帝國主義国連総会での安倍逆徒の特大型妄言を最大限嘲笑する声明

 2016年9月21日(日本時間では9月22日)、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒がアメリカ合衆国帝國主義体制地域ニューヨークの帝國主義国際連合本部の総会にて全世界に向けて妄言を吐き捨てた。その内容は、まず真っ先に朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の正当な科学技術開発進展について新次元の脅威などととんでもない言いがかりをつけて世界全体に対して不当極まりない制裁を働きかけるのみならず、演説時間の大半を朝鮮共和国問題に使うという体たらくを示した。加えて、直接の名指しこそ避けたものの、対朝鮮共和国不当制裁扇動への協力を呼びかけていく中華人民共和国に対しては国家戦略の根幹問題となる南シナ海問題についての批判をするという二重基準的態度を働くという傲慢さも示した。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、帝國主義国連総会での安倍逆徒の特大型妄言を最大限嘲笑するとともに、安倍逆徒のような傲慢極まりない二重基準の鉄面皮の本性を世界各国が熟知した上で、侵略的本性を持った日本帝國主義体制及びそのバックにいるアメリカ帝國主義体制に対する世界的批判世論喚起を促すべく、以下の声明を発表する。

 越米逃走(=勝手にアメリカ帝國主義体制地域に逃亡する行為)を働いた日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒は、帝國主義国連総会にて前例のない異様な演説を働いた。2016年9月9日に朝鮮共和国が豊渓里地下で高度な科学技術を伴った爆破実験をしたことについて、「安全保障環境を一変させて新次元の脅威になった」との妄言を吐いたのみならず、「人類の良心に対する挑戦」「力を結集して朝鮮共和国の計画や野望をくじけ」との不当名指し非難扇動を全世界に向けて働いた。加えて、日本帝國主義体制が拉致事件と勝手に称する件の問題に触れ、「人権を蹂躙して権力に対する抑制と均衡が何ひとつ働かない国で、国民の困窮を一顧だにせず軍備増強に邁進する」などとの出まかせを吐き捨てた。その上で、対朝鮮共和国不当非難扇動に協力させようとする中国に対してもとんでもない批判を浴びせるという態度を働き、南シナ海を念頭に「法に基づく主張で解決せよ」などとの放言までためらわなかった。こんな日本帝國主義体制の反中国的思想を見るにつけ、対朝鮮共和国制裁に中国が本気で加わるなどということを期待することは無理というもので、かえって中国に朝鮮共和国擁護の立場をとる大義を与えたという他ない。
 「法の支配」云々を盛んに喧伝する日本帝國主義社会では、帝國主義犯罪的侵略思想に漬かった支配層が、国家統治の根幹にかかわる政策において、法の支配という言葉を悪用した途方もない人権弾圧を徹底して働いている。重罪事件を扱う人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)においては、一般人民や裁かれる被告人の反対意見を完全黙殺した上で、司法の最高府であるはずの日本帝國主義体制最高裁判所を含めて日本帝國主義犯罪的侵略支配層が総翼賛したのみならず、ありとあらゆる不正行為をためらうことなく徹底推進するという悪質な弾圧行為を働いた。また、アメリカ帝國主義体制侵略軍基地の沖縄県名護市辺野古地区移設問題について、法に則った行政手続により沖縄県が埋立承認取消しをした件に対して日本帝國主義体制政府が民事手続により沖縄県に対する暴圧訴訟を起こした行動を、日本帝國主義体制福岡高等裁判所那覇支部が日本帝國政府の悪質言いがかりを追認するというファッショ判決を出した。これらの実例を見れば、所詮「法の支配」云々は帝國主義侵略的支配勢力による暴圧的支配を「法」の美名の下で正当化する根拠として悪用されているに過ぎない。当然、そんな専横的な帝國主義思想を根本に持つ西側帝國主義勢力的価値観を振りかざす勢力を中国やロシア連邦は信用しないとしたものだ。
 折しも、シリア・アラブ共和国で正規政府勢力と西側帝國主義侵略的反政府勢力との間で合意されたはずの停戦問題について、西側帝國主義侵略勢力がイスラム国掃討と称した正規政府軍攻撃を働いたことで合意直後に事実上破綻した。この件は今年2月にも同様の合意がありながら4月に事実上破綻した経緯もあり、もともと空手形になることは十分想定されていたものである。また、安倍逆徒が帝國主義国連総会での演説をした2016年9月21日には、エジプト・アラブ共和国から欧州西側帝國主義地域を目指していた難民船が転覆して多数の死者が出る事態にも陥っている。この種の難民船転覆・沈没事案はここ数年多発しているが、これも西側帝國主義侵略勢力が帝國主義侵略勢力にとっての利益強奪戦略さえなければ発生しなかった問題だ。この種の問題について朝鮮共和国も十分熟知していて、アメリカ帝國主義体制他の西側帝國主義侵略勢力による専横的侵略行為さえなければ起きなかった問題と看破している。当然のことながら安倍逆徒の侵略的演説については朝鮮共和国は全面排撃するに決まっているし、同様の侵略的本性を持つ西側帝國主義勢力への批判世論喚起に出るのは火を見るより明らかというものだ。安倍逆徒が演説時間のうちの大半を朝鮮共和国への不当非難扇動に悪用した以上、朝鮮共和国はより国防力を強化するのも当然ということだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、安倍晋三逆徒による帝國主義国際連合における極悪演説特大型妄言を最大限嘲笑するとともに、世界の尊厳ある諸国・人民に対して西側帝國主義侵略勢力による専横的侵略姿勢の排撃を促すべく声明を発表する。当然のことながら、この極悪演説を聞いた朝鮮共和国は2016年10月10日の朝鮮労働党創建71年記念日に向けて人工衛星の光明星打上げに邁進するだろうし、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても朝鮮共和国の科学技術革新姿勢について全面的に支持するのは言うまでもない。無論、人民拉致裁判制度については裁かれる重罪被告人こそが最大の拉致被害者であり、この裁判に加担するのは拉致実行犯のような人間のクズだけであるとの主張も徹底するのみだ。「法の支配」云々を喧伝する西側帝國主義勢力こそ、「法」を悪用した人民弾圧社会であり、世界最悪の人権のツンドラであるのは現実の情勢が物語っている。世界の良識ある人民も当然西側帝國主義侵略勢力の本性を見抜き、世界革命に立ち上がる時代が訪れているということに他ならないというわけだ。

 2016年9月22日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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