我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(23)

 グレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制で、英国帝國主義勢力は対EU帝國主義勢力離脱住民投票のやり直しはしないと明言しました。やり直しをせず粛々と手続きを進めるのは市民投票の民意を尊重するということで毅然とした態度であり、日本帝國主義社会のどこかの都市ではないですけど、住民投票のやり直しをちらつかせて政権の求心力を高めようとするのは邪道という他ありません。一方でEU帝國主義勢力からの離脱決定を受けて人種差別的言動が英国帝國主義社会にて急増しているそうです。上記で示したような日本帝國主義社会のどこかの都市での住民投票扇動をしてきた政治勢力とまるで同じような思想に見えてしまいますし、そんな政治扇動が西側帝國主義社会全体で起きているのは偶然の一致とはどうも見えないというものです。

 さて、アメリカ合衆国帝國主義社会で起きた黒人による米帝國白人捜査当局への銃撃殺害事件、この黒人の単独犯行であるとの見方が強まっています。しかし、この事件に関連して数人の人物が米帝國捜査当局に身柄を拘束されてどんな背景があるのか想像もつきません。一方で、この黒人をロボットで殺害したという前代未聞の事態が起きて、これまた世界全体に波紋を広げています。大量殺人現行犯であれば無人殺人マシンを使っても構わないとの世界的共通認識ができてしまうと、生命倫理的にも一線を超える事案になりかねません。そして、この種の捜査当局襲撃事件がアメリカ帝國主義社会各地で起きているのも大変な事態です。
 アメリカ帝國主義社会における黒人による米帝國白人捜査当局への銃撃殺害事件は過去にも例はありました。しかし、今回のケースは最近の度重なる米帝國白人捜査当局による黒人への銃撃殺害事件の連発事態を受けて、黒人社会に根深い憎悪と対米帝國白人捜査当局不信感がはびこった中で起きたものであり、アメリカ帝國主義社会全体にこの対決ムードが広がっていることに大きな違いがあります。西側帝國主義社会全体で人種・国籍などによる差別扇動が広がっている中で、被差別階層の根深い憎悪や対支配層不信感が爆発寸前に達している状況では、一触即発でこのような事態につながるリスクは高まっていました。アメリカ帝國主義社会で普通に過ごしている人民は黒人も白人もこのような事態が再び起きないことを願う一方で、こんな事態が起きたことで、特に黒人にとって米帝國白人捜査当局のターゲットにされやすくなるのではないか?という不安がより強まるのは避けられません。
 今回、アメリカ帝國主義体制捜査当局が無人殺人マシンを持ち込んで容疑者を殺害したというのは、こんな蛮行に手を染めるような人物に対しては法手続無視も野蛮殺戮方法も平気でやる、というアメリカ帝國主義侵略集団の本性を世界全体に示したということです。こんな世界最悪の人権蹂躙野蛮国家アメリカ帝國主義体制が「法に基づかない処刑が行われている」などと他国の人権問題云々を喧伝するほど傲慢極まりないことは明らかというものですが、今回の異常事態の状況からすれば問題解決どころか同種の事件が頻発するなど深刻さを増すのは避けられないでしょうし、他国の人権云々を喧伝できない状況をより深めることも十分考えられます。アメリカ帝國主義社会内での人種間内戦ともいえる状況にまで発展しようものならば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)こそが人種差別のない体制であるとの考え方も成り立ちます。そんな事態を招くのも、アメリカ帝國主義体制が「自衛のため」と称して簡単に銃器を持つことのできる社会だからであり、アメリカ帝國主義社会の存在そのものに起因しているという他ありません。
 そんな状況の下で、工藤會関係者による対人民拉致裁判(裁判員裁判)加担者への接触事案について考えたいと思います。人民拉致裁判制度の導入思想そのものが重罪刑事被告人への人権制限、抑圧の論理で持ち込まれたものです。そのような抑圧思想は当事者の怨念を根深くさせる事態を招くだけです。人民拉致裁判加担者への接触を威迫だとか請託だとか勝手に解釈する日本帝國司法当局も問題ですが、人民拉致裁判の存在そのものが重罪刑事被告人拉致被害者の怨念を根深くさせて、報復行為へと駆り立てる動機につながる意味もあるのです。根本的な人権抑圧体制は抑圧された当事者の報復感情を刺激して、報復の連鎖を生み出す原因になるとしか言いようがないわけです。

 反アメリカ帝國主義体制強化月間ということで、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4DP9BYK6(日本語版)、 LNQ2BJE7(조선어 버전)、で7月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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