朝鮮労働党創建記念日に掲載された重要記事

 昨日ですが、今年5月日本帝國福岡地裁小倉支部での人民拉致裁判(裁判員裁判)に加担した拉致実行犯に向けて2人の男性が公正な裁判を求めるべく接触した事案に対して日本帝國主義体制犯罪的侵略勢力が「裁判員法違反」をでっち上げてファッショ暴圧を働いた件の、刑事裁判と称する八百長茶番劇が日本帝國福岡地裁本庁で働かれました。日本帝國福岡地裁小倉支部での接触事案においてファッショ暴圧を受けた2人の男性ですが、楠本利美さんは自らの正当性を堂々と主張する一方で、もう一人に対しては、日本帝國主義体制人民拉致裁判絶対翼賛の犯罪的侵略集団が執拗なまでの転向策動を働き、その結果、この1人は自らの正当性を主張するべき立場でありながら堕落するに至ってしまいました。したがって、昨日行われた八百長茶番劇においてこの1人が働いた態度は、まさしく日本帝國犯罪的侵略勢力に「頭を下げる」以外の何物でもない態度です。当然のことながらこんな人間のクズに対しては相応の処断を下さねばなりません。

 さて、今年の10月10日朝鮮労働党創建71周年記念日ですが、かねてから言われていた豊渓里地下での爆破実験やロケット発射もなく表向き何事もなく平穏に過ぎました。と思った皆様、それは実は甘い考え方です。朝鮮共和国が10月10日を何事もなく平穏で無為に過ごすはずもなく、朝鮮労働党機関紙労働新聞がこのような論評記事を出しています。朝鮮中央通信日本語版でも10月10日付『「労働新聞」 米国は国際テロ犯に身を隠す所を提供するテロ後援国』という記事を日本語で概略掲載しています。
 1976年の10月6日にルイス・ポサダ・カリレス容疑者によるクバーナ航空機(キューバ共和国)爆破事件が発生してから今年でちょうど40年になることもあり、また、この事件では朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)籍の高官他5人も犠牲になった経緯もあって取り上げたということでしょう。そのルイス・ポサダ・カリレス容疑者はアメリカ合衆国帝國主義体制支配地域に逃亡するのですが、アメリカ帝國主義体制支配勢力はキューバのフィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス大統領政権に対する敵対的活動をしたカリレス容疑者を擁護する目的でまるで公正な裁判にもかけていません。ところで、この件についてちょうど40年になるのですが、当日の10月6日ではなく、朝鮮共和国創建記念として祝賀すべき10月10日に出したことが一つ示唆的にも見えます。というのも、祝賀とは全く逆方向の事案をあえて出すことは、相応の目的があるからと考えるのが自然だからです。
 ところで、「アメリカは航空機に危害を加える活動家を保護するようなテロリスト支援国だ」と朝鮮共和国が主張する行為は、アメリカ帝國主義体制からすれば「天に唾を吐くような挑発行為」と考えるでしょう。いや、アメリカ帝國主義体制のみならず、日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡(大韓民国)体制にとっても「天に唾を吐く挑発行為」と受け止められる要素があります。何しろ南朝鮮傀儡体制側からすれば1987年の大韓航空機爆破事件を起こした国に言われる筋合はないとなるでしょうし、日本帝國主義体制からすれば朝鮮共和国に渡航したよど号メンバーの件があるからです。よど号メンバーの件についてはアメリカ帝國主義体制籍人物も被害に遭っていますので、アメリカ帝國主義体制もよど号メンバーを拉致して日本帝國主義体制に引き渡した後に人民拉致裁判(裁判員裁判)にかけさせようと画策しています。朝鮮共和国の労働新聞がこれらの件を知らないはずはないでしょうから、あえてアメリカ帝國主義体制に向けて10月10日に挑発的な発信をすることで、自国の利益を追求する第一歩にしようと考えたのがこの記事とも見えるわけです。そのターゲットが日米両帝國主義体制と南朝鮮傀儡体制という東アジア内西側帝國主義勢力全体になるわけです。
 折しも、アメリカ帝國主義体制がネパールの主権を侵害して拉致した城崎勉氏に対して、八百長人民拉致裁判が日本帝國東京地裁にて強行されている情勢もあります。アメリカ帝國主義体制は国力があるので、自らに気にいらない思想を持つ国の体制を転覆させようとした人物に対して裁判を行わずに擁護することも平気でできる一方、アメリカ帝國主義体制自身または自らに都合の良い思想を持つ国の体制を転覆させようとした人物を保護するような国に対しては平気で主権侵害を働いてきます。そのターゲットとしてよど号メンバーの在住する朝鮮共和国も入ってきます。あくまで10月10日付労働新聞は国内向けの報道でしかありませんが、今後国際社会に向けてこの事案を問題化するのかどうか、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の存在を国際社会の槍玉にあげるまでに行き着かせることができる可能性も持つのです。

 10月10日朝鮮労働党創建71周年を祝う週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号(日本語版)、(조선어 버전)、で10月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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