米帝國の無残な敗戦から15年に際しての声明

 2016年9月11日は、15年前にアメリカ合衆国帝國主義体制が無残な敗戦を迎えた当日である。アメリカ帝國主義体制がこの敗戦を真摯に受け止めていれば現在ほどの世界混乱は起きなかったはずである。しかし、実際にアメリカ帝國主義体制が働いた態度は、2001年9月11日の無残な敗戦を認めることなく、挑発行為を働いたとみなした勢力に対する無謀な責任追及扇動であった。これは、1945年8月15日に無残な敗戦を迎えた日本帝國主義体制が現在に至るまで働いてきた態度と同等という他ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表してアメリカ帝國主義体制の無残な敗戦から15周年になるのを機に、今後ますますの対西側帝國主義体制糾弾世論の喚起を強化すべく以下の声明を発表する。

 2001年9月11日、4機の航空機がアメリカ帝國主義侵略勢力に対する報復攻撃の兵器として使われ、アメリカ帝國主義体制ニューヨークのワールドトレードセンタービルティングなどに向けて突撃したことは記憶に新しい。この事案は民間航空機による「Kamikaze Attack」などとも称され、昭和戦争時の日本帝國主義体制による無謀な自爆行動とまるで同じレベルで扱われたりもした。日本帝國主義社会からはこの自爆攻撃以降も民間人を標的にした大量爆殺テロ実行人物が世界で初めて出たりもしている。まさしく日米帝國主義両体制の屈辱的敗戦といえる事態に陥ったのが2001年9月11日であり、その敗戦を真摯に受け止めることこそが世界の平和にとって最も重要な態度だったはずである。
 ところが、アメリカ帝國主義体制が働いた態度は、自国の無残な敗戦を認めずに他国に責任転嫁をして自国の反人権的政策をより強化することであった。テロとの戦い云々を扇動して西側帝國主義体制社会全体を巻き込もうとして、その手始めにイラク共和国のサダム・フセイン政権に対してテロ目的の大量破壊兵器所有を口実にして侵略した。テロとの戦い云々扇動の口実とされた大量破壊兵器については当初から証拠に疑念が生じていて、西側帝國主義体制内でもアメリカ帝國主義体制の戦争扇動に協力しなかった国家群もあった中、対アメリカ帝國主義体制絶対服従の日本帝國主義体制は真っ先に扇動に加担したという経緯もあった。また、西側帝國主義勢力はイラク以外にも中東・北アフリカ地域に謀略扇動を仕掛け、西側帝國主義勢力にとって不都合な政権が次々に強制崩壊させられた。そして、その結果はこの地域の混乱、そしてイスラム国の誕生及び難民の大量流出である。即ち、2001年9月11日のアメリカ帝國主義体制の無残な敗戦以降、その敗戦を勝利に偽装して悪政をより強化した結果、西側帝國主義体制全体を巻き込んで敗戦の深刻度をより増す結果をもたらしただけである。
 このようなアメリカ帝國主義体制を中心とした西側帝國主義侵略勢力からの防衛を真の目的に、世界の名だたる大国に周囲を囲まれている朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)が相応の国防力を保持しなければ自国の尊厳と自主性を護れないと考えるのは至極自然である。ましてや1945年8月15日の無残な敗戦をまるで反省しない日本帝國主義体制と2001年9月11日の無残な敗戦をまるで反省しないアメリカ帝國主義体制が自国に介入しようとしているのみならず、これらの国家群が侵略行為を働いた中東・北アフリカの惨状を考えるとなおさらだ。ところが、朝鮮共和国が正当な国防力強化目的に科学技術力の向上に邁進すると、アメリカ帝國主義体制を中心とした西側帝國主義侵略勢力が核実験だとかミサイル発射だとかの言いがかりをつけて不当制裁扇動を働いている。そんな西側帝國主義勢力こそ核実験やミサイル発射をたびたび働いているし、表向き平和国家云々を喧伝している日本帝國主義体制とて2011年の日本帝國主義体制東京電力福島第一原子力発電所爆発事件を起こしたりスパイロケット打上げを何度も働いたりしている。そのような西側帝國主義勢力の侵略的本性が根本から改まらない限りは朝鮮共和国は国防力強化目的の科学技術向上により邁進するに決まっている。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、2001年9月11日のアメリカ帝國主義体制の無残な敗戦から15年になるのを機に西側帝國主義勢力による侵略的政策に対する世界的抵抗世論喚起を呼びかけるべく声明を発表する。折しも10日後の9月21日からは、20年前にネパールの主権を侵害される形でアメリカ帝國主義体制連邦捜査局に拉致された上に、日本帝國主義侵略勢力総翼賛・不正行為乱発による国家犯罪級拉致政策でもある人民拉致裁判制度(=裁判員制度)体制にも拉致された、日米両帝國主義体制の拉致被害者である城崎勉氏の人民拉致裁判(=裁判員裁判)も強行される。城崎勉氏はインドネシア共和国のジャカルタにて日米両帝國主義体制に対する相応の抗議活動をしたものだが、今や城崎氏の行動の貴重さが世界で共有される時代にもなっているということだ。西側帝國主義勢力全体が2001年9月11日を真摯に反省しない限り、第二、第三の2001年9月11日は世界各地で再現されることとなるだろう。

 2016年9月11日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 15年前9月の無残なアメリカ帝國敗戦を見つめる週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6QXZHZME(日本語版)、JGZURL6J(조선어 버전)、で9月15日まで、となっています。

 15年前9月の無残なアメリカ帝國敗戦を見つめる週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6QXZHZME(日本語版)、JGZURL6J(조선어 버전)、で9月15日まで、となっています。

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中