腐敗した司法制度を持つ社会には相応の報復が待ち受ける

 帝國主義国連総会が開かれている情勢の中、ニューヨークでは東アジア内西側帝國主義勢力がとんでもない謀略扇動を働いています。悪質な越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者を押し立てて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権問題を不当に非難するという茶番劇を演じました。この種の茶番劇は日常茶飯事的に働かれてきた経緯があり、今更何度開催しようが慣れてくるものであり、朝鮮共和国は一切受け入れない姿勢を貫くことでしょう。問題は西側帝國主義社会の人権が一体どうなっているのかで、西側帝國主義社会の人権問題について朝鮮共和国を納得させない限り朝鮮共和国が応じることはありえないとしたものです。人権問題云々を論拠にアメリカ合衆国帝國主義体制がとんでもない制裁を働いたりしていますが、そんなインチキ制裁などどこ吹く風とばかり、朝鮮共和国は航空ショーを実現している、そんな現実を忘れてはなりません。

 さて、またしてもアメリカ帝國主義社会にて米帝國白人捜査当局による銃撃蛮行が発生して大混乱につながっています。捜査当局による蛮行でないのでも、直近にショッピングセンターでの銃撃事件が発生するなど、アメリカ帝國主義社会では銃撃による死者が異常な割合に達しているのが現実です。折しもアメリカ帝國大統領選挙戦が大きな山場に差し掛かっていて、銃器問題も大きな争点にはなろうとしています。ドナルド・トランプ逆徒が当選すれば現状からより異常事態に進むことにもなりかねません。
 本日には朝鮮労働党・労働新聞論説記事『망조가 든 《법치국가》』で記載されているのですが、司法制度そのものが人権蹂躙の温床になっているとの件があります。司法制度そのものが帝國主義捜査当局や資本主義者、権力にとって有利に運用されているとの指摘があり、また、刑務所も人権蹂躙の温床になっていると述べられています。そんな司法制度を持つアメリカ帝國主義社会では司法にも人権を蹂躙されるという絶望感からか、自殺者が大量に出ているとの指摘も上記記事にはあります。司法が人権救済どころか人権蹂躙の元凶にさえなっているのでは、米帝國白人捜査当局へのやむを得ぬ報復的銃撃事案も多発するのは当然で、司法で救済できない人権は相応の手段で回復するしかないとなるわけです。
 そんなアメリカ帝國主義社会の司法制度を理想として追求してきたのがまさしく日本帝國主義体制社会でもあります。日本帝國主義体制弁護士連合会が理想の刑事司法制度としてアメリカ帝國主義社会的陪審制度を目指すとの触れ込みで推進してきたのが人民拉致裁判制度(裁判員制度)です。ところが、人民拉致裁判制度のシステムそのものが陪審制度の理念にまるで見合わないものになっているという問題はもとより、そもそもアメリカ帝國主義社会的陪審制度が社会正義を真の意味で実現するのかどうか?という原点の問題からして十分考えているはずがありません。アメリカ帝國主義社会そのものが金持ちの金持ちによる金持ちのための政治・司法システムになっている以上、世界最悪の格差社会化するのは至極自然なものです。人権を護ることを使命とすべき弁護士がアメリカ帝國主義社会的格差拡大社会システムを目指そうとすれば、このような社会システムによる人権蹂躙に対する人権救済を実現することなどできるはずはありません。人民拉致裁判における障碍者差別的判決も無理やり受け入れさせられるという悲劇がここにあるわけです。
 当然ですが、弁護士までがこの政策に加担するのみならず、日本帝國主義支配勢力が総翼賛して不正行為も乱発してまで働いた人権蹂躙行為に対する人権救済を求めようとすれば、相応の手段を講じる以外にありません。アメリカ帝國主義社会では黒人たちの怒りは相応の報復銃撃によってもたらされています。日本人はよくおとなしい民族ということも言われていて、怒りの報復行動をなかなか起こさないという習性はあります。しかし、人権救済の見込みがないと絶望的な心情に追いつめられれば怒りを表さないとは限らないものがあります。むしろ、人権蹂躙を受けた当事者の憎悪の念が鬱積している分、表に現れた際の影響は現在のテロ情勢以上になるかもしれないのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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