南朝鮮傀儡勢力による相次ぐ対北挑発妄動を厳しく糾弾する声明

 2016年8月22日、南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)軍がアメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍との合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」を強行した。この「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」には日本列島地域への侵略米帝國軍も加担している意味において、日本帝國主義体制とて世界的批判を免れるものではない。加えて、南朝鮮傀儡勢力は、グレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制地域のロンドンに赴任しながら数々の不法犯罪行為を働いた太永浩容疑者を扇動して越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)させる蛮行を働いたり、それ以前に拉致した朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)公民について、本来帰国させるべきところを「わが国の社会に定着させた」などとの特大型挑発妄言を吐いた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表してこれらの南朝鮮傀儡集団による特大型妄動を厳しく糾弾するとともに、南朝鮮傀儡集団に加えて西側帝國主義勢力による特大型妄動に世界の善良な人民が惑わされないよう促すべく、以下の声明を発表する。

 今年もこの時期定例の特大型挑発行為であるアメリカ帝國侵略軍プラス南朝鮮傀儡軍による合同軍事演習のウルチ・フリーダム・ガーディアンが強行された。今年の場合は、帝國主義侵略五輪がリオデジャネイロで開催されたという事情もあり、平和の祭典時期を避ける日程で組み込まれたのだが、平和の祭典を避ける日程で軍事演習が組み込まれるということ自体、戦争策動を目的にしたものという他ない。恥ずかしいことに、日本帝國主義体制はアメリカ帝國侵略軍に基地を無条件提供してウルチ・フリーダム・ガーディアン侵略軍事演習に協力しているのだから話にならない。日本列島がアメリカ帝國侵略軍の対南朝鮮傀儡軍合同演習にとって必要な地政学的地位を占めていることに大きな要因もある。
 そして、定例の合同軍事演習の他に、南朝鮮傀儡体制が対朝鮮共和国敵視思想を徹底するような扇動も次々に働いている。ロンドンに公使としての重要任務を与えられて赴任していながら数々の不法行為を働いた太永浩容疑者に対しては朝鮮共和国は送還を求めて当然であるのだが、その要求に対して英国帝國主義体制はよりによって南朝鮮傀儡体制社会側に犯罪者を逃亡させるというとんでもない茶番劇を演じてしまった。朝鮮共和国の体制は都合が悪いという考え方を持ち、同じ西側帝國主義陣営に属する南朝鮮傀儡体制の意図を受けて英国帝國主義体制が犯罪者逃亡に手を貸したのだから、英国帝國主義体制とて南朝鮮傀儡体制と同等の侵略勢力という他ない。当然のことながらこの逃亡行為の扇動主犯が南朝鮮傀儡体制であることは言うまでもないし、南朝鮮傀儡体制はこの件に限らず朝鮮共和国公民の誘引拉致を絶えず働いてきたことは周知のとおりである。朝鮮共和国公民の飲食店従業員13人が今年4月に誘引拉致された件について南朝鮮傀儡当局が十分な証拠や論拠もなく「社会に定着した」などと喧伝するのは、まさしく朝鮮共和国に対する敵視扇動が第一目的だからに他ならず、そんな扇動は世界に排撃されて当然というものだ。
 南朝鮮傀儡体制が拉致した朝鮮共和国公民について「社会に定着した」などという妄言を吐くのは、日本帝國主義社会における人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、原則として人民拉致裁判制度と表記)の絶対翼賛扇動とも共通の根がある。日本帝國主義社会での人民拉致裁判制度推進姿勢においては、日本帝國支配層が全員賛成の下で、数々の不正・不法行為をまかり通してでも絶対擁護を働いてきた。「裁判員制度”定着”のためには」という結論が絶対にあることを前提にした議論しか応じないのが日本帝國主義犯罪的侵略集団のこの政策に対する姿勢であり、これは、南朝鮮傀儡体制が悪質越南逃走犯罪者を「脱北者」として社会に「定着」させるのが絶対的結論であるのと同等の妄動であることは言うまでもない。そんな妄動に対しては我々としても相応の手段を持ち込んで対抗する以外にない。朝鮮半島南部に逃走した越南逃走犯罪者の帰国支援であり、日本帝國主義社会にて重罪事件で起訴されそうになった拉致被害者の保護である。このような対抗手段こそ、悪質な犯罪的政策を「定着」させないための人権保護に必要な行動というわけだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、本日からの「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習他の南朝鮮傀儡集団による特大型妄動を厳しく糾弾するとともに、日本社会からもこの種の特大型妄動に対する相応の手段を講じるべく協力するとの声明を発表する。南朝鮮傀儡社会に限らず西側帝國主義社会全体でこの種の反人権的政策を「定着」させようと講じるのは、そもそもバックに世界最悪の人権蹂躙国家体制であるアメリカ帝國主義体制があるからに他ならない。我々とすれば、そのようなアメリカ帝國主義犯罪的侵略集団の毒牙にかかって悪政の「定着」に協力してはならないということである。このような悪質「定着」扇動に対していかなる手段を講じてでも絶対拒絶することこそが、アメリカ帝國主義体制侵略集団への正義の報復となることは言うまでもないことだ。

 2016年8月22日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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