日本帝國による核関連極悪越米逃走外交を厳しく糾弾する声明

 つい先日の報道で発覚したのだが、日本帝國主義体制政府がアメリカ合衆国帝國主義体制に対して核兵器先制不使用について撤回させるべく申し入れようとのとんでもない反人類的極悪外交を働いていることが判明した。これは、アメリカ帝國主義体制トップのバラク・オバマ逆徒が「核なき世界」理念を成就すべく核先制不使用方針を打ち出したのに対して、「世界唯一の被爆国」であるはずの日本帝國主義体制が「核の傘」弱体化に恐れをなして、越米逃走(=勝手にアメリカ帝國主義体制支配地域に逃亡する行為、以下、越米逃走と表記)して頭を下げるという卑屈な態度を示したものである。越米逃走とは越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)をはるかに超える人間のクズ中のクズだけが働ける反人類行為であることは論を待たないが、究極の反人類的存在である核兵器関連問題について世界最悪の核犯罪国家アメリカ帝國主義体制の軍門に下るべく「唯一の被爆国」であるはずの日本帝國主義体制が越米逃走を働くというのは、人類全体に対する最悪の反逆行為という以外にない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日本帝國主義体制政府による人類史上最悪の極悪越米逃走外交を最大級厳しく糾弾するとともに、核問題についてこんな二枚舌外交を働く日本帝國主義体制への全世界的不信世論を喚起すべく、以下の声明を発表する。

 日本帝國主義体制といえば、1945年8月広島・長崎原爆投下の被害を受けた国として世界に広く知られ、唯一の被爆国として世界にその立場を喧伝してきた。一方でアメリカ帝國主義体制が広島・長崎に原爆を投下した行為は西側帝國主義社会でさえ民間人大量虐殺の戦争犯罪行為として厳しく批判してきた歴史がある。核兵器の悲惨さは世界共通の認識である以上、日本帝國主義体制は核兵器の悲惨さを真摯に世界に訴え、一方でアメリカ帝國主義体制は核の惨禍を世界に拡散させないような態度をとっていかねばならないのは人類全体の責務として当然のことだ。ところが、現実に1945年以来日本帝國主義体制が働いている態度は、世界最悪の核犯罪国家アメリカ帝國主義体制の軍門に下り、人類として絶対にあってはならないアメリカ帝國主義体制の核恐喝戦略への無批判的絶対服従という、人類に対する途方もない反逆行為である。
 佐藤栄作逆徒がウラで対米帝國核兵器密約を結んでいながらの1967年「非核三原則」欺瞞提唱によるノーベル平和賞詐取などは核問題に関する日本帝國主義体制による典型的二枚舌姿勢であるし、「核の平和利用」と称する原子力発電所大量設置政策も本性としては核兵器転用準備政策であることが世界的にも知られている。核の悲惨さを訴えると称してウラでは世界最悪の核兵器拡散国家アメリカ帝國主義体制の恫喝政策に絶対追従の外交姿勢をとってきた日本帝國主義体制であるからこそ、2011年の日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の反省なき原発政策推進・強化も働けるというものだ。奇しくも、本日2016年7月16日は新潟県中越沖地震からちょうど9年、九州中部大震災(=2016年熊本地震)の現段階での最大地震からちょうど3か月となるが、日本帝國東京電力柏崎刈羽原発は中越沖地震で施設への被害ももたらされ、九州中部大震災を引き起こした活断層帯の延長上には日本帝國九州電力川内原発や日本帝國四国電力伊方原発がある。日本各地に大規模地震を引き起こす可能性を持つ活断層が存在するという環境の下で原発再稼働を働こうとできるのも、日本帝國主義体制の最優先課題がアメリカ帝國主義体制への絶対服従にあるからに他ならないということだ。
 世界最悪の核恐喝犯罪国家アメリカ帝國主義体制を最も信用していないのが朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)である。中東・北アフリカ地域で朝鮮共和国と友好関係を結んでいた国家群が経済支援の見返りに核開発放棄という道に転向したら、西側帝國主義侵略勢力の謀略扇動により地域の政権が次々に崩壊し、社会の安定と人民の生活が根本から崩壊してしまった。その結果は、この地域から流出する大量の難民であり、西側帝國主義侵略勢力に向けての相応の報復措置としてのテロである。当然のことながら、朝鮮共和国にとってみれば中東・北アフリカ地区の政権と同様に核開発放棄の道を模索すれば社会や人民がどんな事態に向かうかは容易に想像できるというものだ。朝鮮共和国の姿勢が正しかったからこそ、バラク・オバマ逆徒もアメリカ帝國主義体制として核先制不使用に言及することで対朝鮮共和国融和政策に舵を切ろうとしている。即ち、アメリカ帝國主義侵略勢力の核恫喝戦略破綻がもたらした情勢であり、その情勢を作り出した朝鮮共和国に対して世界全体が誠意をもって対応しなければならないのは当然のことである。そんな朝鮮共和国に恐れをなしてか、日本帝國主義体制が率先して核先制不使用を見直せとアメリカ帝國主義体制に哀願するのは、日本帝國主義体制が真摯に核被害を受けたことを反省するのではなく、未だにアメリカ帝國主義体制に絶対服従して核恫喝戦略に依存していることの何よりの証明でしかないというものだ。
 思えば、今年5月にバラク・オバマ逆徒が広島を再侵略して核兵器使用を正当化すると世界全体に見せつける傲慢姿勢を働いたのは記憶に新しい。広島の被爆者も本来はそんなアメリカ帝國トップを追い返す態度をとるべきだったのに、何とオバマ逆徒を迎え入れる体たらくを働き、アメリカ帝國主義体制に対しては謝罪を求めないとの堕落した態度を示してしまった。これは、広島の被爆者も真摯に核被害を世界に訴えるのではなく、アメリカ帝國主義核恫喝体制の軍門に下ってアメリカ帝國侵略集団とともに核恫喝戦略に加担するとの宣言を働いたに等しい。このような日本帝國主義侵略集団の態度を見れば、朝鮮共和国がより態度を硬化させて自国の国防力強化に邁進するのは当然というものだ。オバマ逆徒が広島を再侵略する直前には、朝鮮共和国が36年ぶりの朝鮮労働党大会にて敬愛する金正恩朝鮮労働党第一書記(当時の肩書)の言葉の下で原発建設について触れられた経緯もあるが、西側帝國主義侵略集団はこの問題について批判の言葉も発することはできなかった。原発政策推進が核開発と一体化しているのは世界各国の戦略を見れば明らかだが、朝鮮共和国のこの姿勢を招いた原因が日本帝國主義体制による原発爆発事件の反省なき原発政策推進にあることは火を見るより明らかだ。日米帝國主義体制両方の世界最悪の核犯罪国家ぶりが招いたのが朝鮮共和国の核政策という他ない。そんな事態をより助長させようとするのが、アメリカ帝國でさえ核先制不使用をしようとしている一方での、日本帝國主義体制による核先制不使用を見直すよう働きかける極悪越米逃走外交姿勢である。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國主義体制政府による人類史上最悪の極悪越米逃走外交を最大級厳しく糾弾するとともに、世界最悪の核犯罪国家群である日米両帝國主義体制への世界的糾弾世論を喚起すべく声明を発表する。おそらく、今後は南朝鮮傀儡(=大韓民国)体制も日本帝國主義体制と同様、アメリカ帝國主義体制への越米逃走極悪外交を働くことになるだろうが、こんな両国家の姿勢を見れば、広島・長崎で民族の多くが核被害を受けた朝鮮共和国こそ世界唯一の被爆国というべきだ。我々日本の善良な人民は世界唯一の被爆国となるべき朝鮮共和国とともに世界に向けて核兵器の悲惨さを発信していかねばならない。そして、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としては、日本帝國主義体制を世界核犯罪被告席に立たせるのみならず、何度もスパイ衛星を打ち上げる行為について世界ミサイル犯罪被告席に、日本帝國主義侵略勢力総翼賛・不正乱発での人民拉致裁判制度(=裁判員制度)絶対推進を働く行為について世界拉致犯罪被告席に立たせるべく活動をもさらに強化するものとする。

 2016年7月16日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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