねばならない、となります。司法の最高府であるはずの日本帝國最高裁が悪意に満ちた犯罪的人民侵略行為を働いた以上、「法」に基づく人権救済を求めてもムダなのは目に見えているからです。法の存在が人権救済に役に立たない、あるいは、逆に人権侵害に加担する存在でさえあるとなれば、侵害された人権救済を求めるには相応の手段を講じるしかないのは至極当然のことです。今回のハンセン病「特別法廷」について付け加えると、「特別法廷」で死刑が確定して執行されたという事案も存在し、これは昨年執行された人民拉致裁判経由死刑確定者への処刑強行にもつながる人権侵害問題となるのです。
 人民拉致裁判制度に関していえば、「相応の手段」を講じる手法が現に存在します。すなわち、重罪事件をでっちあげられた拉致被害者が日本帝國主義体制支配地域からの脱帝救出を外国に求めることです。現にこのような脱帝救出を実現した人物も外国で保護されている実例もあります。人民拉致裁判制度について付け加えると、日本帝國最高裁のみならず、日本帝國メディア勢力など日本帝國支配層が総翼賛した実態があります。そんな総翼賛支配層はまさしく拉致実行犯であり、民心による処断の対象とならざるを得ません。相応の処断を下せる実力を持った勢力とともに日本帝國支配層を裁くことが求められる、となるわけです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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