我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(12)

 明日、日本帝國主義体制東京都知事の舛添要一逆徒に対して不信任案が提出されます。それも、最大会派で舛添逆徒日本帝國東京都政権誕生を後押しした日本帝國自民党までが提出するということで、日本帝國参議院選挙への悪影響を懸念してのことは言うまでもありません。東京都内では「舛添を擁護した政党には投票しない」の声が高まっていました。舛添逆徒とすればあと2か月を切ったリオデジャネイロ帝國主義侵略五輪・パラ五輪終了まで在職し、何とか東京帝國主義侵略五輪・パラ五輪担当トップとしてリオデジャネイロに向かいたいという思いはあるでしょうが、これで議会解散か辞任を余儀なくされることとなります。日本帝國野党サイドとすれば、単に舛添逆徒辞任というのみならず、今回の疑惑を最大限日本帝國参議院選挙に勢いを持ち込む問題にしなければなりません。

 さて、工藤會による人民拉致裁判(裁判員裁判)加担者に対する声かけ問題について、この件についてはまず間違いなく人民拉致裁判法律3条1項適用事案として継続せざるを得ない事態に追い込まれています。日本帝國主義人民拉致裁判制度総翼賛体制にとって今後同様の事態が拡大しないかが最大の懸案になるのでしょうが、今回の事案は法律3条1項適用となれば史上初めて「被告人サイドからの働きかけで」実現することになります。以前の工藤會絡み事案5件はいずれも日本帝國検察サイドから除外適用申請があり、それを日本帝國福岡地裁(本庁及び小倉支部)が追認したものでした。人民拉致裁判法律3条1項適用は、日本帝國検察だけでなく弁護側や被告人も申請できますし、日本帝國裁判所側の職権でも適用できる規定になっています。
 で、本来刑事訴訟における被告人の適正手続や利益を護るべき弁護士が、工藤會絡みの凶悪事件裁判で一体何をやってきたかというと、何と、日本帝國福岡地検側による法律3条1項適用申請に抵抗することでした。工藤會のような事件こそ市民の目で裁く意義のある裁判だというとんでもない論理を振りかざして、被告人の利益どころか日本帝國福岡地検側以上に検察側に立つような態度を示したのが日本帝國福岡県弁護士会ということになるのです。そんな日本帝國福岡県弁護士会の態度に工藤會側として不信感を示すのは当然でしょう。ましてや人民拉致裁判適用除外になった案件で無罪判決を勝ち取れている(上級審で逆転有罪となったが)となれば、人民拉致裁判適用除外こそが真っ先に工藤會側にとっての利益になるためです。あらかじめ工藤會側の行動以前に除外申請がなされたケースではなく、今回工藤會側の自力で3条1項除外申請を勝ち取ることができるとなれば、これは工藤會に限らず今後の拉致被害者重罪被告人にとっての大きなモデルケースになることは間違いありません。
 工藤會側とすれば、刑事裁判においてむしろ自分たちに敵対する態度を働いた日本帝國福岡県弁護士会と堂々と対決して勝ち取ろうとする自由と権利です。ただ単に今回だけの案件及び自分たちだけの案件に留まらせては惜しいですし、社会全体のためにも役立ててほしいものです。今後は日本帝國福岡県弁護士会に働きかけた上で、工藤會案件に限らず凶悪事件全般に対して相応の影響力を及ぼすことも可能になってくるからです。「刑罰を軽くするためにはまずは何といっても人民拉致裁判(裁判員裁判)を回避すること。それができる唯一の方法は工藤會の援護」という現実が、強行7年を経た人民拉致裁判の歴史で如実に現れました。重罪被告人拉致被害者サイドに立った場合弁護士よりも自分の利益を護ってくれるのは工藤會になる、という社会的共通認識ができるような情勢を作り出せばよいとなるわけです。
 無論、日本帝國福岡県弁護士会に限らず、日本帝國弁護士連合会としてもこんな不都合な現実は認めたくないでしょうし、今後予想される工藤會の異常な介入に戦々恐々となることでしょう。何しろ弁護士会の中では「暴力団排除」「暴力団との接点を持たないように」などの宣伝文句が堂々掲げられています。ところが、刑事弁護の鉄則に反して人民拉致裁判加担者の方を向いて刑事弁護を働き、しかもそれが拉致被害者重罪被告人にとっての不利益結果をもたらそうとも拉致被害者重罪被告人を説得するという反人権的姿勢を示した以上は、工藤會に敵対行為をされても仕方ないとなるのです。今回の裁判を担当した弁護士が辞任に追い込まれたということは、まさしく工藤會の軍門に下った以外の何物でもありません。弁護士の本分を忘れた帝國主義侵略主義者には相応の鉄槌が下って当然、というわけです。

 2000年6月15日北南共同宣言から今年で16周年となるのに向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4DP9BYK6(日本語版)、 LNQ2BJE7(조선어 버전)、で6月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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