日本帝國福岡県警による南朝鮮傀儡国家情報院並ファッショ暴圧を厳しく糾弾する声明

 2016年6月17日、日本帝國主義体制福岡県警察が中村公一さん及び楠本利美さんを「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律違反」なる容疑をでっちあげて身柄を拘束するという、天人ともに激怒する特大型のファッショ暴圧を働いた。この2人の男性は、知人の工藤會幹部男性が人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下は人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)で裁かれていたのだが、公正な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担者に近づき、声をかけただけのことである。ところが、この行為を日本帝國主義体制福岡地裁小倉支部が勝手に人民拉致裁判法律の威迫だとか請託だとか解釈して声をかけた2人の男性を日本帝國福岡県警に不当に告発した挙句、その告発を受けた日本帝國福岡県警がこの2人拉致するという特大型挑発行為までに足を踏み入れた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國福岡県警による今回のファッショ暴圧を厳しく糾弾するとともに、このファッショ暴挙はお隣の南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制国家情報院による度重なる国家保安法違反ファッショ暴圧と同等の暴挙と位置づけ、今回ファッショ暴圧を受けた日本帝國主義体制による拉致被害者・中村公一さん及び楠本利美さんの即時解放を求め、及び、工藤會に対しては今回のとんでもないファッショ暴圧に屈することなく公正な裁判を求める活動を続けるよう促すべく、以下の声明を発表する。

 今回の人民拉致裁判にて裁かれていた工藤會関係男性の知人である中村公一さん及び楠本利美さんが公正、公平な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担者に対して高々「あなたたちは裁判員ですね」「顔は覚えています」「裁かれている男性をよろしく」と普通に声をかけただけの行為である。これを何と日本帝國福岡地裁小倉支部が圧力行為だと勝手に忖度して人民拉致裁判加担者に対する威迫だとか請託だとかとんでもない解釈により「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律違反」をでっちあげて2人を不当告発した挙句、日本帝國福岡県警がそんな日本帝國福岡地裁小倉支部の解釈を容認して超のつく特大型ファッショ暴挙が強行された。人民拉致裁判加担者に対して高々声をかけたくらいの行為を人民拉致裁判加担者に対する請託だとか威圧だとか解釈する暴挙は、昨年9月に日本帝國東京地裁で行われた人民拉致裁判でも問題になり、日本帝國捜査当局が立件に前向きな態度を取っていたことも明らかになっている。この件では裁判に加担した当事者が証言に後ろ向きだったこと及び声かけの内容に悪質性が少ないことを理由にて立件が見送られたのだが、日本帝國捜査当局によるこの種の事案に対する立件判断の是非を計る上で重大な問題でもあった。
 そもそも、人民拉致裁判制度は不正行為乱発による異常な推進経緯を考えれば、その存在そのものが不公正極まりない国家犯罪級拉致政策であり、人民拉致裁判加担者である拉致実行犯を完全排除することは公正な裁判を実現する上でも必要不可欠な条件である。中村公一さん及び楠本利美さんによる人民拉致加担者拉致実行犯に対する声かけ行為は公正な裁判を求める上でも必要不可欠であるし、人民拉致裁判制度という国家犯罪級拉致政策が強行されている中で、工藤會事案のみが人民拉致裁判対象重罪事件でありながら除外規定の適用を実際に受けている状況においては、人民拉致裁判除外規定事案に持ち込むための行動は少なくともやむを得ぬ自衛措置という他ない。そんな経緯を受けて、この裁判に加担した補充を含めた8人の拉致実行犯のうち5人までが過ちを自省して拉致実行犯勢力から足を洗って離脱した一方で未だに3人の拉致実行犯が加担しているが、日本帝國福岡県警が本来捜査対象にすべきなのはそんな未だに残っている3人の拉致実行犯のはずだ。日本帝國福岡県警がそんな3人の拉致実行犯を捜査対象に恣意的にしないのみならず、公正な裁判を求めるべく正当な行動に出た中村公一さん及び楠本利美さんを捜査対象にするというのは、まさしく白黒を逆転させるとんでもない異常事態という他ない。
 こんな特大型のファッショ暴圧といえば、お隣の南朝鮮傀儡社会では日常茶飯事的に行われている。一昨日6月15日は2000年に朝鮮半島の北南体制両首脳が体制分断後に初めて会談して体制統一に向けて動き出した記念の日としても知られているが、その記念の日を祝うべく体制統一を目指す運動に対して「北韓(=朝鮮民主主義人民共和国)支持者」とのとんでもない言いがかりをつけて「国家保安法違反」をでっちあげた上で運動家を拉致するのが南朝鮮傀儡国家情報院である。社会を公正、人道的なものにすべく熱心な活動をした人物が帝國主義ファッショ当局に弾圧され、社会を歪曲させる人物が擁護されるというのは日本帝國主義社会や南朝鮮傀儡社会に限らず西側帝國主義社会の本性だ。高々街行く人に対して声をかけただけの中村公一さん及び楠本利美さんに対する日本帝國福岡県警による特大型ファッショ暴圧は、日本帝國主義社会が南朝鮮傀儡国家情報院も顔負けするファッショ暴圧体制になったということを意味する。昨年起きた日本帝國東京地裁での声掛け案件に対する日本帝國ファッショ当局の姿勢を加味すれば、人民拉致裁判加担拉致実行犯に対して正当な働きかけをした人物に対しては、正当な行為を称賛するどころか、南朝鮮傀儡ファッショ当局も顔負けする特大型ファッショ暴圧を強行するとの特大型挑発宣言をしたのも同然だ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今回の日本帝國福岡県警による中村公一さん及び楠本利美さんに対する南朝鮮傀儡国家情報院並特大型ファッショ暴圧行為を厳しく糾弾するとともに、中村公一さん及び楠本利美さんの即時解放、及び、工藤會に対するファッショ暴圧にひるまぬ姿勢の継続を求めるべく声明を発表する。今回のファッショ暴圧に際しては、日本帝國主義体制官房長官の菅義偉逆徒が全国の日本帝國裁判所に対して再発防止徹底なる妄言を吐いた。しかし、再発防止徹底をしたところで、現実的に裁判所構外での接触を防止するのは不可能だとの声も根強い。今回の事案に対する再発防止云々で人民拉致裁判拉致候補者が安心して裁判に加担できないのは、人民拉致裁判制度が抱える別の問題も噴出していることからしても明らかである。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても、工藤會の行動こそが大義名分にかなっているとの立場を尊重して活動継続するのは言うまでもないことだ。

 2016年6月17日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中